ボージョレ飲みました♪
2011/11/25(Fri)
2011ボージョレ


今年は二日遅れで19日の土曜日にボージョレ・ヌーボーを飲みました。 うちはいつもこれしか置かないのという近くの酒屋さんのお奨めでコラン・ブリュッセのボージョレを2100円で購入。 一昨年のリオンのコンテストで金賞を取った品質の高いワインとの事ですが、果実味豊かで爽やかな味わいでした。 ただフレッシュなだけではなく、わりとボディがしっかりしていてコクのようなものも感じられて美味しかったです。
今年のボージョレ地区は6月から7月にかけて降雨量が少なく気温も40度を超えた日があり、一時的に不安な時期もあったそうですが、その後は良い天候に恵まれたために、非常に出来の良かった2005年に迫るほどの出来だそうです。

そのボージョレですが、18日の朝日新聞の朝刊に、生産者団体ボージョレワイン委員会委員長の、「日本はスーパーなどが500円前後で販売するなど安さを競っていて、ボージョレが客引きに使われているのが残念。 (輸送費を抑えるため軽いペットボトルが使われている事に対して)品質のいいワインにふさわしいのはガラス瓶だ」という発言が載っていて考えさせられたというか、両者思いは様々だよなぁと。
確かに家の近所のスーパーでも500円のワインに始まって10種類近くを集めたボージョレコーナーがありましたが、店頭に設けられたわけでもないコーナーは客引きには効果薄だろうし(試飲させてくれる店員もいなかったしぃぃぃ)、3000円のボージョレも一緒に置いてあったし(笑)。 日常的にワインを飲まない人が、世間がボージョレと騒いでいればなんとなく自分もボージョレモードになって飲んでみたいなぁと思ったりした時に、500円でその仲間入りができれば幸せですよね。
もちろん、丹精込めて一喜一憂しながらその年のボージョレを作り出したワイン生産者の気持ちももっともですが、最初は500円のワインでも、次の年にはガラス瓶に入ったもうちょっと上のクラスのワインを手に取る人もそれなりにいると思うので・・・、ね!
お膝もとのフランスや他の国ではボージョレってどんな風に楽しまれているんだろうなぁ?

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