バレエ・スプリーム Aプロ 7月26日
2017/07/30(Sun)
― 第1部 ―

「ラプソディ」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:セルゲイ・ラフマニノフ
ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー


Aプロは2公演ということで祭典の会員ながら中央通路より後ろの席。 文京シビックの前方は文化会館よりも前列との傾斜が緩いので見易さから言えば良かったとは思いますが、やはりちょっと遠い。
マックレーは身長こそ高くないですが、手足長く均整のとれた体つきでラインが綺麗ですね。 出だしから跳躍しての開脚などもスパッと切れ味良く、アシュトンの難しいステップも流麗にこなしてさすがのパフォーマンス。 サレンコも貫禄すら感じさせる余裕のダンスで、マックレーともとても自然に息が合っていて伸び伸びと踊っていました。


「アスフォデルの花畑」
振付:リアム・スカーレット
音楽:フランシス・プーランク
フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ


2010年に初演となったこの作品はプーランクの「2台のピアノのための協奏曲」にのせた3組のカップルによるパ・ド・ドゥ集との事ですが、上演されたのは2楽章のPDD。 アスフォデルとは古代ギリシア神話の「黄泉の国」に咲く花の名前だそうです。
物語性のないというアブストラクト・バレエながら、女性が主導権を握った恋愛模様のようにも見えました。 アクロバティックなリフトなど見せ場はありますが、全体的には凡庸な振付ですかね?
リスボン生まれのマルセリーノ・サンベは2012/13シーズンに入団以来順調に伸びてきているダンサーで来シーズンからはファースト・ソリストに昇進との事。


「ジゼル」 第2幕よりパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン
高田 茜、ベンジャミン・エラ
  

流れ的に、ここでいきなり「ジゼル」?で、こちらの気持ちの切り替えも出来てなくてみたいなところはあったのですが、あまり良い印象は持てませんでした。 
初見の高田さん、跳躍がとても高く、技術レベルも高いダンサーなのだとは思ったのですが、動きに流れるような滑らかさが足らず、ちょっと勢いがよすぎるところが目に付いてしまい精霊には見えませんでした。 パートナーのエラはまだファースト・アーティストで、高田さんと組むこと自体に緊張があるのかもしれませんが、いまひとつの出来。 二人の間に愛情が見えなくて1幕が想像できない組み合わせだったのも残念。


「アイ・ガット・リズム」
振付:スティーヴン・マックレー
音楽:ジョージ・ガーシュウィン
スティーヴン・マックレー

爽快!! タップダンスって自分がリズムそのものにならないと踊れないですよね。 彼の素晴らしい音楽性の原点はこのタップダンスなんでしょうね。


「ロミオとジュリエット」 第1幕よりパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
フランチェスカ・ヘイワード、フェデリコ・ボネッリ


当初予定のサラ・ラムとの「アポロ」が見られないのは残念だけれど、ボネッリのロミオがまた見られたのは嬉しかったです。 でも、こんなに髪、真っ黒でしたっけ?(笑) 彼自身は今でも十分ロミオが似合うのだけれど、パートナーがヘイワードだとさすがに見た目の年の差がありすぎましたかね? でも甘く情熱的なソロはとっても魅力的だったし、演技もサポートも上手いです。 
ヘイワードはサンベと踊っていた時は大きく見えたくらいなのにボネッリと並ぶとちっちゃくて華奢。 ジュリエットを自然に演じられる年齢ではあるけれど、彼女のジュリエット、それほどピュアで初々しく見えなかったというか、なんかちょっと恋愛慣れしているように見えたのは自分だけ?


― 第2部 ―


「白鳥の湖」 第2幕よりパ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン  


このPDDだと、マチアスがほぼサポートだけなのがね・・・、もったいない。 ミリアムのオデットは王子に心を許しかけては否定するというようなオデットでしたね。 まぁそれよりも、白鳥はどうしてもロシアダンサー的ラインがないと駄目なので、このペアには別の演目を踊って欲しかったというのが本音です。 


「白鳥の湖」 第3幕よりパ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ


パリオペのメンバーがNY公演が終わったばかりの強行スケジュールだったのは知っていますが、それにしてもこの二人の出来はエトワールとしてひど過ぎ。
ボラックがグランフェッテで32回回らず、残り3分の2くらいからはルーヴェのグラン・ピルエットに変わったのは演出なのかもしれないので構わないのですが、そういう事以前に二人ともいっぱいいっぱいの踊りにあちこちほころびだらけで、あまりに精彩を欠いた出来に不満しか残りませんでした。


