2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
ミハイロフスキー劇場 ローザンヌツアー&10月公演スケジュール
2015/09/29(Tue)
マールが9月30日、10月1日とスイスのローザンヌ歌劇場で公演を行うようです。  こちら。 
プログラムはデュアト作品のトリプルビルでWITHOUT WORDS / DUENDE / NUNC DIMITTIS。 スイスでの公演は初めてとの事です。 
マールイの日本公演が年明け早々の短期間に定着しそうな状態では難しいかもしれませんが、一度くらいは(笑)、ナチョの作品も見てみたい気がします。 個人的にはローザンヌでのプログラムより、10月に劇場で予定されているトリプルビルの方に興味があります。 特にPreludeを見てみたいんです。

さて、劇場での10月の公演スケジュールと上旬の公演の主要キャストが発表になっています。 ジゼルにワシーリエフと結婚したばかりのヴィノブラードワがボリショイからゲスト出演するのですね。 白鳥はキャンセルになってしまったフォーゲル、ジゼルは大丈夫なのかな?


10月03日 ジゼル
      ジゼル:マリア・ヴィノグラードワ
      アルベルト:イワン・ワシーリエフ
      ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
10月04日M ジゼル
      ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
      アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
10月04日S ジゼル
      ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      アルベルト:フリーデマン・フォーゲル
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
10月08日 リーズの結婚
      リーズ:アンナ・クリギナ
      コーラス:イワン・ワシーリエフ
      シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
      アラン:アレクセイ・クズネツォフ
10月09日 リーズの結婚
      リーズ:アナスタシア・ソボレワ
      コーラス:ヴィクトル・レベデフ
      シモーヌ:マキシム・ポドショーノフ
      アラン:コンスタンティン・クリンチェク
10月11日M リーズの結婚
      リーズ:アナスタシア・ソボレワ
      コーラス:ヴィクトル・レベデフ
      シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
      アラン:デニス・トルマチョフ
10月11日S リーズの結婚
      リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      コーラス:イワン・ザイツェフ
      シモーヌ:ニコライ・ティスカリーゼ
      アラン:アレクセイ・クズネツォフ
10月14日 白鳥の湖
10月15日 白鳥の湖
10月16日 白鳥の湖
10月18日M Na Floresta / Prelude / White Darkness
10月18日S  Na Floresta / Prelude / White Darkness
10月21日 海賊
10月22日 海賊
10月24日M 海賊
10月24日S  海賊
10月28日 ドン・キホーテ
10月29日 ドン・キホーテ
10月30日 ドン・キホーテ
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
-  -
M様

 う~む、名簿には復帰したとはいえ、まだペレンはどの役にも配役されていませんね。白鳥とか、ドンキとか、ひょっとして…?まぁ、あまり期待しすぎない程度に楽しみにしています。

 どうも最近は、スターが自分の私生活上のパートナーを外から引っ張って来る事が多いですね。サッカーの代理人というか、芸能事務所みたいなのがバレエ団より力を持っているような気もするし…。

 ワシーリエフがワシーリエフなら、オシポワも負けじ、とラブラブのポルーニンとかなり踊っているようですし…まぁ、哀れ、オシポワは怪我をしてしまい、この秋は誰とも踊れないのですけれども…。

 ああ、由緒正しき、というか、愛着のあるバレエ団員は、力あるものの前に頭をたれるのみ…というか、強い者の言う事が正義、の世界なんですねぇ、やっぱりこの世界も。

 東京バレエ団のブルメイステル版は、渡辺さんの日を申し込みました。秋元さん共々、楽しみにしておりま~す!

     MIYU
2015/09/30 16:06  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
-  -
MIYUさん、こんばんは。
理由はわかりませんが、白鳥は産休後劇場では踊っていないんです。 今年日本で踊ったのが本当に久しぶりだったそうです。 久々に踊った白鳥がずっと踊って来ていたダンサーよりも良かったですし、本拠地で踊る機会がないのは本当に残念な事だと思います。
ペレンに限らずロマチェンコワやコシェレワも経験と年齢を重ねたダンサーならではの舞台を見せる事ができるので、本拠地でもっと踊らせてあげて欲しいです。 興味本位も手伝って、チケットが売れそうなキャストを組むのも必要なのでしょうが、劇場所属のダンサーでバラエティー豊かなキャスティングを組んで劇場の力を上げていくというマネージメントを目指して欲しいものですね。
東バの白鳥は、最後までは見られませんがやはり渡辺さんの日を申し込みました。 MIYUさん同様、私も秋元さんも楽しみです。 彼を最後に見たのはいつだか思い出せないくらい前なので、ずいぶん変わったでしょうねぇ。
2015/10/01 22:23  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://amlmlmym.blog15.fc2.com/tb.php/3074-c50ba95d

| メイン |