オールスター・ガラに行って来ましたが・・・ |
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2006/12/05(Tue)
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マリインスキーの「オールスター・ガラ」に行って来ました。
えーとー・・・。 期待していたほどではなく、かなり自分的に盛り上がりに欠けた公演でした。 文句なしに良かったのはテリョーシキナ! 彼女のグラン・パ・クラシックは絶品! 客席へのコンタクトもしっかりしているし、バランスで若干ぐらついたものの、ほぼ完璧なテクニックを見せてもらいました。 彼女はとってもクラシック・チュチュが似合うわ〜。 あと、ロパートキナとコルプのパヴロワとチェケッティも良かったです。 ただ、コルプが何かやってくれそうで(笑)、気になっちゃってロパートキナをじっくり見られなかった・・・。 彼はカーテンコールでも役に入りきったままで楽しそうでした。 がっかりしたのは、チャイパド・・・。 まず、オケが酷かった。 速かったり遅かったり、あれじゃ、踊りにくいでしょう! ファジェーエフはとても良かったのに。 ノーヴィコワはバランシンではなくて全然だめでした。 ファジェーエフとヴィシで踊って欲しかったな! 第3部のエチュードは若手が頑張ったなーという感じです。 ソーモアは2年前と比べると格段に良くなったし、主役を何度も踊っているだけあって、真ん中で踊るという事に違和感がなくなりましたね。 シクリャローフのテクニックもなかなかでしたが、この演目はジャンプ、回転などの超絶技巧を得意とするサラファーノフのためのものでしょう。 彼は素晴らしかったです。 演目ごとの感想は、また後日。 今までにない辛口の感想になりそうだ・・・。 <第1部> レベランス 音楽:ギャヴィン・ブライアーズ/振付:デイヴィッド・ドウソン ダリア・パヴレンコ ソフィヤ・グーメロワ ヤナ・セーリナ アレクサンドル・セルゲーエフ ミハイル・ロブーヒン マキシム・チャシチェゴーロフ <第2部> ばらの精 音楽:カール・マリア・フォン・ウェーバー/振付:ミハイル・フォーキン ダリア・スホルーコワ イーゴリ・コールプ タリスマン パ・ド・ドゥ 音楽:リッカルド・ドリゴ/振付:マリウス・プティパ エカテリーナ・オスモールキナ ミハイル・ロブーヒン ロミオとジュリエット バルコニーの場 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ/振付:レオニード・ラヴロフスキー イリーナ・ゴールプ ウラジーミル・シクリャローフ グラン・パ・クラシック (オーベールのパ・ド・ドゥ)音楽:ダニエル・オーベール/振付:ヴィクトール・グゾフスキー ヴィクトリア・テリョーシキナ レオニード・サラファーノフ 眠れる森の美女 第1幕のアダージョ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/振付:マリウス・プティパ/改訂振付:コンスタンチン・セルゲーエフ ディアナ・ヴィシニョーワ パヴロワとチェケッティ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/振付:ジョン・ノイマイヤー ウリヤーナ・ロパートキナ イーゴリ・コールプ チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/振付:ジョージ・バランシン オレシア・ノーヴィコワ アンドリアン・ファジェーエフ <第3部> エチュード 音楽:カール・チェルニー/編曲:クヌドーゲ・リーサゲル/振付:ハラルド・ランダー アリーナ・ソーモワ レオニード・サラファーノフ ウラジーミル・シクリャローフ |
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作品番号は861に上り、未出版のものを含めて1,000曲以上の作品を残した多作家であったが、現在は一般には実用的なピアノ練習曲を数多く残したことで有名な存在である。一般の作品で現在最も多く演奏されるのは、ピアノ協奏曲であろう。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェ … 2007/04/10 00:26 クラシックのうんちく |
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