トリプルビル&ラウレンシア キャスト追加
2010/07/25(Sun)
コメントでお知らせいただき(ありがとうございました!)トリプルビルの「In a Minor key」と歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌのキャストがわかりましたので、一昨日の記事に下記を追記しました。

In a Minor Key 全1幕
Music: Domenico Scarlatti
Choreography: Slava Samodurov
ファーストデュエット: アントニーナ・チャプキナ、ニコライ・コリパエフ
セカンドデュエット: ヴェラ・アルブーソワ、エフゲニー・Deryabin
サードデュエット: イリーナ・ペレン、アンドレイ・ヤフニューク


歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌ
Music: Mikhail Glinka
Choreography: Rostislav Zakharov
ユリア・カミロワ、デニス・モロゾフ、 Ilga Poverennaya、ウラジーミル・サモイロフ、
ズヴェズダナ・マルチナ、アレクセイ・マラーホフ、オリガ・セミョーノワ、ウラジーミル・ツァル



「In a Minor key」はペテルブルグでの初演キャストと同じです。 「ポロネーズとクラコヴィエンヌ」は男女4組のカップルなんですね。
それにしてもこのツアー、ツァルは大活躍だな。 ロットバルトもけっこう踊っているようだし、ハンスは両日、多分ラウレンシアにも出演しているだろうし。 今年の日本公演でも感じたけれど、今、ダンサーとして充実の時を迎えているのでしょうね。


さらにラウレンシアでもペザントのマラさんのパートナーの名前を教えていただきましたが、あのダンスが「カスタネットのダンス」というチャブキアーニが振付けた数々の素晴らしいディベルティスマンの中でも一番評判の高かったダンスなんですね!


さて、このロンドン公演での評価を受けてなのかな? マールイの新シーズン開幕の演目が「In a Minor Key」を含むコンテ2作品から、「ラウレンシア」に変更になっています。 うん!やっぱりマールイならそうじゃなくちゃ!! 
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