朝日夕刊18日(土)のボリショイの広告
2014/10/19(Sun)
朝日新聞の18日の夕刊にボリショイバレエの広告記事がありました。 けっこうボリショイの広告を目にするなぁと思ったら、ジャパンアーツと共に朝日新聞社は主催なんですね。
目新しい内容はそれほどありませんが、「どの役も自分の中に生きている。 ニキヤを殺す父の行為にどう反応するか、そんな解釈も含め過去の資料や映像から役を掘り下げる。 私にとってバレエは哲学や宗教にも近い」というマーシャ談が載っていました。 あのシーンはそれぞれのバージョン、バレエ団、ダンサーの演技の違いによってガムザッティがどれだけあの企みにかかわっているのか、どういう気持ちでいるのかというのはとっても気になるところですよね。 役を生きて一つの舞台を務め上げるというのは、最初から最後までその人物になりきってその人物であるからこそこうなるのだというのが自然に伝わるようにしなくてはいけないという事ですものね。 役の掘り下げは追求であり、緻密で大変な作業でしょうが同時に面白くもあるのでしょうね。 マーシャのガムザッティ、今度が2回目ですが、本当に楽しみです。
新聞には影の王国でバヤデルカたちが降りてくる写真が載っているのですが、4段もあるんです! 凄い!! 文化会館でも同じセットが組めるのかしら?
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さて、完売の公演もあった来日公演ですが、関係者席を一部開放したという事で、全公演チケットありとの事でした。 一日たってどうなったかはわかりませんが・・・。 
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