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南仏 ベルサイユ宮殿ゆかりの?ワイン
2015/04/15(Wed)
南仏ランドック地方のL’ORANGERAIE CABERNET-SAUVIGNON 2012 (ロランジュレ・カベルネ・ソーヴィニョン)を飲みました。
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ヴィノスやまざきで1,382円で購入。
お店の人の推薦でもありましたが、オレンジ色の色使いが洒落ていてデザインも可愛らしいエチケットにも惹かれて購入。
オレンジ=太陽、南仏にふり注ぐやわらかな陽光なんて勝手にイメージしてましたが、シャトーのシンボルでもある「オレンジの樹」に因んだデザインだそうです。 
こちらのシャトー・ド・ペノティエは1620年からワイン作りをしている元貴族の蔵元で、シャトーはベルサイユ宮殿と同じルヴォー氏が設計したそうですが、ベルサイユ宮殿にも恋人たちの待ち合わせ場所だったと伝えられている「オレンジの樹」があり、そんな繋がりもあるようです。
色は明るい紫。 カベルネと言ってもカリフォルニアやチリのようには重くはなく、まろやかで口当たりがよく飲みやすかったです。 残っていたアボカドに生ハムをまいたものとチーザをおつまみに。
4分の1ほど翌日に残したのですが、美味しさはそのままの、なかなかにコストパフォーマンスの高いワインです。。 

見た映画は「レッド・スカイ」。 「あなたが寝ている間に」「インディペンデンス・デイ」が懐かしいビル・プルマンを見たくて! 
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