NBAバレエ団 第8回トゥールビヨン公演
2011/04/19(Tue)
先日のバヤデールの会場でもらったチラシの中にあったNBAバレエ団の第8回トゥールビヨン公演のお知らせ。 10日ほど前にDMでも来ていたのですが、さらに演目が一つ追加になり、すべての作品が上演機会が少ないものなので書き出してみました。

ローレンシア・パ・ド・シス
 音楽:A.クライン、R.ミンクス
 振付:ガリーナ・サムソバ
ダンスシンフォニー
~宇宙創造の偉大~ すべてのコアはここに!
 音楽:ベートーヴェン 交響曲第4番
 振付:フヨードル・ロプホフ
新作 四季 音楽:グラズノフ
 振付:安達哲治

6月18日(土) 18:30 メルパルクホール
6月19日(日) 15:00 メルパルクホール

S席:6,000円 A席:5,000円 学生席:3,000円

DMに同封されていた補足資料によれば、「ダンスシンフォニー」はベートーヴェンの第4交響曲にフェードル・ロプホフが舞踊的時空を創造した世界最古のシンフォニックバレエの一つだそうで、ロシアで忘れられた作品をNBAバレエ団が2004年に再演させ、成功させた作品との事です。 作品が初演された1922年当時、あまりの革新性に1回だけの公演で終了せざるを得なかった作品なのだそうですが、初演メンバーでもあったバランシンはこの作品が源で、後にシンフォニックバレエを数多く創作するに至ったともあります。
「四季」はグラズノフがプティパの依頼で作曲し、1900年に初演された1幕4場のバレエ。 安達氏が神話的作品に移りゆく季節の特性を通し、未来への希望を表現した作品との事。 資料にミュシャの四季の絵が出ていまして、この公演に目を留めたのもそれが理由だったのですが、イメージとして借用するのだろうか? 

公演のお知らせはNBAバレエ団のHPにも掲載されています。 HPには残念なお知らせも。 第10回 ゴールデン・バレエ・コースターガラの中止が決まったそうです。 被災者の皆様の心情を鑑みとの事ですが、毎回魅力的なゲストと作品が楽しめる公演だけに残念ですね。
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