日本フィルハーモニー ライモンダ&チャイコ6番 (その1)
2012/05/13(Sun)
杉並公会堂で行われた日本フィルハーモニーのコンサートを聞いてきました。 国内オーケストラのコンサートは久しぶりで、2009年9月のアニちゃんwithニューシティー以来です。

グラズノフ:バレエ音楽<ライモンダ>より(約40分)
    ***** 休憩 *****
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調<悲愴>

指揮:アレクサンドル・ラザレフ(日本フィル主席指揮者)
コンサートマスター:木野雅之
チェロ(ソロ):菊地知也


開演前に指揮者のラザレフさんのプレトークがありました。 ロシア人、喋りだしたら止まらない・・・って感じで15分強(笑)。 作曲家としてのグラズノフ、チェイコフスキーについて、コンサートで取り上げた曲の説明などでしたが、チャイコフスキーのバレエ音楽の影響を受けているグラズノフが作曲した二つのバレエ音楽、「ライモンダ」と「四季」を1893年に亡くなったチャイコフスキーは聞くことができなかったのは非常に残念であると。 さらには、チャイコフスキーがもっと長生きをしてショスタコーヴィチやストラヴィンスキーの音楽を聞いたら、どのような影響を受けただろうかと思うとつくづく彼の53歳という若さでの死が残念だというような事まで語ってくれました。


どんな曲の抜粋になるのだろうと楽しみにしていた「ライモンダ」。 とっても素敵な選曲の組曲「ライモンダ」はこんな感じでした♪
(プログラムの解説から端折って抜書きしています)

「ライモンダ」全曲に輝く壮麗と高貴な旋律美を象徴するような、第3幕への<間奏曲>から・・・第1幕の世界へ。
美しきライモンダが登場する<第1場第4景>
ジャンを思いながら竪琴をつまびく<プレリュード>とほのかな哀愁を帯びた<ロマネスカ>
ライモンダの婚礼を待つ城館での<グランド・ワルツ><ピチカート><ワルツふたたび>
第2場、幻想の場面からチェレスタでの<ヴァリアシオン1>
ライモンダとジャンの甘美な<グラン・アダージョ>

城館にアブデラフマンが登場する第2幕では<スペイン舞曲><サラセン人の登場<東洋的舞曲> 愛を告白するアブデラフマンと困惑するライモンダの<第2幕第3景>

第3幕からはピアノが哀愁をこめたメロディを奏でる<ヴァリアシオン>
底抜けに愉しい<ガロップ>から大団円の<アポテオーズ>


今日は取り急ぎここまで。

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杉並公会堂で行われた日本フィルハーモニーのコンサートを聞いてきました。 国内オーケストラのコンサートは久しぶりで、2009年9月のアニちゃんwithニューシティー以来です。 グラズノフ:バレエ音楽<ライモンダ>より(約40分)     ***** 休憩 ***** チ?... …
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