「エスメラルダ」 パ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:チェーザレ・プーニ
オニール八菜、ユーゴ・マルシャン 


この二人もボロボロなのかしら?と思わず身構えて見てしまいましたが、こちらはしっかりとみせてくれました。
八菜さんは長身で華やかな顔立ちなので舞台栄えしますね。 とっても落ち着いていて舞台度胸もよさそうで技術的にも不安定なところはなくて良かったのですが、まだラインがあまいというか、特に上半身の動きで綺麗に見えないところもあったので今後に期待です。
マルシャンはパリオペ来日公演では見られなかったので初見。 こちらも容姿に恵まれた大柄なダンサーです。 エレガントな立ち振る舞に丁寧な踊りが好感度高し♪


「マンフレッド」
振付:ルドルフ・ヌレエフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
マチアス・エイマン
 

フランソワ・アリュの降板により急遽追加になった演目ですが、第2部でようやく心から満足できる踊りが見られて本当に良かったです。 マチアスの踊りはどこを切り取っても美しいですね。 


― 第3部 ―


「ドン・キホーテ」 ディヴェルティスマン 
振付:マリウス・プティパ 
音楽:レオン・ミンクス

キトリ、バジル: 高田 茜、フェデリコ・ボネッリ ほか
キトリのヴァリエーション: ミリアム・ウルド=ブラーム
キトリ、バジル: ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
パ・ド・トロワ: ミリアム・ウルド=ブラーム、レオノール・ボラック、ユーゴ・マルシャン
バジルのヴァリエーション: マルセリーノ・サンベ、ベンジャミン・エラ
キューピッド: フランチェスカ・ヘイワード
ドリアードの女王: オニール八菜
キトリ、バジル: レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ
バジルのヴァリエーション: マチアス・エイマン
キトリのヴァリエーション: レオノール・ボラック
コーダ: 全員


キトリ、バジル、それぞれ何人いるんだか~~!!な出演者全員による「ドン・キホーテ」ディベルティスマン。
高田さんは断然キトリの方が良かった。 本当に脚が強くてビシッと決めて踊れる人なんだなーと思いました。 ボネッリにはもっと踊って欲しかったけれど高さのあるアントルシャが綺麗でした。 続くサレンコとマックレーもノリノリで楽しそう。 キトリのバージョンを踊ったミリアムのフェアテも軽快。 さらにマルシャンのミリアムとボラックを従えて?のダンスはなかなかエレガントでナイス。 何気に良くてびっくりだったのがサンベとエラのヴァリエーションで、二人とも思い切りのいい溌剌とした動きで持てる力を十分発揮。 エラも来シーズンはソリストに昇進が決まっているとの事でした。 伸び盛りの若いダンサーの勢いのある踊りは見ていて気持ちがいいですね!
そしてちょっと唐突な感はありましたが、チュチュ姿のキューピッドのヘイワードもとってもキュート。 ドリアードの女王の八菜さんもゆったりと大きな踊りが良かったです。 
結婚式のPDDのアントレはボラックとルーヴェで、二人とも黒鳥よりは破綻なく。 ヴァリ担当のマチアスはやはり動きが流麗で美しく上手いですねぇ。 コーダは全員でフェッテ&ピルエット合戦かと期待したのですが、それはなかったです。 盛り上がっていたのでちょっと残念だったなぁ。

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コメント
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M様

 いつの間にかパソコン、ちゃんとなったんですね。おめでとうございます。我が家では車が壊れました。愛犬も熱を出して夜間緊急病院へ。いろいろあって、私自身も疲れ果て、壊れそうです…。

 しかし、それでも楽しみにしていたバレエスプリーム、行ってまいりました。でも何だかすっきりしませんでしたね、あの公演。

 高田さんに関しては、日本での公演だという事で、緊張のあまり、かなり堅くなっていたんじゃないでしょうか。そしてやはり、パートナーが問題であったと思います。

 何年か前、チョエ・ユフィさんがロイヤルで「眠り」の公開リハーサルに出たのですが、その時の相手役がなぜかこのエラでした。もうあまりのひどさ、下手さに、指導役のダウエルは唸り、顔をしかめ、観客たちもあきれ果て、ものすごく渋い顔。もうユフィさんが気の毒で仕方ありませんでした。エラ自身はへらへら笑っていましたけどね。

