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最近はまったテレビドラマ
2009/10/28(Wed)
最近はまってしまっていたのが、つい最近までNHKで放映していたイギリスで制作された恐竜SFドラマの「プライミーバルPrimeval」
ウィキペディアのあらすじを引用すると

イギリスで謎の“怪獣”が目撃される。動物学者のニック・カッターは目撃現場が“ディーンの森”だと聞いて助手のスティーブンらとともに調査を始める。そこは8年前、妻のヘレンが行方不明になった場所だった。 やがて彼らの前に現れたのは、数億年前に絶滅したはずの恐竜と、古代に通じる“時空の亀裂”だった・・・。

第1シリーズ(6話)と第2シリーズ(7話)はすでにNHKでの放送は終わっています。 第1シリーズを放送していた今年の1月には気がつかなかったのですが、夏休みに放送していた科学ドラマ「プレヒストリックパーク」という恐竜シリーズを見たのがきっかけで第2シリーズを見出したら、即効ではまってしまいました。 順番は逆になってしまったのだけれど、第2シリーズを見終わってから第1シリーズはDVDであっという間に完走!(笑)
子供の頃から恐竜とか怪獣に目がなかったんですよね〜〜〜。 獰猛な怪物や恐竜キャラも多かったですが、CGで命を吹き込まれた実在した恐竜たちの様子は本当に見事でした♪  ま、しかし、今回はレギュラーメンバーの中の、爽やか系ながらちょっとダーク入ってるイケメン、スティーブン(公式サイトの写真よりずっとハンサム!)にプチ萌えしちゃったからでもありますが(笑) 第1シリーズも第2シリーズも事件を解決していくチーム4人は不動のメンバーでそれぞれのキャラ設定も良かったからなかなか面白かったです。

このシリーズはイギリスでは平均視聴率25%を記録するほどのヒット作品で、第1シリーズは世界20カ国でオンエアされ、第2シリーズが全米でも大ヒットしたため、ワーナー・ブラザースが映画化を決めたとか・・。 ハリウッドで作られちゃうとまたイギリスのTVドラマとは違った感じになってしまうんでしょうねぇぇぇ。 本国イギリスでは第3シリーズまで放映が終わった後、サブプライムショックの影響で打ち切りがいったん決定したようですが、最終的にBBCとUKTVがスポンサーにつくことで継続が決まったそうです。 

早く第3シリーズもNHKで放送してもらいたいものですが、スティーブンが第2シリーズで去ってしまったのが悲しい。 第1シリーズでチームの良き理解者だったクローディアもとっても魅力的だったので去って欲しくないキャラだったなぁ。 第3シリーズは新メンバーが3人ほど加わりスケールもアップするようですが、オリジナルメンバーが途中でまた一人抜けるという波乱含みの展開みたいですね。 
こういうシリーズものって、マンネリを避けるためにどうしてもメンバーが変わっていきますよね。 それが吉とでるか凶とでるかで番組の寿命にも大きく影響するし、たとえ視聴率は落ちなくても自分が好きでいられるかってのはまた別の問題だしなぁぁぁ。  増えてもいいからオリジナルのメンバーがずっと出演し続けて話も面白いというのが自分は一番好きなんだけど。
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