バヤデルカ 2日目
2010/01/09(Sat)
昨夜のバヤデルカ、良い舞台でした。
初日という事で散見された細かなミスも改善されていましたし、初日とは少しずつアプローチを変えてきていたニキヤ、ソロル、ガムザッティの絡みも良かったです。
初日は珍しくソロルとガムザッティの間にあるものが薄めに感じましたが、昨夜は熱いものがありましたね。
でも、ニキヤに対する想いもしっかりと表現していたと思います。 昔は3幕のペレン@ニキヤとルジ@ソロルには何の感応も見えなかったし・・・。
コール・ドは美しかったですが、32人の影たちが地上に降り立ったあとからは初日の方がぐらつきが少なかったかなとは思います。
カーテンコールでは、主演3人+大僧正のドルグーシン、指揮者のパブージンが何度も何度も出てきてくれて盛り上がりました。 最後にルジとドルグーシンの二人から労いをこめたレヴェランスを送られたペレンの感無量な顔が印象的でした。 ルジマトフの最後(ほんとでしょうか?)の全幕のパートナーとしてプレッシャーもあったとは思いますが、二日間立派に務め上げてくれてほっとしました。




業務連絡:おかげさまでメールは直りました。
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