 なんでそんな人を、いくらプライベートの彼氏だからと言って、ロイヤルの代表として、あのメンバーの中に連れて来るのか。

 NBSはメンバーはマックレーに一任したと言ってましたよね。でも、まずはそこがおかしい、と思います。すべてにNBSが責任を持つべきです。

 高田さんはいろんな事の軋轢で、パートナーに恵まれず、毎回違う人と踊っています。本来はマックレーと踊るべきだったと思います(ベストはムンタ)が、そのマックレーがロイヤル団員ではない女性に異常なぐらい執着するので、ご都合主義で直前のケインズでのガラで一緒に踊ったエラが日本でも高田さんのパートナーとして踊ることになったのだと思います。
 エラはオーストラリア人で、両親は有名なダンサーらしく、その関係でケインスでは高田さんと踊らせたのでしょうけどね。そんなの、日本では通じませんわね。

 後、ヘイワードが可愛いのはいいけどアームスがひどすぎてやっぱりプリンシパルは疑問、とか、パリオペが疲れすぎていた、とかいろいろありますが、それはみなさん、いろいろと書いていらっしゃいますね。

 しかし、やっぱり今回も、疲れてはいても、ベテランはさすが、と言うしかないいい仕事をしてくれました。若いホープたちも、彼らを見習って、これからどんどんと伸びて行って、我々をいい意味でうならせて欲しいです。

    MIYU

 
2017/07/31 10:38  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
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MIYUさん、

ワンちゃん大丈夫ですか?
動物病院は車が壊れていても大丈夫な距離だったのかしら?とちょっと気になりましたが、梅雨が明けたとたんに戻り梅雨で、人も動物も体調が狂ってしまいますよね!!
皆様、お大事になさって下さい。

そしてうちの壊れたデスクトップは残念ながら修復不可能のようなので、今は夫のラップトップを借りてちょこちょこと・・・。

さてバレエ・スプリーム、共に世界最高峰のバレエ団の一つといわれるカンパニーのダンサーたちの競演という企画は素晴らしいのですが、コンセプトをもっとはっきりさせてバレエ団間でもう少し綿密な打ち合わせが必要だったようにも感じます。 まぁ、昔のボリショイ&マリインスキーもいろいろ意見はありましたし、最初から大絶賛の中、大成功に終わるステージというのも難しいでしょうけれど。

私はMIYUさんのようにロイヤルの(もちろんパリオペも)内部事情など全くわからないですし、ダンサーについてもあまり良く知らないのですが、マックレーのパートナーに関しては少なからず疑問に思っていたところもありました。 ただ、今回のドンキを見た時には妙に納得してしまった部分もありまして・・・。
高田さん、マックレーだけでなく、今回の公演はパートナーとは?という事についても改めてけっこう考えさせられました。 
そして仰るようにベテランダンサーたちのプロ意識というのは素晴らしいなと思いました。 若手のダンサーたちはそういう事もきちんと学んで欲しいですね。 グループ公演ってけっこうそういう教育の場でもありますよね! 
2017/07/31 22:52  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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おかげ様で、愛犬は一晩中点滴を打ってから、徐々に元気を取り戻しました。○万円かかったけどその価値あり!…でした。

 パートナー問題はダンサーにとって本当に大きな問題ですね。マックレーはコジョカルに憧れており、小柄な彼女のパートナーになりたかったようですが、コボー命のコジョカルは応じてくれなかったようです。そんな事がマックレーの心に大きな影を落としたのでしょうか。

 英国のコアなファンたちも、マックレー&サレンコ問題にはかなり厳しくて、彼が踊ると彼女がゲストとしてやって来るので、「マックレーにいろんな役をやる必要はない。背は低いし、演技は単調だし」とマックレーまで非難されるようになっていました。
 だって、2年ほど前はマックレーはほぼサレンコとしか踊らなかったので、バレエ団の若手は主役をどんどんとサレンコに奪われ、伸びる機会を失っていったのです。

 「ぴったり合った手袋みたいなんだ」とか言っているらしいですが、そんなに惚れ込んでいるなら、ロイヤルの外でご一緒すればいいのです。
 今回のガラも、パリオぺ&ロイヤルという趣旨であった事から、サレンコが来るのはおかしい、となっただけです。他人を害する公私混同はいい加減にしないと、マックレーに対する風当たりもどんどんと厳しくなるんじゃないですかね。

 来期、サレンコは多分一演目しか呼ばれないと思います。サラや茜さんはとっても素敵なダンサー(フランチェスカも小さくて可愛い)ですので、もっと彼女らを大切にすれば、それがきっとマックレー自身にもよい影響をもたらすんじゃないかなぁ…と思い、期待しています。

   MIYU
2017/08/01 13:36  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
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ワンちゃん、元気になってなりよりです!
でも動物の医療費って本当に高いですよね・・・。 

