「ボリショイ・バビロン」 マーシャのインタビュー記事
2015/09/26(Sat)
25日の朝日新聞の夕刊の映画大好きの紙面に現在公開中の「ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏」についてのマーシャのインタビュー記事が掲載されていました。 バレエフェスで来日していた際に受けたインタビューだと思われます。
映画で明らかにされるボリショイ劇場の様々な内情に対し、「私にとってボリショイは教会、バレエは信仰、踊りは祈り。 つらい事件の後も信仰が揺らいだ事は一度もない」というマーシャ。 映画の描写については、扱い方がとても繊細で自分(マーシャ)たちの抱える困難をよく捉えていると評しています。 ボリショイはフィーリンが硫酸を浴びせられるという事件の傷から立ち直ったと言えるのかとう質問に対し、「その質問には質問で答えたい。 今のボリショイの舞台は以前と比べてどう見えますか? バレエは記録できない芸術。 その瞬間に生まれ、見た人の記憶にしか残らないのです」というマーシャの答えに劇場とバレエに対する揺ぎの無い想いのようなものを感じます。
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