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白鳥ほんのちょっと
2013/07/13(Sat)
ロイヤルのダウエル版「白鳥の湖」を見て来ました。 これが例の腰ミノチュチュか~~~ってのが最大のトピックではありませんが、アダムの「白鳥」が盛り上がっていた頃からついでに話題にされていた不評の衣装がこれなのね~~と思わずじっくり見てしまいました。 意外にもあまり拒絶感はなかったです。 ちょっと自分でも不思議。 
今日の主役はマルケスとマックレー。 10日のロイヤルガラで脚を痛めて昨日の代役を降板したマルケスの状態が心配されましたが、彼女の踊りを数回しか見た事のない私の目には特におや?と思うような事はなかったです。 10日のドンキよりもずっと良かったと思います。 ただ左の腿にテーピングがされていたので、痛み止めなどで無理して出演したというような事でなければいいですが。 
マックレーは相変わらず凄い事をさりげなく涼しい顔してやってのけていましたが、ともかく彼が素晴らしいと思うのは常に音と共にあるというか、きっちり音楽を感じさせてくれるところかなぁ。
衣装で??というのはロットバルトでしたかね? 1幕の宮廷の人々や農民の衣装がとてもゴージャスで美しかったので、さぞやロットバルトも凝っていてかっこいいのだろうと思っていたら・・・。 2幕で下手奥に出てきたその姿は肩や背中がやたらふわふわふっくらしていてまるでマタギ??
 
例によって本日はこれにて時間切れですが、ロイヤルガラと白鳥は少しずつでも書き足していきたいと思っています。
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コメント
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M様

 お久しぶりです。万年金欠の私ですが、アリスとガラに行って来ました。ただやはり白鳥まではお金が続かず…ラムとマックレーだったら白鳥も行きたかったな~、と今更ながら思っております。
 でもアリスもガラもがんばって行って良かったです。アリスは楽しく、ガラはロイヤルの今を堪能できて幸せでした。

 マルケスはバレリーナと言うよりはかなり一般人体型で、二の腕もちょっとお振袖、かつニキヤでハーレムパンツをはいたならば贅肉がぽっちゃりとのっかってしまってました。体重のせいか、足さばきものろく見えます。ROHでコジョカルの代役でニキヤを踊った時は、ブーイングを食らったらしいです。

 それでも堂々と表情たっぷりに表現する様はすごいです。さすがブラジル人。しかもかなりお丈夫な方のようですね。働き者なのではないでしょうか。

 我々日本の観客はロシアのオデット・オディールになれているので、ロシア以外のバレエ団が白鳥を上演すると、物足りなく、または違和感を感じることが多いのかもしれません。もうロパートキナの白鳥なんて、芸術のその更に上をいっている感じがありますしね。

 でも我々にはなじみがないだけで、それぞれのバレエ団にはそれぞれ固有の白鳥があるのでしょうね。実際に見てみれば、その良さがわかり、自分の世界が広がったかもしれません。う~ん、もう少しだけでもお金持ちだったら、白鳥のチケットも買ったのに…。残念…。

 白鳥、アリス、ガラのレポート、楽しみにしています。お暇のある時に少しずつでもUPしてくださいね~。

       金欠&お疲れ MIYU
2013/07/14 13:15  | URL | MIYU #-[ 編集] ▲ top
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私は14日の白鳥に行って来ました^^
マリアネラとソアレスのパートナーシップ素敵でした。マリアネラはオデットを自分のものにしきっている感じがしましたし、ソアレスのサポートに安心しきって踊っている感じがよく伝わってきました。

ダウエル版は舞台装置、衣装が豪華絢爛で、その上忙しない振り付けも多く、純粋に踊りを楽しむにはちょっと邪魔だな・・・と感じてしまいました。

やはり私はシンプルなロシアバレエの方が好みですし、やっぱり白鳥はクラシックチュチュがいいなぁと思いました(笑)
2013/07/15 09:33  | URL | しまじろう #-[ 編集] ▲ top
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MIYUさん、
お久しぶりです~&コメントありがとうございます。

アリスとガラ、ロイヤルらしさを味わえて良かったですよね♪
私の場合、祭典の会員なのでもれなく白鳥がついて来るという具合で、この人の白鳥が見たいというバレリーナもいなかったので(身長が低いながらサラ・ラムには興味があった事はあったのですが)、王子(見たかったのはボネッリなんですが)で選びました。 後ろ向きすぎで申し訳ないのですが、バレリーナたちの作り出す白鳥の湖の世界には全く期待もなかったので、腰ミノチュチュだろうが群舞がそろっていなかろうが気にならず・・・という鑑賞姿勢でした。 ロシア人にあんな衣装を着させたら、それこそ激怒じゃすみませんが(笑)。 
MIYUさんが仰るように私もバレエ団固有の作品という事で、どのような違いや特色があるのか、それを実際に見たくて会場に脚を運んだのです。 時代設定が音楽が作曲された19世紀後半、そして王子は軍服姿という事で、ストーリーの設定にも何か捻りがあるのかと思いましたが、物語的にはオーソドックスなものでした。 
2013/07/15 20:36  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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しまじろうさん、こんばんは~~。

マリアネラってガラで見るまでは見た事がなくて、勝手に小柄なダンサーだと思いこんでいたのですが、わりと身長があるのですよね。 ソアレスとのパートナーシップの妙はガラでもよく分かりました。 自分の動くところに相手の体と手がさっと来るという磐石のサポートで踊れるバレリーナは本当に幸せですよね。
振付は私も忙しないと思うところがいくつかありました。 舞台装置が立派なせいで踊るスペースが狭くなってしまっているのもあるのでしょうか? あと、花嫁候補の踊りがちょっと品がないなと・・・。
ロシアの白鳥、もう禁断症状が出ています。 
2013/07/15 20:37  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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花嫁候補の踊り、私も「?!!」でした(笑)あれはおしとやかに踊って欲しいですよね(><)王子に対してもかなり強気な態度でしたよね(笑)
2013/07/16 20:26  | URL | しまじろう #-[ 編集] ▲ top
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どこかのお店でお客を奪い合う・・・という感じのアプローチでしたよね。
スティーブンはもの凄く引いてました(笑)
2013/07/17 07:51  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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