赤い悪魔のワイン
2013/01/29(Tue)
フランス、ロワール地方のドメイン・リカールのワイン、 Le vilain P’tit rouge ル・ヴィラン・プティ・ルージュ 2010 を飲みました。

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キエフの白鳥の後に大丸デパ地下をふらふらしていた時にこの赤い子悪魔の誘惑に負けてしまいまして・・・(笑)。
Le vilainは直訳すると“嫌な奴”(翻訳ソフトで英語に変換するとthe Uglyと出てきます)だそうですが、「この美味しいワイン、お前なんかに飲ませるもんか~」って言いながらグラスをかっさらったいたずら鬼って感じですね!

色は赤みがかった紫で、セパージュはマルベック80%、カベルネフラン20%(90%&10%と紹介しているサイトもあり)との事。 マルベックってアルゼンチンという印象が強かったけれど起源はフランス南西部なのだそうです。 過去に飲んだコクがあってふくよかだったアルゼンチンのマルベックと比べると、こちらの飲み始めはけっこう硬く、微妙に酸が強くておとなしい感じでした。 ところが30分くらいすると酸は気にならなくなってほどよく開いて飲みやすくなりましたが、味わいはけっこう複雑に変化。  

定価は2,362円ですが、ネット販売では1000円台で買えるようです。

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