ヤクブ・フルシャでマルティヌー交響曲第6番♪
2012/08/30(Thu)
ぶらあぼ9月号を眺めていてみつけました。 3月に聴きに行ったプラハ・フィルハーモニア交響楽団のコンサートですっかり気に入ってしまった指揮者のヤクブ・フルシャさんが12月の東京都交響楽団の2公演でタクトを振るんですね!

12月15日(土)19:00 サントリーホール
  バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 (ピアノ:ゲルハルト・オピッツ)
  コダーイ:ガランタ舞曲
  バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲

12月20日(木)19:00 東京文化会館
  マルティヌー:交響曲第6番「交響的幻想曲」
  ベルリオーズ:幻想交響曲


フルシャは2010年に都響のプリンシパル・ゲスト・コンダクターに就任していますが、任期は3年という事で今年が最後になっちゃうのかしら? 過去のコンサートを聞いた人のブログ記事などを読むとほとんどが大絶賛モードな上に、彼が素晴らしいというだけでなくオケとの相性がとても良さそうだというのにも惹かれます。 期待の俊英はいまや世界中でひっぱりだこらしいのですが、都響との契約延長はあるのかなぁ?

12月20日のプログラムは自分的にはちょっと旬というか、先日の小林紀子バレエ・シアターの「アナスタシア」の3幕で使われていたマルティヌーの交響曲第6番が演奏されるんですよね! マルティヌーはこの曲を「幻想交響曲」と名づけたかったようですが、ベルリオーズに敬意を表して「3つの交響的幻想曲」と変更したとの事です。 そのベルリオーズの「幻想交響曲」と組ませるというプログラミングもニクイというか・・・。

フルシャは2010年のコンサートではマルティヌーの交響曲第3番を取り上げているのですが、ウィキペディアの彼のページによれば、マルティヌーは彼にとって非常に重要な作曲家でその作品を演奏する事は20世紀の音楽を知る上でとても重要な事と語っているそうです。 

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