「ドナウの娘」に行って来ました〜♪ |
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2006/11/17(Fri)
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なかなか楽しかったです♪
指揮はソトニコフ氏。 お元気そうなお顔を見て、なんだか安心。 考えてみれば夏のバレエフェスからは、もう3ヶ月も経ってしまったのですね。 1幕はジゼルのお家みたいなフルールのお家が上手にあり、2幕の音楽などもジゼルを思わせ(音楽は同じアダンですから・・・)、川底となれば、「ファラオの娘」の川底を連想させ・・・というような感じでした。 川底に沈んだり、また最後に地上に帰るとき、ファラオの時のような人形がまた出てくるのかしら?とすご〜く心配でしたが、それはありませんでした。 でも、けっこう笑えたと言えば笑えた。 ルドルフが川底に落ちてくるときは・・・・。 詳しくは感想を書くときに。 フルールの吉岡さんは、細いですね〜。 2幕のドナウ川の川底での衣装は、スカートがフワットした白いロマンティック・チュチュなのだけれど、後藤さんにリフトされている吉岡さんは、本当に体重を感じさせないくらいふわふわっと軽そうでした(笑) ルドルフの後藤さんは大変だったろうな〜と思うほど踊りが多かったです。 それでも1幕はまだよかったのですが、2幕は幕開きからほとんど踊りっぱなしだったような気がします。 しかもいかにもラコットという、体力をバンバン消化し、体に付加がかかりまくるような踊り(笑)。 最後の方はかなりきつかったんじゃないかな? 表情に余裕があまりなく引きつっていたような・・・。 体力配分がかなり難しいというか、後半まで持つスタミナをつけないと大変! こればっかりはゲネプロだけではわからないですよね。 一度舞台をきちんと経験してみないと。 明日も踊る今日はオフだった木村さん、昨夜の疲れはすっかり取れたでしょうか? ドナウの女王は田中結子さん、優しそうな笑顔が印象的でした。 衣装はフルールのような白い衣装で胸とスカート2箇所に赤い色の飾りがついているのです。 花かなと思ってオペラグラスで覘いたところ、海草?? 珊瑚みたいな・・・。 赤い髪飾りもおそろいの海草だったみたい・・・。 う〜〜〜む。 見間違いかなぁ??? この役、もし由賀子さんが辞めていなかったら、彼女が踊ったのかしら? やっぱり、辞めないで欲しかったなー。 あまりまともな感想は書けそうにありませんが、週末のうちにあげたいと思います。 |
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