フェビュスって・・・
2010/04/16(Fri)
ダンチェンコの「エスメラルダ」を見て来ました。
例によって、超短い雑感。

レドフスカヤがともかく可愛らしくて素晴らしくて、ダンチェンコの至宝だなぁと改めて感じさせられた舞台でした。 技術はしっかりしているし、スピード感もキレも十分で、そして軽やか。
フェビュスのスミレフスキも端正で堅実な踊りと安定したサポートでとても良かったのだけれど(2幕のレドフスカヤとのPDDでちょっと距離感が悪く、レドフスカヤがスミレフスキの体に届かなくて空振りしそうな場面が数回あったのは気になりましたが)、フェビュスってあんな酷い男でしたっけ? スミレフスキの誠実感溢れる踊りとは結びつかないような、隙あらばっつーほどの女たらし・・・。 ソロルよりもアルブレヒトよりも始末が悪い・・・。 

1幕は群集でのダンスシーンが多く人も多くて目が疲れ、レドフスカヤが出て来るまでにけっこう時間があったので、もう少しキャラクターダンスをはしょって上演時間を短くしてくれてもいいかな?などと思ってしまいました(7時始まりで終わったのが10時前ってのが、よりそう思わせたのですけどね)。
カジモト役のアントン・ドマショーフ、エスメラルダの母役のインナ・ギンケーヴィチ、フロロ役のウラジーミル・キリーロフなど脇を固めるダンサーの演技と踊りも見応えがあり。
えーと、えーと、いろいろ感じた事はあるのですが、今日はもう日付が変わってしまっているので、この辺で。
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