モンテス 限界の地のワイン
2014/12/02(Tue)
モンテス社の「MONTES OUTER LIMITS APALTA CGM 2010 RED」を飲みました。

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昨年の夏にエノテカで4750円で購入。 このワイン、昨年の初夏、母が入院して手術した際に、病院から近いからとなにかと面倒をみてくれた従姉へのお礼に買い求めた際に、勢いで自分の分も買ってしまったワインです。 もう1年半も経ってしまったんだなー。 おかげ様で母はピンピンしておりますが。 

OUTER LIMITSはぎりぎりの限界という言葉通り、極限の地域、ラ・フィンカ・デ・アパルタと呼ばれる海岸からわずか7キロ、傾斜が45度の急斜面にあるブドウ畑で作っているワインなのだそうです。 ここより北部になると平均気温が20度を超えるのでワイン造りには適さないそうなのです。

そしてCGMというのはチリでは珍しい葡萄の品種のカリニャンCarignan、グルナッシュ Grenache、ムール・ヴェードル Mourvedreの頭文字を取ったもので、南フランスのスタイルのワインという事を表しているのだそうです。 その3種のブドウの構成はカリニャン 50%、グルナッシュ 30% ムール・ヴェードル 20%。 

赤黒く密度の濃そうなしっかりとした色合いのワインで、香りはフルーティーですが濃厚。  さわやかな酸味が感じられるものの、やはりどっしりくっきりこっくりのフルボディの味わい。 美味しかったです。 鶏肉、ピーマン、トマト、マッシュルームのワイン+コンソメ煮といちじくパン(けっこう好物)をおつまみに。

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