空飛ぶもこもこ羊のワイン♪
2015/09/27(Sun)
New Zealand Hawke`s Bay OSAWA WINESが造っている「FLYING SHEEP SANGIOVESE 2011」を飲みました。

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東急本店で2,808円で購入。
エチケットが目を惹いたこともありますが、NZのワインは今までエノテカの物しか飲んだ事がなかったのでたまには違うものをと思って購入しました。
こちらのワイナリーは日本人オーナーの大沢泰造さんと2006年にニュージーランドの最優秀醸造家に選ばれたロッド・マクドナルドさんとぶどう栽培学の学士号を持っているブレント・ストーンさんが2006年に始めたまだ比較的新しいワイナリーだそうです。
NZ 北島にある Hawke`s bayという場所はNZ第2のワイン産地なのだそうですが、こちらは牧羊地をぶどう畑に開墾する事から始めたワイナリーとの事です。 その際に、新しい牧羊地に引っ越していく羊たちの姿が飛んでいるように見えたため「Flying Sheep」と名付けたのだそうです。 な~るほど、可愛いけど何でこのネーミング?と思ったエチケットにはそんな理由があったんですねー。
スクリューキャップをあけデカンタに注いだ瞬間、甘くフルーティーな香りがふわぁぁっと周りに広がりました。 びっくり!  ワインを注いだグラスからもとても良い香りが漂います。 色は若干黒っぽい濃い紫色。 サイトの商品紹介にはブラックチェリーや熟したプラムの香りとありますが、私にはほんのり甘い桃の香りに思えたんですよねー。
セパージュはSangiovese 90% + Cabernet Sauvignon 10% だそうです。 飲み始めからとてもバランスが良くてシルキーな舌触りの本当に美味しいワインでした。 お奨めです♪

見た映画は「アナーキー」 。 シェイクスピアの戯曲「シンベリン」を現代のアメリカのうらびれた辺地を舞台にブリテン王を麻薬王、ローマ軍をローマ警察に置き換えた映画。 発想が面白かったのとエド・ハリス、イーサン・ホーク、ミラ・ジョヴォヴィッチなど豪華メンバーにつられて借りてしまいました♪ 登場人物の名前や役回りはほぼ原作に忠実なので逆に驚いてしまいましたが、連休の中だるみ中にはぴったりだったかも(笑)。
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