パリ・オペラ座来日公演 キャスト変更
2017/02/16(Thu)
2週間後に迫ったパリ・オペラ座バレエ団日本公演に大幅なキャスト変更が出ています。 こちら

「バレエ・スプリーム」の演目について追加情報は出ないかとここのところ頻繁にNBSのサイトをチェックしていてたのですが、アンケートを郵送し終わった事もあり昨日はアクセスしなかったところ、パリ・オペラ座キャスト変更という郵便が家に届いていてとっても嫌な予感が!

エルベとマチューが怪我のために公演に出演できなくなったとの事でしたが、それに伴うキャスト変更の多さにびっくりというか大いに不満というか・・・。
2人については状態がちょっと深刻のようなので一日も早く回復して舞台に復帰できるようにと思わずにはいられませんが、当初の配役から大きく変わらないようにというNBSのリクエストに対して、「リハーサルの時間や芸術上の観点から」という理由でこのような大幅なキャスト変更をしてきた事には納得しかねます。 「芸術上の観点」と言われて、ごもっともと納得するにはチケット代も高すぎる・・・。 
前回のバーミンガムの「白鳥の湖」でジェンナ・ロバーツの来日後の怪我の際に、マシューはたった一日のリハーサルで代役の平田さんと踊りましたしね。 ゲストのマシューができるのだから、同じバレエ団で2週間以上の時間があったのならできない事もないでしょうにと思ってしまいます。

話は変わりますが、光藍社さんの夏の公演のWEB先行が昨日から始まっています。 こちら。 ハイライトは関西だけなんですねぇぇ。 東京でも見たいんだけどなぁ!! 半分半分にはできないのかしら??  わたし、もうお話聞かなくても大丈夫だし!(笑)
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コメント
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M様

 もう泣くしかありませんよね、これは。確かミハイロフスキーも誰かの降板で玉突き変更があり、私はレベデフとペレンの白鳥が見られなくなったのでした。

 そして今度はジェルマン・ルーヴェ。ああ、涙。7月のガラを楽しみにするしかない。なんでアルヴィッソン(苦手)が元気で、マチュー様がお怪我をされるのか…。

 どうもNBSさんは交渉力がガタガタに落ちているようです。確かにオーレリさんは気位の高い女帝さん風ですが、あの方だって、ササチューさんには敬意を表しておられました。ああ、NBSはやっぱりササチューさんあってのものだったんですね。風と共に去りぬ…か?

 これからは凄腕タマラや女帝オーレリさん、狸おやじケヴィンと対等に渡り合える別の招聘元がパリオペやロイヤルなどの目玉公演を扱うようになって行くのではないでしょうか。

 キエフ、うちにも郵便物が来ていました。年齢不詳のフィリピーエワはいいですが、あの男性陣がリフトしきれないほどずっしりのシャイターノワが次代のプリマなんでしょうかね?上手いのはわかりますが…。あの美しいアンナ・ムロムツェワが彼女ぐらいうまければ、毎回喜んでチケット買うのになぁ…。

 理不尽に気がふさぐ時はガーデニングが一番。明日は春一番が吹くかも、という事ですし、そこここに春の息吹が感じられます。寄せ植えにチューリップも少しだけ芽を出して来ましたよ~!

  NBSにとうに失望している…MIYU
2017/02/17 00:32  | URL | MIYU #-[ 編集]
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MIYUさん、こんばんは。

マールイも昔は変なキャスト変更はあまりなかったのですが、3年のブランクがあった後の2回の公演では変更が目立ちましたね。 

今回のパリオペ、自分の都合で見たい日に行けず、わりとどうでもよかったラ・シルは変更なしですが、ガラの方は酷く、見たかったドロテ、ジョシュア、エルヴェの3人が見られなくなりました。 ランク的には3人のエトワールの代わりはプルミエですし・・。
もともと怪我人が多く、キャスト変更の多いパリオペですけれど、今回はプログラム自体あまり好みではなかったので、このプログラムであのチケット代?!と不満に思っていた事もあり・・・。 普通、ラ・シルって一本で上演しませんよね。 たいてい小品と組ませていると思いますし。
絶大な力をお持ちだった佐々木さんが亡くなられた事も大きいとは思いますが、海外からの招聘公演自体に困難さが増している中で、NBSさんも大変ですね。

光藍社の夏のハイライトと親子祭り、内容も毎年ほぼ同じなので、もう少し工夫がほしいところです。 私もシャイターノワ駄目ですわ・・・。 ムロムツェワちゃん、期待しているので頑張って欲しい!

うちのチューリップも芽が5センチくらいまで大きくなりました。 3月になって日差しも強くなって暖かい日が続くようになればぐんぐん伸びだしますね!! 花は裏切らないしな~~~(苦笑)

2017/02/17 23:35  | URL | M #il9tusdg[ 編集]
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 他の作品と一緒に上演されるラ・シルフィードはブルノンヴィル版で、今回のものとは違って、かなり上演時間が短いんですよ。

 何でも、マリー・タリオーニのを見て感激したブルノンヴィルが自分とこでも上演しようとしたらしいのですが、上演許可がとれなかったか何かで、真似っこして自分で作ったらしいんです。音楽も全然違うんですよ。

 ラコットのは退屈する人もいるぐらい長さがありますから、単独で充分見ごたえがあります。ご安心を!

 初演時のものを復元したラコット版は、森へ行く前にシルフィードとエフィーの間でジェイムズが板ばさみになる3人の踊りがあり、そこは見ごたえがありますよ。お楽しみに!

   MIYU
2017/02/18 21:11  | URL | MIYU #-[ 編集]
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MIYUさん、

ラコット版「ラ・シルフィード」はブルノンヴィルのように短いわけではないのですね。 だから平日も18時半始まりなのかしら?
ブルノンヴィル版誕生の逸話も教えていただきありがとうございます。 そんな事とは全く知らず・・・。
板ばさみの踊りもジェイムズの心情を量るべくしっかり見たいと思います♪ 
2017/02/18 23:05  | URL | M #il9tusdg[ 編集]
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