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咲いた!!
2018/03/28(Wed)
うちのチューリップ、27日に開花宣言♪

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早咲き種のクリスマスドリームです。 写真は28日朝のものですが、同じくピンク色に色づいてもう間もなく開花のチューリップはやはり早咲き種のグリーンランド。 これから3週間くらいはコンテナガーデンのチューリップを楽しめそう。 
庭の木の下で日当たりの悪い場所に生えているスノーフレークももうすぐ花が咲きそうです!

さて、こちらは25日の日曜日のジブリ美術館そばの井の頭公園内。 濃いピンクが人目を惹くオオカンザクラと
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そめいよしのよりやや小さめの花のコヒガンザクラ。 満開をちょっとすぎたくらいかな?
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どの木の周りもシートを広げた家族連れで賑わってました♪ 人を入れずに写真を撮るのがなかなか難しい・・・。
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シャブリの名門が作ったチリの美味しいカルメネール
2018/03/25(Sun)
チリ、マイポヴァレーにあるヴィーニャ・ウィリアム・フェーヴェルの「espino carmenere 2015」を飲みました。 島田屋で1480円で購入。

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ブルゴーニュでシャブリ随一の造り手として名声を博して来たウィリアム・フェーヴェル氏が新天地を求めて手に入れたワイナリーは、アンデスの山から吹き降りる涼しい風と土壌の影響を受け「マウンテン グロウン ワイナリー」と呼ばれる高地にあるワイナリー。 その中でも最も標高の高い600~1000メートル位置する所にぶどう品種ごとに畑があるそうで、このカルメネールは670メートルにある畑との事。 いくつかの品種は以前紹介した、おじいちゃんが雲の上で自転車をこいでいるエチケットのスペインのオチョ・イ・メディオよりも高い場所にあるみたいです。
赤みの濃い紫でフルボディらしくこっくりしっかりした味わいですが、力強い渋みを感じた後にさりげなく甘みが余韻を残すようなワインです。 コスパの高い美味しいワイン!

おつまみは久々の「10種類の野菜クラッカー」と初めて買った「イル・ド・フランス ミニブリー」。 ブリーは大好きなのですが、カットされているものでもけっこう大きく値段も高めなので、3個入り432円のミニサイズの個包装はありがたい! 賞味期限もかな~り長いので安心です。

見た映画は「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」。 3部作の1&2作目を見ているので完結作も見なくてはね・・・。 デジタルテクノロジーがさらに進歩した映像美は凄いです。シーザーやモーリスなどの猿の表情も一段とリアル。 シーザーの息子のコーネリアスは1968年に公開されたあの猿の惑星のコーネリアスなんですねぇぇ。
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シャンシャン 見て来ました♪
2018/03/22(Thu)
先週の火曜日に休みを取り、友人と上野動物園にシャンシャンを見に行ってきました♪
開園は9時半ですが、9時27分くらいに動物園前に着いた時にはすでにかなりの人が列をなす塊が・・・(笑)。 本体とは少し離れた所にできていた続きの列に並び待つことほぼ1時間の10時半くらいに入園券を買い、入園したすぐの先の観覧整理券配布所で無事整理券をゲット! シャンシャンとシンシンの観覧は9時40分から30分おきですが、手にした整理券は13時10分(整理券はパンダ室入場前に正確な入場者数をカウントするために回収されます)。
 
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この日は天気に恵まれたためかなり多くの人が早くから並んだそうで、11時半前に9500枚の整理券の配布は終了したとの事。 ただ、土日だと10時半くらいになくなる事が多いとの事でした。 この週末からは春休みに入るので平日でもかなりの賑わいになるのでしょうね。

さて、観覧まで時間があるので園内のお土産屋さんを見たり、園の外に出て(入園券と整理券があれば出入り自由)桜並木の蕾をチェックしたりした後にパークサイドカフェでゆっくりランチをいただいて12時50分くらいに集合場所へ。 すでに13時10分組の列もできていました。 最終回まで14回なのかな? 一回につき680人くらいですか・・・。 それを30分の間に20人くらいのグループに分けて時間差で入場するのですが、一人がパンダ室の前で観覧できるのは2分くらいだったと。

中に入るまで、シャンシャンいるのかなぁ、見られるのかなぁとドキドキしましたが、幸いな事に外の運動上でシンシンと一緒にくつろいでいるのを見る事ができました。 やっぱりふわもこで可愛いですね!!

