元旦の贅沢♪
2013/01/15(Tue)
クリスマスに飲み損ねたので、お正月くらい特別なワインを!という事であけました。
CHATEAU LATOUR(シャトー・ラトゥール)1994年

latour.jpg


もう10年以上前、ワインにはまってあれやこれやと情報誌を読みあさり、日常的に飲むようになって数年たった頃、“やっぱりボルドーの5大シャトーを飲んでみたいよね・・・”などと同僚のワイン好きと一緒に勢いで買ってしまったのが、マルゴーとオーブリオンとこのラトゥールの3本セット。
エノテカの予約販売で購入したのでそれなりに安く買えましたが、いくらだったっけなぁ??
今、この94年を買おうとすると5万円前後から10万越えまでに跳ね上がっているそうです。 それでは全く手が出ませんねぇぇぇ。
気合を入れて1時間前にはコルクを抜いてデカンタージュ。 すでに18年経過したこのワインは、まだまだこの先20年も飲み頃が続くそうですが、色はすでにガーネット色が濃く、タンニンも柔らかな感じ。 コルクを抜いたときの香りは思ったほどではなかったけれど、デカンタージュ後は果実の甘い香りがふわぁんと心地よく鼻をくすぐりました。 
ぶどうの種類はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドとの事ですが、ラトゥールのHPには明記されていないし、商品取り扱いサイトによって微妙にそれぞれのパーセンテージが違っています。  カベルネ・フランとプティ・ヴェルドで5%、メルローが20~27%で残りがカベルネ・ソーヴィニヨンといったところですか・・・。
フルボディとの紹介がほとんどですが、上品さも手伝って、ニューワールドを飲みなれた自分にとっては口当たり的には極めてまろやかなミディアムボディという感じでした。 お料理はトマト、ピーマン、マッシュルーム、鶏肉のワイン煮とチーズ盛り合わせとフランスパンを合わせましたが、素人が自分の家でボルドーの一級ワインの素晴らしさを本当に堪能する事ができるのかといえば、やはりそれは難しく、何時の日かレストランでサーブしてもらいながらぴったりのお料理と一緒に味わいたいものだと思った事でした(笑)。
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