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11月20日 第1821回 定期公演Cプログラム
2015/11/18(Wed)
NHK交響楽団
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
会場:NHKホール

ショパン:ピアノ協奏曲第1番
       (ピアノ:チェ・ソンジン)

   ――― 休憩 ―――

グラズノフ:バレエ音楽「四季」作品67―秋
ハチャトゥリアン:バレエ組曲
            「ガイーヌ」「剣の舞」「ばらの少女たちの踊り」「子守歌」「レズギンカ舞曲」
チャイコフスキー:序曲「1812年」




フェドセーエフさんでこの魅力的なプログラムを聴きたくて取ったチケット。 出遅れたせいもありますがチケットの売れ行きたいへん良好で一階は後方の席しか取れませんでした。
同じプログラムの土曜日は早々に完売だったし、金曜日も公演時にはノーチケだった模様。 広いNHKホールなのに凄いこと! 正直、ショパンのピアニストにはこだわりはなかった(公演間際まで誰だか覚えてなかった)のだけれど、話のネタになりそうな、直前のショパンコンクールで1位に輝いたチョ・ソンジンでした。 コンクールでの疲れがちょうど出るタイミングだったのか、なんだかあまり輝きとか冴えがなかったです。 でも、ユンディのベートーヴェンのようなショパンよりは詩情があったかな?
後半の3曲はもう最高~~でした。 グラズノフの美しさ、ハチャトゥリアンのメロディアスな曲と熱い曲。 でレズギンカになったらサモイロフさんが叩きに来たりして・・・なんて妄想しながらずっと聴いてましたが、N響のパーカッションの方も力演(爆)でした。 そして1812年に至ってはいったい金管何人乗ってるの~~というくらいの大人数での爆発的な大迫力演奏に笑っちゃうくらい興奮♪ 楽しい楽しいコンサートでした!
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