ぶらあぼ11月号にアニハーノフさんのインタビュー
2013/10/18(Fri)
毎月楽しみにしている月刊クラシック音楽情報誌ぶらあぼ。 今日11月号が発行されました。
今月号も辻井伸行さん、市川右近さん、諏訪内昌子さんなど、多くの方のインタビューが掲載されていますが、その中に我らがマエストロ、アニハーノフさんのインタビューがあります~~!!
アニちゃんは12月下旬にキエフ国立フィルハーモニー交響楽団とのツアーを予定しているのですが、そのツアープログラムの一つの「第九」について語ってくれています。 「今回の第九、ベートーヴェンが生きていた当時ではなく、現代の皆さんの多くがこの作品に求めている演奏をして、現代に合った解釈の第九をお届けしたい。」と。 現代に合った解釈とは、例えばヴィブラートをあえてたっぷり使って、雄大でロマンティックな要素を前面に押し出すとか・・・との事。 ヴィブラート奏法、ノン・ヴィブラート奏法についてはけっこう話題&論争になりますけど、素人的には聞きなれているというのが大きいなぁ・・・。 曲に抱いているイメージって人それぞれけっこう違ったりもしますしね。 うん、でも楽しみ♪ 
 
 会場:東京オペラシティ コンサートホール 
 日時:12月28日(土)14:00
 出演:アンドレイ・アニハーノフ指揮 キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
 曲目:ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番
            交響曲第9番2長調合唱つき


アニちゃんのインタビューはこちらのWEBぶらあぼでも読むことができます。 こちら。

そしてたまたま今日、武蔵野市のアルテ友の会から感謝コンサートのお知らせとして、すでにチケット発売中の12月26日(木)19時開演のアンドレイ・アニハーノフ指揮、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団”チャイコフスキーの夕べ”の案内が届いていました。 プログラムはチャイコの5番と6番でめちゃくちゃ聴きに行きたいのですが、この日はキエフのバヤデルカのチケットを取ってあり無理なんです~~~(泣)。 
こちらのコンサート、一般料金は5000円という武蔵野ならではの低価格。 ご都合のよろしい方は是非!! 
http://www.musashino-culture.or.jp/index.html
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<バルビゾンへの道 | メイン | アンチCS>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://amlmlmym.blog15.fc2.com/tb.php/2765-45ca90b7

| メイン |