京都 建仁寺
2012/07/16(Mon)
お昼は産寧坂にある有喜屋さんで手打ちそばをいただく。 細めの麺で美味しかったです。 先斗町が本店のようで他にも京都市内に数件店舗があるようです。

午後は京都最初の禅寺である「建仁寺」へ。 この辺には何度も来ているのに建仁寺は初めてでした。 
建仁寺の本坊。
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本坊中庭の潮音庭。 
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中央に三尊石、その東に座禅石、廻りに紅葉を植えた四方正面の庭との事です。 それぞれ思い思いの場所に腰掛け、のんびりと庭の眺めを楽しんでいるようでした。 秋の紅葉の眺めもきっと美しいのでしょうが、個人的にはもみじはやはり元気をもらえる新緑が好きです。 そよそよとした風に体をなでられながら、何を考えるでもなくぼぉ~~っとしていられるのも幸せですよねぇ。

方丈にはガラスケースに納まった俵屋宗達の風神雷神図のレプリカが。
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方丈襖絵の雲龍図と竹林七賢図(どちらもデジタル複製)。
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こちらは法堂の天井画の「双龍図」。
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制作に約2年かかったという畳108畳もの広さの水墨画はなかなかの迫力ですが、創建800年を記念して2002年に完成したまだ新しい作品です。 3月に首を痛めた後でもあり、天井を見上げるのは片手を首にあてて恐る恐る・・・。
 
建仁寺を後に祇園の細い道を抜けて四条通りに。 おそばは腹持ちが悪く、すでにお腹が減ってしまったので、四条南座そばの鼓月祇園店の茶房「華心」で糖分補給(笑)。
祇園の街並みは真昼間とはいえ独特の雰囲気を醸し出しています。
そのまま京阪四条駅から二条城前駅に向かい、ホテルで預けた荷物をピックアップして送迎バスで京都駅に。 帰りの新幹線の時刻までは1時間ほどあったので、お土産を選びながら時間を潰す。 伊勢丹の満月では阿闍梨餅が売り切れでちょっとびびりましたが、ポルタの名店街にはまだたくさん残っていたので、好きなだけ(笑)買う事ができました。 私が行った時は他にお客さんはいなかったけれど、その後続々と・・・。 伊勢丹で買えなかった人たちが流れてきたような感じですが、本当に阿闍梨餅は人気ですよね~。 いかにも老舗な感じのデザインの和紙っぽい個別包装で美味しくって1つ105円なんてね!!  新幹線乗り場のお土産コーナーにはさらにたくさん売られてました。 焦らなくても良かったんだわ。
その他、今回のお土産で評判が良かったのはシナモンの味がちょうど良い感じだったおたべ本館の八ッ橋らすくとよーじやのまゆごもりハンドクリーム。 香りが良くて小さく携帯に便利なのがみんなに喜ばれました。

一泊二日ながらあまりあちこち欲張って行かずにゆったりとした時間の流れを楽しむ事を贅沢とした今回の京都旅行、生命の勢いを感じさせてくれる新緑にこちらもリフレッシュした気分になれた良き旅でした♪
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