ニコライ・ボヤルチコフ氏の近況
2009/12/15(Tue)
ロシアのエンターテイメントを紹介してくれるPERFORMING ARTSの公演レビューに11月20日にペルミ国立劇場で初演された「ファデッタ」のレビューがアップされています。
「ファデッタ」という作品は初めて聞きましたが、ジョルジュ・サンドの「愛の妖精」をもとに作られた作品で、初演は1934年という古い作品のようです。
今回、ラブロフスキーの作品をベースに改訂版を振付けたのはニコライ・ボヤルチコフ氏なんだそうです。 久しぶりにお名前を聞いた気がしますが、マールイを離れた後も精力的に活動されていた事がわかってなんだかとても嬉しいです。 こちらのレビューによれば純粋なクラシック・バレエながらコミカルな踊りが楽しいとても可愛らしい作品という事です。
ペルミ・バレエのレベルもなかなか高いようですから、この作品や十八番を持って来日公演を行ってくれないかしら??
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