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こちらは別の友人からもらった閉館直前の写真。 一心不乱に竹を食べていたシンシンとは別の部屋でシャンシャンは木に登ってほぉ~~っとしていたとか。 ちょっと眠かったのかしらね。

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そしてこちらは誰でもいつでも見られるお父さんのリーリー。 やはりかなりの人だかりでしたよ♪

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3月20日 都響 第849回定期演奏会Aシリーズ
2018/03/21(Wed)
東京都交響楽団
指揮:エリアフ・インバル
会場:東京文化会館

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調「レニングラード」


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ショスタコーヴィチがレニングラード(現サンクトペテルブルク)でこの作品に着手したのは独ソ開戦(1941年6月22日)直後の7月で、9月中には第3楽章まで書き終えていたそうですが、激化する爆撃から逃れるため10月1日にレニングラードを離れ、疎開先のクイビシェフ(現サマーラ)で12月に曲を完成させたとの事。 完成後、レニングラード市に献呈されています。

この曲を生演奏で聴くのは初めてで、CDなどでもそれほどの回数を聞いたことはなく、あの凄惨なレニングラード包囲戦の戦火にさらされ飢餓と極寒に苦しんだ市民たちに捧げられたこの曲をどう聴けばいいのかという事もよくわかっていないのですが・・・。
都響の曲目解説には75分と書いてありましたが、70分は軽く切っている非常に速いテンポでの演奏でした。 オーケストラの演奏は統制のとれた素晴らしいもの。 弦楽器は一糸乱れず美しく、オーボエ、ファゴット、フルートなど木管のソロもみな上手いし、金管はよく鳴っていました。 スネアも素晴らしかったです。 ただ何だろう、CDなどではもっと沈鬱で悲痛に響いた旋律、もっと優しく美しかった旋律がそれほどには感じられなかったところもあり・・・。 速すぎたのですかね?? 
そんな自分とは裏腹に、演奏後の客席の反応は物凄くブラヴォーと鳴りやまない大きな拍手の嵐でフルシャのラストコンサートの時のよう。 カーテンコールは何度も繰り返されインバルもとても満足気な表情でした。
ま、自分はまだまだ全然ダメですが、この曲、とても好きになりました。 もっといろいろな演奏を聞いてみたい。 フェドセーエフさん&サモイロフさんのTSOで聴けたら幸せだなぁぁぁ。
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開運堂の「白鳥の湖」
2018/03/20(Tue)
少し前ですが、吉祥寺東急デパートの銘菓売り場で、以前老松を紹介した松本の開運堂の「白鳥の湖」を買いました。
開運堂さんでもお取り寄せ人気ナンバーワンのお菓子だそうですが、箱のデザインも美しく、お菓子に型押しされている白鳥が可愛らしいです。

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開運堂さんのサイトによればスペインの修道院で考案された「ポルポローネ」というクッキーなのだそうですが、落雁よりも触りが柔らかく、ふわほろっとした口どけでシナモンが効いた上品な甘みのお菓子です。 18枚入って税込み1220円。
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3月15日 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団コンサート
2018/03/19(Mon)
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
指揮:トゥガン・ソヒエフ
会場:サントリーホール

グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲
ハチャトゥリアン(ランパル編):フルート協奏曲
  (フルート:エマニュエル・パユ)

