バレーボールW杯終了
2011/12/04(Sun)
終わってしまった~。 11月4日に女子が開幕して以降、思いっきりバレーボールモードで楽しい1ヶ月でした。 選手のみなさん、本当にありがとう♪♪ 
男子バレーは2勝にとどまり10位という結果だったけれど、これが今の実力なんだろうなと・・。 今日の朝日の朝刊に、『日本が負ける理由として相手の高さをあげるのはもうおしまいにしたらどうか。 男女両監督は上手さと駆け引きで相手を上回るバレーを目指しているのに、その浸透を日本バレーボール界に根強く残る「高さ絶対主義(勝つためには高さが必要)」が遅らせている。』というような内容の非常に興味深い記事がありました。 特に男子バレーは、今大会を通じて20点以降の勝負に弱いという事を痛感させられただろうから、来年5月の最終予選に向けてその辺を再確認しなくてはならないのだろうなと感じました。

今回のWカップ関係でもう一つ。 
先日の朝日新聞に「第3試合(6時20分開始)で戦ったチームの翌日の試合が第1試合(11時開始)に予定されては十分な休養時間が取れない。 この大会は上位3チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得できるオリンピック予選でもあるので、参加チームの試合時間にもっと配慮すべき。 日本はいつも第3試合に固定されているなど不公平感がある。」というイランのベラスコ監督の大会批判が掲載されていました。
同じ内容を取り上げた日刊スポーツの記事はこちら
ワールドカップは1977年の大会以降、すべて開催国は日本で放映権はフジテレビの独占という形になっているそうです。 日本のテレビ局の巨額な放映料は競技普及への貢献度が非常に高く、日本贔屓でもあった全国際バレーボール連盟のルーベン・アコスタ会長がテレビ中継を重視したために、過去の他の大会も含め、日本での開催は多かったそうなのですが・・。 中国の魏記中氏がアコスタ氏の後任となってからは中国での開催も増えています。 ま、結局諸事情に伴うのでしょうけれど、どこで行うにしても最低限の公平性というのは守って欲しいものですね。 他のスポーツの世界でも見えるところや見えないところでいろんな事はあるのでしょうけどねー。 これからもバレーのWカップが日本開催ならば、せめて、第3試合の翌日は第2試合以降とか、日本の試合も土日は第3試合にこだわらないとか、改善の余地はありますよね、多分。
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