新国立劇場シーズンオープニング
2010/11/03(Wed)
新国立


昨日は新国立劇場のトリプルビルに行って来ました。
火の鳥をマリインスキーのDVDで見た事があるだけで、他の2演目は全くの初見でした。 自分でも「ありゃ」だったのですが、シンフォニー・イン・Cを、今まで見る機会がなかったなんて・・・。
3演目ともに楽しめた公演は、3演目に出演の初見だった福岡さんとシンフォニー・イン・Cでの小野さんが特に好印象として残っています。 感想は後日改めて。

<火の鳥>
振付: ミハイル・フォーキン 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
火の鳥: 川村真樹
イワン王子: 福岡雄大
王女ツァレヴナ: 湯川麻美子
魔王カスチェイ: 古川和則

<シンフォニー・イン・C>
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ジョルジュ・ビゼー
第1楽章 長田佳世 福岡雄大
       西山裕子、大和雅美、福田圭吾、小柴富久修
第2楽章 小野絢子 冨川祐樹
       細田千晶、川口藍、澤田展生、田中俊太郎
第3楽章 酒井はな 芳賀 望
       寺島まゆみ、寺田亜沙子、グリゴリー・バリノフ、野崎哲也
第4楽章 本島美和 マイレン・トレウバエフ
       さいとう美帆、高橋有里、アンダーシュ・ハンマル、原健太

<ペンギン・カフェ>
振付:デヴィッド・ビントレー 音楽:サイモン・ジェフス
ペンギン: さいとう美帆
ユタのオオツノヒツジ: 湯川麻美子、マイレン・トレウバエフ
テキサスのカンガルーネズミ: 八幡顕光
豚鼻スカンクにつくのみ: 高橋有里
ケープヤマシマウマ: 芳賀望
ブラジルのウーリーモンキー: 福岡雄大
熱帯雨林の家族: 本島美和、貝川鐵夫、田中雛羽


余談ですが、公演プログラムの表紙をめくると、現在開催中の女子世界バレーの広告が・・・。 独占中継をしているTBSが2010-2011シーズンの特別支援企業になっているんですね。 大会は10月29日から始まった第1ラウンドが今日終了し、日本はPoolAを全勝の1位で通過という快進撃中です♪ 今日のセルビア戦、ここで決めなくちゃ!というポイントをいくつか落としていたのは反省点で、そこでポイントできればもう少し楽に勝てていたはずだけど、最後の大事なところで木村が落ち着いてよく決めたと思います。 確実に上手く、強くはなっていますよね! 
この調子で第2ラウンドも突っ走れ!!
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