   ――――― 休憩 ―――――

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」から
  第1曲 情景 (第1幕)   
  第2曲 ワルツ (第1幕)
  第10曲 情景 (第2幕)
  第8曲 乾杯の踊り (第1幕) 
  第13曲-4 4羽の白鳥たちの踊り(第2幕)
  第13曲-5 パ・ダクシオン(第2幕) 
  第20曲 ハンガリーの踊り(第3幕)
  第21曲 スペインの踊り(第3幕)
  第22曲 ナポリの踊り(第3幕)
  第23曲 マズルカ (第3幕)
  第28曲 情景(第4幕)
  第29曲 情景-フィナーレ(第4幕)

<アンコール>
エマニュエル・パユ:ドビュッシー シランクス
オーケストラ    :ビゼー オペラ「カルメン」前奏曲
 

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2008年からトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の音楽監督を務めているトゥガン・ソヒエフは北オセチア出身、1977年生まれの40歳。 2014年からはモスクワ・ボリショイ劇場の音楽監督も務めています。劇場で実際にバレエ公演をどの程度振っているのかはわかりませんが、プログラムのインタビュー記事に「バレエ音楽はバレエが入るとそちらの方に全神経がいってしまいますが、今回はスコアに向き合って音楽だけに集中することができる素晴らしい機会」とあったので白鳥を振った事はあるのでしょうし、大いに期待も膨らみました。

グリンカのルスラントリュドミラ序曲はこの曲としてはそれほど速くないテンポで、とてもふくよかな膨らみと厚みのある音での勢いのある演奏。 RBでかなりステージに近かったのですが艶やかで張りのあるヴァイオリンと色彩豊かな管楽器の音色に包み込まれるようでした。

ハチャトゥリアンの協奏曲のソロ楽器はもともとヴァイオリンで、名フルート奏者のジャン=ピエール・ランパルがハチャトゥリアンにフルート用の編曲を依頼したところ、逆にランパル自身で編曲するように勧められために編曲をしたといういきさつのある曲なのだそうです。
優雅なモーツァルトのフルート協奏曲などとは全く違い、オケと競い争うように激しく、かなりのスピードで吹き続けるフレーズの多いすさまじい曲。 指の動きの速さは言わずもがなですが、パユといえども息継ぎは大変そうでした。
超絶技巧の嵐のような曲ですが、その凄さとともに心に残っているのは1楽章の後半でのカデンツァ。 フルートの音色がフレーズごとに自在に形を変え奥行きの深さと立体的な響きを形作っていたように思えました。 素晴らしかったです。
オケは民族音楽的な響きも感じられる力強い演奏でしたが、そんな中で、パユのフルートと絡みの多い木管楽器が聞かせた神経の行き届いた演奏も秀逸だったと思います。
パユのアンコール「シランクス」は繊細な音色が美しかったです。 フランス人作曲家の曲を選ぶというのも粋な選択ですね!

前半の素晴らしい演奏にさらに期待が高まった「白鳥の湖」。 弦楽器は16型、ホルンは5人いましたし、金管はボリューム十分。 不思議だったのは木管とビオラ・コントラバスの間にオデットとジークフリート二人なら踊れないこともないくらいの(笑)ちょっとしたスペースができていた事。  あれは何だったのだろう? いや、ほんと、バレエダンサーの登場を期待しちゃいました♪
第1曲の情景はバレエに馴染んだ耳にとっては少し遅く、思わず違う違うと違和感を覚えてしまうのだけれど、オーボエが、ファゴットがというようにバレエではオケピットの中で見えない奏者たちを見ながらこの曲を聴けるのはとても楽しく感動的。 抜粋された曲はほぼ順番どおりに並べられているのになぜ第8曲の「乾杯の踊り」の前に第10曲の」情景を先に持って来たのだろう? 王子の憂鬱とロットバルトの影、近づくオデットとの出会いまで脳内は完成されていたので、その後で「乾杯の踊り」に戻されたのは少しつらかったです・・・。 その「乾杯の踊り」は若干テンポは遅めながら美しい演奏。
パ・ダクシオンの始まりのハープは静かにドラマティック。 コンマスのヴァイオリンは艶やかな音に憂いがありとても美しいのですが、オデットの心の揺れや繊細さを表すには少し強すぎるかなとも感じました。 バレエ演奏でのヴァイオリニストは繰り返し演奏するうちにそういう微妙な感覚を感じ取っていくのでしょうね。 
ハンガリー、スペイン、ナポリ、マズルカはオケそれぞれのパートの色彩がバレエの衣装さながらに豊かで煌びやかで素晴らしい。 スペインのカスタネットとタンバリンはTSOの熱く妙技な二人とは全く異なり(笑)、上品で洗練された演奏の中での盛り上がり♪ ナポリのトランペットの濁りのない朗々とした音も素晴らしかったです。 続く情景と終曲はスケール大きくドラマティックに演奏され、大交響詩「白鳥の湖」と言いたいほど。 ハープの優しく平和的な音、力強く重厚さを増してゆくオケに終止符を打ったティンパニーの最後の渾身の一打、圧巻でした。

