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パリ・オペラ座バレエ2017年来日公演&オーレリ「ボレロ」公演概要
2016/09/11(Sun)
2017年3月に予定されているパリ・オペラ座バレエの公演概要が発表になっています。 こちら
来期の祭典会員、ENBの良席確保のために継続したのですが、けっこう迷いました。 ENBがなかったら辞めていたかも。 パリ・オペラ座のプログラムも自分的にはそれほど惹かれないのです・・・。 眠りの森の美女かラ・バヤデールを持って来て欲しかった。  どのキャストにしようか、今まではオーレリ、パケット中心に選んで来ていたので、これもまた迷います。  ジョシュアで見たいけど3月4日はすでにコンサートのチケットを取っているので行けないから3択でキャストは2択・・・。 ドロテは1日だけ?? オニール八菜さん、見られるかしら? 


ラ・シルフィード (ラ・シルフィード/ジェイムズ/エフィー)
 3月2日(木)18:30
   ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン/レオノール・ボラック
3月3日(金)18:30
   アマンディーヌ・アルビッソン/マチュー・ガニオ/ファランティーヌ・コラサント
3月4日(土)13:30
   リュドミラ・パリエロ/ジョシュア・オファルト/オーレリア・ベレ
3月4日(土)18:30
   ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン/レオノール・ボラック
3月5日(日)15:00
   アマンディーヌ・アルビッソン/マチュー・ガニオ/ファランティーヌ・コラサント

グラン・ガラ
 3月9日(木)18:30
  テーマとヴァリエーション:ローラ・エッケ/マチュー・ガニオ
  ダフニスとクロエ:エルヴェ・モロー/オーレリ・デュポン
  アザー・ダンス:リュドミラ・パリエロ/マチアス・エイマン
 3月10日(金)18:30
  テーマとヴァリエーション:ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン
  ダフニスとクロエ:マチュー・ガニオジェルマン・ルーヴェ/アマンディーヌ・アルビッソン(9月22日変更)
  アザー・ダンス:ポラック → ドロテ・ジルベール/ジョシュア・オファルト
 3月11日(土)13:30
  テーマとヴァリエーション:ドロテ・ジルベール/ジョシュア・オファルト
  ダフニスとクロエ:エルヴェ・モロー/オーレリ・デュポン
  アザー・ダンス:アマンディーヌ・アルビッソン/マチュー・ガニオ
                      ↓
            リュドミラ・パリエロ/マチアス・エイマン(9月22日変更)   
 3月11日(土)18:30
  テーマとヴァリエーション:ローラ・エッケ/マチュー・ガニオ
  ダフニスとクロエ:エルヴェ・モロー/オーレリ・デュポン
  アザー・ダンス:リュドミラ・パリエロ/マチアス・エイマン
 3月12日(日)15:00
  テーマとヴァリエーション:ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン
  ダフニスとクロエ:マチュー・ガニオジェルマン・ルーヴェ/アマンディーヌ・アルビッソン(9月22日変更)
  アザー・ダンス:ポラック → ドロテ・ジルベール/ジョシュア・オファルト

会場:東京文化会館
チケット料金:S席27,000円、A席24,000円、B席21,000円、C席17,000円 D席13,000円 E席9,000円
一斉発売:10月29日(土)10時より


また、オーレリ・デュポンの「ボレロ」 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>の概要も発表になっています。 こちら

公演日時:2月22日(水)19:00 / 2月23日(木)19:00
会場:オーチャードホール

 ボレロ
 中国の役人
 イン・ザ・ナイト
 
チケット料金:S席12,000円、A席10,000円、B席8,000円、C席6,000円 D席4,000円 
一斉発売:11月19日(土)10時より
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コメント
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M様

 私も祭典会員は迷いました。ロイヤルで張り切ったはいいけど、期待はすべて見事なまでに裏切られ、絶望のあまりか、この夏は1度ばかりか2度までもひどい風邪をひき、2ヶ月半ほども社会復帰できない病人として失意の中で過ごしました。
 いろいろなコンサートやバレエに出かけていらっしゃるMさんがまぶしかったですよ。シヴァコフのソロルもよかったですね。待った甲斐がありましたね。

 さて、私も結局は祭典会員を継続しました。もちろんENBみたさも大きかったです。そして決め手はパリオペラ座の若手の素晴らしいダンサーたちです!ルーヴェ、ボーラック、マルシャン、そしてオニール八菜さん!

 今までまったく興味がなかったパリオペラ座ですが、今の私の中でかなりブームです。「バレエ」を脇へ追いやり、「ナショナリズム」を採用した英国ロイヤルなんて興味もわきません。早くまっとうな道へ戻ってくれればいいですけどね。

 エトワールガラの放送を見ましたが、ヌレエフ版のロミジュリもいいですね。特にルーヴェとボーラックははまり役で、すっかり作品世界に引き込まれてしまいました。

 ただ、オペラ座は来日公演中もバスティーユで「真夏の夜の夢」の公演を行うということらしいので、マルシャンや八菜さんの来日はないかも。残念です。私の場合、既存のエトワール、特に女性にはあまり興味がないので、ああ、やっぱり今年も期待はずれかな、という覚悟は必要かも…。

 ともあれ、ボーラックは活躍するようですし、シルフィードはミリアムとマチアスで、そしてガラは親戚の法事と重ならない日取りで…というところで行こうかな、と思います。

 人間、期待のし過ぎは禁物ですねぇ。今回、ひどい風邪のおまけまでついて、本当に身にしみました。来日公演があくまでも一般受けするよう、エトワールやプリンシパルを中心に組まれるのはある意味仕方がない、とも言えるのでしょうね。
 もっともNBSさんにはリスクをとっても新しく世界を開いて行って欲しいですけど…。

    MIYU
2016/09/12 12:57  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
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MIYUさん、こんばんは。

夏は大変な思いをされていたのですね。 今年の夏は天候がぐつつきがちで、気温も変動がけっこうありましたし、私の周りでも体調を崩している人は例年になく多かったです。 風邪の体には冷房も思いのほかきつかったりするんですよね。 
まだ秋雨で天候不順ですが、くれぐれもお大事にして下さいね。 秋分を過ぎるくらいには過ごしやすい良い気候になるとよいですね。

パリオペ、今日祭典のお知らせが届きました。 ラ・シルは消去法かな?(笑) アルビッソンが得意ではないので・・・、といってもミリアムも特に興味はないのですが・・・。 初日なら脇の布陣はファーストキャストの可能性高いですものね。
エトワールで主役を組んでいくというのはオーレリの方針でもあるようですが、パリオペの場合、このお高いチケット代ではなかなか冒険もできないと思います。 だからと言ってエトワールペアなら間違いないのかというとそうでなかったりもしますけれど。 一公演くらいは料金を下げて未来のエトワール候補同士でキャスティングしてもそれはそれで話題になるような気もしますが、そうなると祭典の会員にどう対応するのかという問題もありますしね・・・。

私もけっこうマールイでありましたが、期待ハズレに終わった時のむなしさやがっかり感や、プチ怒りみたいなものはできるならば味わいたくないものですよね。 でも、好きなものに対して期待をしないという事の方が無理なので、七転び八起きというか、学習しないというか、やはり自分の理想をだぶらせて楽しみにしちゃいそうです。
2016/09/12 23:01  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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