南仏のロスシルド
2007/03/04(Sun)


ボルドーの5大シャトーの一つ、シャトー・ムートン・ロスシルドで有名なバロン・フィリップ・ド・ロスシルド社が南フランス・ラングドックで生産するワインの、「カベルネ・キュベ・セレクショーネ 2001年(1,900円)」を飲みました。 
チリやオーストラリアのカベルネと比べると力強さにはかけ、若干複雑な味がするものの、果実の香の良い比較的さっぱりしたワインでした。 カマンベールを食べながら飲みましたが、チーズとの相性はグッド! あまりこってりとしたお料理だと負けてしまうかもしれません。 その他、同価格でシャドルネ、メルローがあります。
なんとなく日本画的なエチケットが気に入ったりしたのですが、1962年のシャトー・ムートン・ロスシルドのラベル(ロベルト・マッタ・エチョーレン作)をモチーフとして、あらたにデザインされたものだそうです。 ムートンはあまりにも高くて手が出ないですが、ヴィンテージごとに違うエチケットの絵を見るのは楽しみの一つです。 興味のある方はAsahi wineのこちらのページをご覧下さい。 1950年〜2001年までのエチケットを見る事ができます。
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