オケのアンコールはパユと同じく自国の作曲家。 軽快に爽快に明るいフィナーレとなりました。
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さらにぐんぐんと♪
2018/03/18(Sun)
成長に加速がかかり始めた3月上旬から2週間、チューリップはさらにぐんぐん伸びています。

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やはり桜同様、13日からよく晴れて20度前後の陽気が3日も続いたのが大きな要因ですね。 ここまで育ってくると心配なのはちゃんと花が咲いてくれるかという事で、大きめなものの中をちょっと覗いたりしちゃって・・・。 ちゃんと小さな蕾が隠れていました~~♪♪ あと一週間くらいかなー。
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オーストラリア 一度は諦めた畑の美味しいワイン Lost block
2018/03/12(Mon)
オーストラリア、ハンターヴァレーにあるティレルズ社のLost Block Cabernet sauvignon 2013を飲みました。
三鷹と調布の境にある島田屋さんで1680円で購入。

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ハンターヴァレーはシドニーの北西160kmに位置し、80以上のワイナリーがあるオーストラリア屈指のワイン産地ですが、ティレルズ社のワイナリーがある一画が猛烈な嵐に襲われた際、被害甚大だろうと諦めていた畑のブトウが素晴らしく見事な実をつけていたという事からLost Blockというワインの名前が付けられたのだそうです。 カベルネ・ソーヴィニョン100%、18か月樽で熟成させたワインです。
色は濃い紫。 フルボディほどどっしりとはしていませんが、酸と渋みのバランスが良くてしっかりした味わい。 果実を感じるほんのりした甘みが優しくふわっと口の中に残るとても美味しいワインです。 エチケット買いでしたが、大正解! 
こちらのワイナリーはオーストラリアにおけるピノ・ノワールの先駆者でもあるそうなので、今度はピノを探して飲んでみたいと思います。
生ハム&クラッカーと残り物のエビとブロッコリーのサラダをおつまみに。

見た映画は「ドリーム」。 1961年、まだアメリカで人種差別が公然と行われ、南部の一部の州ではバスの座席も前後に分けられていた時代にNASAの宇宙計画に多大な貢献をした黒人女性3人の実話に基づく物語。 差別社会の中でいくつもの理不尽な壁にぶちあたりながらも前向きにパワフルに生きていく姿にスポットを当てた元気をもらえる痛快で素晴らしい作品です。
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3月9日 三浦文彰ヴァイオリン・リサイタル
2018/03/11(Sun)
ヴァイオリン:三浦文彰
ピアノ    :イタマール・ゴラン
会場:紀尾井ホール

