新国の新作「眠れる森の美女」
2014/11/17(Mon)
日曜日に新国立劇場に新作「眠れる森の美女」を見に行ってきました。
主役の2人が特に素晴らしかったとても良い舞台でしたし、最終日の盛り上がりのようなものも感じました。
20日にボリショイの「白鳥」を見に行くので、それまでには殴り書き程度になっても思いつくままに感想を・・・とは思っていますが、全然自信ない・・・。 時間がない・・・。

この新作は元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル、引退後はオランダ国立バレエ、イングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督を務めた振付家であるウエイン・イーグリングが新国立劇場のために振り付けた作品。
2013年9月の制作発表時にイーグリングは、「プティパのスタイルを守る」「世代から世代へ伝えたい」という事に重きを置きながらも「カラボスは女性、トウシューズで踊る」「目覚めのシーンを新しく」「王子のソロやガーランドダンスも新しく」「第3幕にも新しいソロを」という独自色を織り込みたいと発表していました。

振付については、プティパのスタイルを守りながらもロイヤル色強くという感じだったでしょうか? 特に違和感なく見られましたが、衣装に関してしょっぱなから違和感ありあり・・・。
作品の構成はプロローグ、1幕、2幕、3幕と普通ですが、休憩はプロローグと2幕の後に入ります。 25分の休憩2度入れて上演時間は3時間15分。 

まずは以下にキャストを。

オーロラ姫:小野絢子
デジレ王子:福岡雄大
リラの精:寺田亜沙子
カラボス:湯川麻美子
国王:貝川鐵夫
王妃:楠元郁子
式典長:輪島拓也
誠実の精:川口藍
優美の精:丸尾孝子
寛容の精:飯野萌子
喜びの精:大和雅美
勇敢の精:細田千晶
気品の精:柴山紗帆
4人の王子:井澤駿、田中俊太郎、池田武志、清水裕三郎
伯爵夫人:本島美和
ガリソン(王子の友人):マイレン・トレウバエフ
エメラルド:奥田花純
サファイア:広瀬碧
アメジスト:大和雅美
ゴールド:小野寺雄
長靴を履いた猫:加藤大和
白い猫:玉井るい
フロリナ王女:長田佳世
青い鳥:奥村康祐
赤ずきん:五月女遥
狼:小口邦明
親指トム:八幡顕光

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