ロイヤル「うたかたの恋」 DVD付き優待券
2010/06/10(Thu)
月曜日にイープラスから英国ロイヤル・バレエ団「うたかたの恋」の特典付優待受付のお知らせが来ました。
6月23日(水)、24日(木)の公演のS席かA席のチケット購入者(それぞれ1,000円引き)に、リリースされたばかりのロイヤルバレエ団の「うたかたの恋」のDVDをプレゼントするそうです。 この二日間のチケットの販売がちょっと苦戦気味という事でしょうか? DVDのキャストはワトソン、ガレアッツィ、ラムなので24日のキャストと全く同じですね。 そういえば、前回の来日公演でも「シルヴィア」のDVDをプレゼントってやっていたような記憶がありますが、私が見に行った日はDVD効果か?そこそこ客席は埋まっていたなぁ。 
詳しくはこちらから。 受付期間は8日(火)~18日(金)18:00で、予定枚数終了次第、受付終了との事です。

もう来週の土曜日から公演が始まるのですよね。 都さん以外ではじぶん的に一番気になるのはボネッリなのですが、今回彼の踊りを見ることができるのだろうか?? ちと心配。
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コメント
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M様

 「ラウレンシア」のあらすじ、ありがとうございます。私、実は前に読んでいました。ドナウの娘+パキータ+パリの炎みたいな感じかな、と漠然と思ったのを思い出しました。やっぱりペレンさんで見てみたいな…。
 「うたかたの恋」は好き嫌いがはっきり分かれるだろうし、史実をかなり無視している上に、ドラマとしてかなりいびつな構成になっているし、暗いし…で、やっぱり苦戦しているんですね。独特の魅力はあるとは思うのですが…。三人の中ではワトソンさんが一番ルドルフのイメージに近くていいのではないか、と思います。まぁ、舞台は実際に見てみないとわからないです。思いがけない感動の舞台になるといいですね。
  ~ボケ直前・MIYU~
2010/06/11 20:55  | URL | MIIYU #-[ 編集] ▲ top
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MIYUさん、

こんばんは。(お返事遅くなりましてすみません)

>ドナウの娘+パキータ+パリの炎
あ、なるほど・・・。
パリの炎は全幕で見たことはないのですが、通じるところがありますよね。
舞台写真を見る限り、ラストシーンでは、ヒロインもヒーローも髪は乱れ衣服も汚れて・・・、まさに民衆蜂起の勝利という感じですね。 ペレンの踊りもずい分パワフルだったようで、私も早く見てみたいです。

「うたかたの恋」、私はMIYUさんが仰るように、ルドルフのイメージを重ねやすいのはワトソンかな?と思って彼の日にしました。 ちょうど去年の今頃「名画で読み解く ハプスブルグ家12の物語」を読んで以降、半年くらいプチ・ハプスブルグモードだったので、今回のロイヤルの舞台はとても楽しみにしています。 自分の持っているイメージが舞台の邪魔になるかならないかわかりませんが、ダンスで様々な愛憎、葛藤をどう表現するのか、そんなところも興味津々です♪
2010/06/13 21:57  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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