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調「雨の歌」

  ――――― 休憩 ―――――

R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調

<アンコール>
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
グルック     :メロディ


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2月24日の松江市総合文化センターを皮切りに3月11日の秦野市文化会館まで16日間で12回の公演を行うツアー終盤の紀尾井ホールでのAプログラムを聴いてきました。
イタマール・ゴランの演奏を聴くのは何年ぶりだろう?? その昔、大進君がコンサート活動を始めてまだそれほど経っていない頃はよくコンビを組んでいたので何度か聴いた事がありますが、それ以来かな? 相変わらず世界中の名だたるソリストたちからの信頼が熱く引っ張りだこのようです。 文彰君とは20歳以上年が離れていますが、音楽については遠慮ない会話ができる間柄のようです。 以前見た文彰君のドキュメンタリーではゴランが彼をパリの自宅に泊めて世話をしながら一緒に練習をするなどとても親しい様子が映っていました。
 
冒頭から文彰君のヴァイオリンの音色は瑞々しさが際立ち滑らかで美しい。 ベートーヴェンのソナタ6番は落ち着いた趣のある曲ですが、主題と6つの変奏曲の形をとっている3楽章が一番聞いていて面白いです。 文彰君は端正な演奏スタイルながらそれぞれの変奏曲でゴランのピアノと絶妙なコンビネーションで自在に表情付けをしていきます。 特に第4変奏での少しおどけたような表情で楽しそうに弾いていた姿が印象的。

ブラームスの「雨の歌」は悲しさとその悲しみを鎮めるようにそっと寄り添うような優しさを感じる曲ですが、ヴァイオリンの美しく繊細な音が心に沁みてきます。 ピアノとヴァイオリンが強弱を繰り返しながら切々と嘆くような2楽章。 バランス的に若干ピアノの音が強いような気もしましたが、情感たっぷりに歌った3楽章も良かったです。

R.シュトラウスは23歳の時にこのヴァイオリンソナタを作曲しているのですが、この若さでこれほど素晴らしい曲を作っているのに彼の生涯でヴァイオリンソナタはこの1曲だけなのですね。 なんだかもったいない・・・。 
冒頭から華麗なメロディーで始まり、あっという間に曲に魅了されますが、ヴァイオリンとピアノ二つの楽器で演奏しているとは思えないほどのスケールの大きさとゴージャス感。 流麗な美音が魅力を増して一段と冴え渡る文彰君のヴァイオリンの音色にゴランの歌心溢れるピアノが重なり、音楽がさらに輝きを放ちます。 ヴァイオリンとピアノが対等な関係でお互いを刺激しあいながらシュトラウスの絢爛豪華な世界を構築していく感じです。 二人が同じ音楽観と卓越した技術と表現力を持ち合わせていないと表現しきれない作品ですね。 しかしなんて名曲なんでしょうね。 本当に曲と演奏の素晴らしさに圧倒されました。 これからは貪欲に聞いていきたいぞ!! 

アンコールのチャイコフスキーのワルツ・スケルツォは本プログラムとは違う自由闊達さのようなものも感じられる演奏で二人とも楽しそう。 グルックのメロディーも美しい演奏でした。 2週間以上の長いツアーの最終日前日という事で疲れがないわけはないと思いますが、そんな事は全く感じさせずに最後まで素晴らしい演奏を聞かせてくれた後のアンコールは嬉しいやら申し訳ないやら・・・。 最後に文彰君がヴァイオリンを置いて出て来てくれた時にはおかしな言い方ですが、ほっとして思いっきり拍手する事が出来ました♪ またすぐ二人のコンサートを聴く機会があればいいなぁ!
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チューリップぐんぐん成長中
2018/03/06(Tue)
3月に入り、日照時間もぐんと長くなり最高気温が20度を超える日もあってチューリップの芽もかなり伸び始めました。 

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早咲き、遅咲きなど成長の具合は様々ですが、順調に育っている様子。 どの花が一番に咲くのか楽しみです♪ ただ、今週も気温は乱高下を繰り返すみたいなので、チューリップや桜、春の植物たちは成長速度を一気に加速してよいのやら戸惑うでしょうねぇ・・・。
靖国神社の桜の開花が20日というような予想も出ていたように思いますが、早まるのかなぁ? 
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