The I International Mikhailovsky Contemporary Dance Festival
2010/12/01(Wed)
ミハイロフスキー劇場のプレイビルに、3月に行われるThe I international Mikhailovsky Contemporary Dance Festivalのスケジュール及び演目がアップされています。

3月15日&16日
Duende
振付: ナチョ・ドゥアト
音楽: クロード・ドビュッシー
ワールドプレミア: 1991年11月21日 ネザーランド・ダンス・シアター

Without Words
振付: ナチョ・ドゥアト
音楽: フランツ・シューベルト
ワールドプレミア: 1998年10月29日 アメリカン・バレエ・シアター

Remansos
振付: ナチョ・ドゥアト
音楽: エンリケ・グラナドス
ワールドプレミア: 1997年11月5日 アメリカン・バレエ・シアター

Duendeは新国立劇場で2006年3月に上演されていますが、新国立劇場によれば、「ドゥアトの祖国スペインの民がドゥエンデと呼ぶ、夜の闇に息づく不思議な魔力を描いた『ドゥエンデ』」との事です。 Duendeと Without Wordsはミハイロフスキーが、サラファーノフが踊りたいと言っていた Remansosは、ボリショイが踊るのかなぁ?


3月18日&19日
Busk
振付: アジュール・バートン

Blue Soup
振付: アジュール・バートン

両日ともニューヨークにあるAszure Barton and Artistsというカンパニーによる上演のようです。 コンテの振付家なんて知るわけもない私なのですが、このアジュール・バートンという方は有望な若手女性振付家らしいです。 
公式サイトがこちらで、フェースブックがこちら


3月22日&23日
Three Theories
振付: キャロル(でいいのか?)・アーミテッジ

こちらは Armitage Gone! Dance というやはりニューヨークにあるカンパニーの公演のようです。 長くヨーロッパで活動していたKarole Armitageさんという方が2005年にアメリカに戻って来て立ち上げたカンパニーだそうです。 こちら



このフェスティバルで、ナチョ・ドゥアトがマールイに新しく振付けた作品を披露するわけではないのですね。 秋にピーテルにやって来た時のインタビューでインスピレーションがいっぱいで早く作品を創りたいとは言っていましたが、同時に、まずダンサーたちに自分のダンスを教えなければいけないので振付家としての仕事はその次になるというような事も言っていたので、とりあえず、自分の既存の作品を踊らせてナチョの舞踊言語に十分慣らせたところで劇場用の新しい作品に取り掛かるという感じになるのでしょうね。
15,16日のナチョの作品が上演される日はいいとして、後の4公演、ピーテルの観客は興味持つのかなぁ?
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<新国立劇場「シンデレラ」 12月1日の感想 | メイン | ミリツェワも来る!!>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://amlmlmym.blog15.fc2.com/tb.php/2075-24e941e7

| メイン |