トスカーナのちょっと贅沢なワイン
2014/01/13(Mon)
昨年末に、エノテカの”ラグジュアリーなワイン、よりどり3本1万円セット”という特別企画で選んだ定価6,300円のワイン、イタリア、トスカーナのアンティノリというワイナリーの「BADIA A PASSIGNANO CHIANTI CLASSICO RISERVA (バディア・ア・パッシニャーノ・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ)2008」を飲みました。

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アンティノリは14世紀からワインを作っているもともとはフィレンツェのワイナリーで、今はトスカーナ地方キャンティ・クラシコ地区を中心として上質なワインを生産している名門なのだそうです。
5000円以上のワインなんて普段はそうそう飲めないし、その値段なんだからさぞ美味しいのだろうとかな~り楽しみにして開けたのですが、期待通りにとっても美味しかったです。
サンジョヴェーゼ100%のワインの色はかなり黒っぽい紫色で芳香。 口に含むと、ふくよかでまろやかでシルキーな舌触り。 始めのうちはわりと渋みを強く感じましたが、バランスはとっても良く上品なパワフルさを持ったワインでした。

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