ベルリン・バロック・ゾリステンwith樫本大進
2011/07/14(Thu)
10月20日にサントリーホールで行われるベルリン・バロック・ゾリステンwith樫本大進のチケットを買いました
11月のベルリン・フィルのコンサートも興味はありますが、チケ代高いし、特に好きな曲というわけでもなく、万が一大進くんのオフの日だったら悲しいしな・・・というのもありまして、こちらのコンサートに決めました。

ピゼンデル:弦楽のためのソナタ ハ短調
J.S.バッハ:「音楽の捧げもの」より6声のためのリチェルカーレ
J.S.バッハ:「フーガの技法」より対位法1&対位法9
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
ヴィヴァルディ:「和声と創意への試み」より『四季』


四季以外は、聴いた事があるかもしれない曲と聴いた事ない曲ばかりですが、バッハを生演奏で聴くのは久しぶりなので今からコンサートが楽しみですし、ちゃんと予習をしてから行こうと思います。
バッハとの出会いはかな~り昔の事(笑)。 そ~の昔の小学生の頃、4年生から始まるクラブ活動は器楽クラブに入っていて(やりたいスポーツがうちの小学校にはなかったのだ・・・)、4年生の時の音楽コンクールでの演奏曲がバッハの「主よ人の望みの喜びよ」だったのですが、厳かながらたたみかけるようなこの曲の旋律に物凄く心揺さぶられたのを今でもよく覚えています。

このツアーは20日のサントリーホールを皮切りに29日の兵庫のKOBELCOホールまで、計8会場を巡りますが、東北でも山形市と仙台市でコンサートがあります。 一人でも多くの音楽好きの方が素敵な時間を過ごせますように。 
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