朝日新聞夕刊にマリインスキー来日公演特集
2012/10/19(Fri)
今日の朝日新聞夕刊にマリインスキーの来日公演の紹介記事がありました。
朝日新聞デジタルをチェックしてみましたが、残念ながらこの記事は載っていなかったので、「アンナ・カレーニナ」について少しだけご紹介。

「アンナ・カレーニナ」についてロパートキナは、「ほとばしる感情の激流が舞台の空間を多い尽くすような振り付け。 クラシックバレエのフォルムの殻を打ち破り、主人公たちの内面の苦悩や感情を赤裸々にはき出させています。」と語っています。 
バレエの「アンナ・カレーニナ」はマイヤ・プリセツカヤが振り付け、1972年に自身が主演した舞台が初演だそうです。 マリインスキーのラトマンスキー版はプリセツカヤ版では3幕構成だったものを2幕とし、舞踏会場や書斎などの場面は映像を使ってスピーディーな展開にし、アンナ役を始め、出演者は役に対してそれぞれの解釈を許されているので、出演者によって異なる舞台が楽しめるとの事です。 ジャパンアーツのブログにも、ロパートキナとヴィシニョーワのアンナではアプローチが違い、ロパートキナ自身も両方の主役で見て欲しいと語っているとありますね。
ロパートキナは、作品については「人間の魂をめぐる悲劇」であり「悲しい運命を背負わされた女性の物語」、アンナ役については「精神的なエネルギーを消耗する役で、いかに誠実に虚心に向き合えるか、女優としての力量が問われているような気がします」と答えています。

女優としての力量ですか・・・。 女優という面をイメージしやすいヴィシに対し、ロパートキナは未知数な感じもしますが、二人のアンナが全く異なるアンナであろう事は間違いないですね。
私は結局2日ともチケットを買ってしまったので、今からいろいろ想像しつつ楽しみに待とうと思います♪
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