マールイのニューフェイス
2013/07/28(Sun)
「パリの炎」のプレミア公演でジャンナとミレイユ役でマールイデビューとなったアンジェリーナ・ヴォロンツォーワが正式にプリンシパルとして団員になったようです。 見た事のないダンサーについて無責任な事は言えませんが、ボリショイではまだソリストだったのですよね・・・。 ボンダレワだってまだファーストソリストなのになぁ。
ヴォロンツォーワはロシア南西部(ウクライナの東)のヴォロネジ生まれで2003年から2008年までヴォロネジバレエ学校で学んだ後モスクワバレエ学校に移り、2009年にボリショイバレエ団に入団し、2008年のアラベスクで優勝、2009年のモスクワ国際バレエコンクールでも優勝という経歴の持ち主のようです。
マールイもここ数年でだいぶダンサーの顔ぶれが変わりましたね。 女性でスヴェトラーナ・ベドネンコというダンサーがセカンドソリストとして登録されています。 男性ダンサーもシヴァやヤフニュークに代わって主演する事が多くなったイワン・ザイツェフやセルゲイ・ストレルコフ、ヤロスラフ・バイボルディ、マリオ・ラブラドールなど期待の新人が入団しています。 レベデフも順調に成長しているようだし、デニスの客演も増えそうだし、興味は尽きないんですけどねぇぇぇ。 いかんせん来てくれない事には・・・。
光藍社さん、是非是非一日も早い招聘を!! もう冬の風物詩にはこだわりませんから!!!
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