ミハイロフスキー劇場3月コンテンポラリーダンスフェスティバル変更
2010/12/14(Tue)
12月1日に記事にした(こちら)ミハイロフスキー劇場で3月に予定されていたThe I international Mikhailovsky Contemporary Dance Festivalですが、フェスティバルと銘打ってのイベントではなくなり、当初予定されていたアジュール・バートンとキャロル・アーミテッジ振付作品の公演はキャンセルとなったようです。 ナチョの既存の作品「Duende」と「Withouf Words」の2作品を3月15日と16日にミハイロフスキー劇場バレエ団のプレミアとして上演するみたいですね。
その代わり?、3月31日に「Triple Bill by Nacho Duato」というプレミア公演が新たに組まれました。 演目等、詳細はまだ発表されていませんが、これはナチョの新作になるのかなぁ?
やはりコンテに対しては、ピーテルの観客側ダンサー側、それぞれに色々な受け止め方があると思うのですが、日本公演プログラムに載っているインタビューで、クリギンが「デュアト作品だけでなく、様々な振付家の作品に取り組む事になりそうです。」と発言しているのも気になります。 様々な振付家の作品というのはコンテンポラリーに限った事なのでしょうかね?  
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