フェデラー破れる / 兵士の物語
2009/09/15(Tue)
全米オープン、男子シングルス決勝はフルセットの末に二十歳のデル=ポトロ(アルゼンチン)が4時間6分の熱戦を征しました。
あ~~~、負けてしまった・・・・。 このUSオープン6連覇まではフェデラーに勝たせたかったのだけれどなぁ。 ちょこちょこネットでチェックしていたのですが(こらこら!)、第4セット6-5までいってあと1ゲームだ!!と半分以上勝ったつもりでいたのに、次にチェックしたら5-7で逆転されていて大ショック。 第5セットの出だし1-3となった時点で、スコアだけで内容は全くわかっていなかったけれど、なんとなく今回は駄目かな?と思いました。 全仏、全英を見ていて、フェデラー自身の調子が悪いわけではなくても以前のような絶対的に優位にたった試合運びができない試合が増えているように思ったし、ナダル世代が確実に力をつけてきていますものね。 王者フェデラーでも簡単に勝てるような決勝戦はもう二度とないでしょうね。 ナダルにしても今後フェデラーのような黄金時代を築くのは容易ではないのだろうなぁ。 いつでもこいつがライバルという好敵手の存在というより、一つ一つの大会でそれぞれ違った選手が入れ替わり立ち代りナダルに挑んで来そうな気がします。 男子テニスはますます目が離せなくなりそうなので、10月の楽天オープンは本当に楽しみです!!

さて、今日は「兵士の物語」を観て来ました。 久~しぶりのアダムは相変わらず人間味あふれる魅力的なダンサー&役者でした。
On your toesの時よりも(会場が違いますが)、声もよく通っていたような気がします。 私にとってアダムの踊りというのはスワンレイクでの動きなのですが、断片的にそれを思い起こさせるような、すうっと手足が伸びてすべるように動き出しふわっと浮き上がる姿が再び見られて嬉しかった。 ツボだったのはマシュー・ハートの乳母車を押す黒服の老婆。 仕草と声が可愛らしい~~。 マシュー・ハートの怪演なくしてはこの作品成り立たないかと。

マールイのプレミア白鳥も、開幕まであと30分ほどです!!
今日の指揮者は当初発表のウラジスラフ・カルクーリンさんから音楽監督のピーター・フラネツさんに変わっています。
舞台の成功をお祈りします。
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