スペインムルシア州 カサ・デ・ラ・エルミタ クリアンサ 2004
2009/08/30(Sun)
カサ・デ・ラ・エルミタ クリアンサ 2004を飲みました。
一年ほど前に2,362円で購入。
 
ワイン090830


スペインで最近注目を集めている産地、南東部ムルシア州のフミーリャ地方にある99年に設立されたボデガス・カサ・デ・ラ・エルミータというワイナリーのワインです。
テンプラニーリョ35%、モナストレル35%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、メルロー10%という構成。
モナストレルという品種は今まで聞いたことがなかったので調べてみました。 WINE-CAVE.NETさんによれば、「主にフランス南部、スペイン、オーストラリアで栽培されている黒葡萄品種。スペイン原産ぶどう品種とされているが、土壌への適応力が強く、今では広い地域で栽培されている。フランスではムールヴェードル(Mouvedre)、オーストラリアではマタロ(Mataro)と呼ばれている」との事。
果実風味がしっかりしていて長期熟成にも耐えられる品種だそうです。 スペインではモナストレル種100%のワインもけっこう造られているようです。
パーカーも常に高い評価をしているそうですが、2003年のクリアンサはスペインワインの評価として最も人気のある「Gourmets」誌2007年度版で、クリアンサ部門の最高点を獲得するなど注目度の高いワインのようです。

飲み始めは少し平坦で渋みが目立っていたような感じだったけれど、時間が経つにつれ果実実と甘みが増してきた。フルボディに分類されているようですが、その中ではかなり軽めな方だと思います。 色は黒味の強い紫。
重めの肉料理より軽めのパスタやチョリーソなどに合いそう。
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