セミョーン・チュージンのインタビュー
2011/08/26(Fri)
ジャパンアーツのバレエブログに、先週東京バレエ団の「ジゼル」でヴィシニョーワと共演したばかりのセミョーン・チュージンのインタビューが掲載されています。 こちら
ボリショイバレエ団への移籍や彼にとってのボリショイバレエ団という存在、グリゴローヴィチの「白鳥の湖」、バレエ学校時代の事などを真面目な語り口で率直に話してくれています。 出身地のノヴォシビルスクでバレエ団の芸術監督を務めるゼレンスキーの事もちらっと触れてくれて、いい子だわ(笑)♪  「白鳥の湖」は今までブルメイステル版、ヴィノグラードフ版、シュペルリ版を踊った事があるそうです。 ヴィノグラードフ版は韓国バレエの時ですね。 シュペルリ版というのは初めて聞いたのですが、チューリッヒ・バレエ団が上演しているバージョンのようです。 ポリーナ・セミオノワ主演でDVDも出ているんですね。 こちら。 指揮者もフェドセーエフさんなんて、豪華だな。

ジャパンアーツからは昨日DMも来ていましたが、恒例の夢倶楽部会員特典演奏会招待の6つある対象公演に、ボリショイ・バレエの2月1日の「スパルタクス」と9日ソワレの「白鳥の湖」が入っていました。 枚数限定との事ですし、会員への出血大サービスと思えばいいのだけれど、自分が取った公演日が入っているとちょっと淋しかったりしますね。
でも、行こうかどうか迷っていたベルリン放送交響楽団のブラームス3番&4番の公演日も対象で、こちらは素直に嬉しいわ♪
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