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上品でドライなオーストラリアのピノ
2016/09/19(Mon)
Toolangi Pauls Lane Pinot Noir (トゥーランギ・ポールズ・レーン ピノノワール)2012を飲みました。

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夏前にエノテカのよりどり3本1万円キャンペーンで購入。 
最近年のせいか?部屋は冷房が入っていて暑い訳でもないのに夏にカベルネやシラーを飲もうという気がなかなか起こらなくなってしまい、ピノノワールなどでミディアムボディのものを中心に飲んでいます。
トゥーランギはオーストラリア・ビクトリア州のヤラ・ヴァレーにあるワイナリーで、ファーストリリースが2000年という比較的新しいワイナリーです。 年間生産量が少ないためほどんどがオーストラリア国内で消費されているという貴重なワインが始めてエノテカに入荷したとの事で買ってみました。
「ポールズ・レーン」はワイナリーの特別な単一区画から手摘みで収穫したブドウのみを使用したこのワイナリーのフラッグシップなのでそうです。
色はちょっぴり茶がかった紫で透明感があります。 味は甘みが少なく、渋みに勝った酸味を一番感じるドライな味わいでした。  上品でライトな飲み心地でついついペースが上がり・・・(笑)  しめじ&まいたけ&しいたけのマリネと紀伊国屋ベーカリーのいちじく&くるみブレッドのスライスをおつまみに。

見た映画は「ボーダーライン」 。 邦題のボーダーラインはアメリカ・メキシコの国境と映画で描かれる麻薬社会を巡る善悪の境の二つを意味しているようですが、原題の「Sicario」はスペイン語で殺し屋という意味だそうです。 FBI捜査官役のヒロイン、エミリー・ブラントも良かったけれど、謎めいた人物を演じるベニチオ・デル・トロの渋さ、圧倒的な存在感が凄い。
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