マックレー、コジョカルのドリームプロジェクトの初回ではコジョカルとも踊っていましたね。 2回目の時にはすでにサレンコも参加して彼女と組んでいましたけれど・・・。 
カンパニー内でのパートナーの決め方というのもそれぞれのカンパニーや芸術監督の方針でいろいろ変わると思いますが、身長やダンスの質的にぴったりのパートナーにカンパニー内で出会えて、その相手と多くの作品を踊れれば幸せでしょうが、なかなかそう上手くもいかないかもしれませんね。
サレンコと踊る事が英国ではそんなに大きな問題となっていたのは知りませんでしたが、考えてみればバレエ団以外のバレリーナにチャンスを奪われてしまうというのはダンサーにもカンパニーにも損失となるので当たり前の事ですよね。 私もここ4,5年のマールイに同じような事を感じていましたのでMIYUさんのお気持ちはよく分かります。
ただ、結局それをカンパニーが認めてしまっていたという事は何か事情があったのでしょうか? 完全AWAYの中で踊っていたサレンコもいろいろ大変だったとは思いますが・・・。 
ダンサーもベテランになれば、おのずと若手の指導・育成という役割も出てきて、それはレッスンの場と生の舞台の両方で求められるとも思うので、MIYUさんが仰るような展開になっていけばいいかなと思います。 サレンコとの素晴らしいパフォーマンスはまた次のバレエフェスの舞台で期待しています♪
2017/08/02 08:26  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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ケヴィンはけっこう狸おやじですので、マックレーのわがままをきくふりをして、実はうまく利用していたのかもしれません。
 例えば、英国人の女の子に役をやりたいのに、その段階ではまだ無理で、外国人の実力者にやらねばならない。そこでマックレーに恩を売りながらサレンコに席を押さえさせておく…。(あくまで単なる推論です)
 今は無事にフランチェスカともう一人の英国籍を持つヤスミン・ナグディーというクラシックは様になるが、音取りがもったりしすぎて見ている者がイラッとする、地味な子を簡単にプリンシパルにしてしまいました。(最近はコールドの供給をロイヤルバレエスクールに頼っているので、スクール出身者で英国籍を持つ者をどんどんプリンシパルにする約束をしたのかもしれません。これも単なる推論ですが。)

 この推測が正しければ、そろそろロイヤルにおけるサレンコの役目は終わりですかねぇ。だからこそ、マックレーはガラ公演に力を入れて、サレンコとの世界を守りたいのかもしれませんね。まぁ、今回はいささか勇み足でした。
 NBSも、綾瀬川さんご命名の「マックレー先輩とお友達」を企画すればいいんですよね。「ロイヤル」の名は関係なしで。NBS自体がマックレー先輩のお友達なんだから。

 話は変わりますが、今日キエフの単券がようやく発売になったので、ムロムツェワちゃんのくるみを買いました!Mさんのアドバイス通り、12列めよりやや後ろにしました。

 楽しみです!だって、本当に見るだけでうっとりするほど美しいバレリーナですものね。調子は悪いとは言え、ユーゴやジェルマン、八菜さん、扶生さんを見る事ができてうれしかったですし、やっぱりスラリとした美しさが好きなんですわ、私。(自分自身はチビ)
 きらきらのお衣装を着たムロムツェワちゃんを楽しみたいと思います!

     MIYU
2017/08/02 22:28  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
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MIYUさんの推論、あまりにもっともそうで・・・。
それぞれのカンパニーで様々な事情があるのはわかりますが、バレエという一つの素晴らしい芸術の良き伝統を守り、高いレベルで発展させ続けて欲しいというのが切なる願いです。 その過程においてダンサーたちが嫌な思いをしたり不遇な目に遭うという事が少しでもなくなればいいですね。
 
「マックレー先輩とお友達」企画はいいですね! コジョカルプロジェクトも3度目がないままですし、ダンサーたちが実は温めている、カンパニーの来日公演ではできない、見せられない、けれどやってみたいというようなアイディアを拾い上げて、きちんとしたプロデュースで実現させて欲しいです。
 
さてさて只今来日中のキエフバレエの冬の公演、MIYUさんもムロムツェワのくるみをお買い上げなんですね!! 会場での座席はけっこうお近くになりそうですよ~~。 ムロムツェワはヴァーニャとペアなのでひょろ~~っとした長身カップルです。 ラインの美しさを堪能したいですね。 やはり旧ソ連系のバレリーナのラインは他とは別格の世界一の美しさですし。 本当は今日から東京で始まったバレエまつりも見たいのですが、どうしても日程が合わず断念しました。 
2017/08/03 22:32  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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