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マールイロンドンツアー 主役以外のキャストその3
2013/04/04(Thu)
前の記事のコメントでグレアム・ワッツ氏(現在発売中のダンスマガジン5月号でロイヤルのダンサーの紹介記事を書いている方だそうです)のレビューにマールイのダンサーについての言及があるとnaomiさんに教えていただきました。 ありがとうございます♪ 

3月26日「ジゼル」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-giselle-ou-les-wilis/

主演以外のマールイのダンサーにもけっこう触れてくれていますが、ジゼルは(空気を切り裂くようなという感じなのかなぁ?→)鋭いジュテが素晴らしかったとミルタのボルチェンコを褒めている以外は若干不満足め。 コール・ドは音楽に合わせステップもよく揃っていたけれどアラベスクの足の高さや角度がバラバラだったと。 それって新しいダンサーもけっこう入団しているみたいだし、普段のクラシックのリハの時間が以前よりぐっと削られてしまったツケじゃないの?と悪態をついてみる・・・。 。 それからハンスのツァルのアプローチ。 特に、たとえそれが心臓の弱いジゼルにどんな事をもたらそうと、アルベルトの身分を暴露する事を哀れにも楽しんでいるようだったのが(こんな訳でいいのかなぁ?)、お気に召さなかったようで、ハンスを沼に落とそうとするウィリたちを初めてひそかに応援してしまったとか・・・。 ひどいなぁ(苦笑)。 ツァルといったら恋するハンスってくらいロマンティックで情熱的なハンスを演じた時もあるんですよ!! 


3月30日「ドン・キホーテ」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-don-quixote-london-coliseum/

でも、ワッツさん、ドンキはカンパニー全体の力量に大変満足したようです。
ミルタ同様、森の女王のボルチェンコがとりわけ素晴らしかったと。 
マラトのキホーテとクズネツォフのサンチョ・パンサのコンビも良く、大きな白馬とキュートなロバさえ、見事な出演ぶりだったと褒められています(笑)
ブベルニコフさん指揮のオケの演奏もとても良かったとの事です。 ブベルニコフさんもまたマールイと一緒に日本に来てくれないかなぁ。
そのワッツさんのレビューで分かりましたが、別のレビューに30日のドンキで森の女王役として名前が載っていたコシェレワは、ボルチェンコに変更になったようです。 コシェレワは31日のソワレには出演したもよう。


そして同じくグレアム・ワッツ氏の4月2日「ラウレンシア」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-laurencia-london-coliseum/

ballet coの「ラウレンシア」レビュー
http://balletnews.co.uk/ballet-news-reviews-the-mikhailovsky-ballet-laurencia/

以上から分かったキャスト
エステファン(ラウレンシアの父):ロマン・ペトゥホフ
コマンダー:ミハイル・ヴェンシコフ
パスキュアラ:サビーナ・ヤパーロワ
ジェシンタ:オクサーナ・ボンダレワ
メンゴ:デニス・モロゾフ
結婚式パ・ド・シスの男女4人:アンドレイ・ヤフニューク、ニコライ・コリパエフ
               ヴィクトリア・クテポワ、ヴァレリア・ザパスニコワ
フラメンコ:オリガ・セミョーノワ、アレクサンドル・オマール、アンドレイ・カシャネンコ
カスタネットの踊り:マリアム・Ugrekhviladze、アレクセイ・マラーホフ


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