普通救命技能講習会
2009/08/08(Sat)
認定


先日都内某所で普通救命技能講習会というのが催されましてAEDの取り扱い、心肺蘇生および人工呼吸法、止血法が学べるという事で参加してみました。
講習は3時間にわたる本格的なもので、講習後一週間ほどして、こちらの認定証をいただきました。 受けているときにはこのような認定証が発行されるとは知らなかったのでちょっと嬉しいびっくり。

倒れている人を見つけたときには、まず周囲の安全を確認して(車の往来など)、大きな声でその人に呼びかける事によって反応を確認します。 反応がない場合にはまず119番に通報して救急車を呼ぶわけですが、同時に上記のような蘇生行為もしなければならないので、大声で助っ人を求めることが大切になります。 誰かが駆けつけてくれたらAEDを探してきてくれるよう頼み、残った人たちで蘇生を試みます。

まず人工呼吸の講習用に蘇生用マウスピースをいただきました。 
肺活量の検査などと同じで、ふぅ~~っとたっぷり息を吹き込むのって思っているより難しく、吹き込み口から空気が漏れたりしてなかなか上手くいきません。
よくドラマなどではマウス・トゥ・マウス状態を目にしますが、倒れている人は何かに感染していたり、服毒している可能性もあるので直接口はつけないようにとの注意を受けました。 マウスピースを持ち合わせていない場合は心肺蘇生行為だけで良いそうです。
心肺蘇生行為は1分間に100回とかなりの速度になりますし、押している場所が5センチくらい沈むくらいの強さという事でかなり体力を要します。 ちなみに3分間で汗だくになりました・・・。
救急車が到着するまで続けなければならない行為なので、周りに人がいれば、交替しながら行いリズムを一定に保つ必要があるそうです。
AEDの取り扱いは機械から流れる指示に従ってやればいいので難しくはありませんが、一度も使った事がないと上手く扱えないのではないかと躊躇してしまうと思うので、こういう実践ができるのはありがたいです。 大切なのは感電する危険があるので倒れている傷病者に電流を通す時にはの人に触れないように少し離れるという事です。
3時間をかけて心肺蘇生もAEDも4人一班で繰り返し繰り返し練習したので講習時にはほぼ完璧に覚えることが出来たのですが、こういうのって忘れるのも早いのでまめにガイドブックをパラパラめくってみようと思います。 
この記事のURL | 雑記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<過ぎ行く夏・・・ | メイン | ドミトリー・ルダチェンコ来日中♪>>
コメント
-  -
こうすけも持っています。というか、会社で取らされるんですよ。会社の厚生施設の畳部屋で、講習が行われます。認定証は、昔、写真入りだったんですよ。
2009/08/10 23:50  | URL | こうすけ #-[ 編集]
-  -
こうすけさん、こんばんは。

こうすけさんもお持ちなんですね!
どんなシチュエーションでこの認定書を提示する事があるのか思い当たりませんが、写真が付いているだけでちょっと重いというか怖いというか・・・。
記事で書いた都内某所というのは実は会社なのですが(笑)、うちは希望者のみでした。
さらに私の一番の目的は止血法だったのですが、時間がなくてそこまではいかなかったのです。
2009/08/11 20:44  | URL | M #il9tusdg[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://amlmlmym.blog15.fc2.com/tb.php/1589-dc825e63

| メイン |