ローヌのワイン 「ル・プティ・ヴァン・ダブリル」
2009/06/18(Thu)
フランス、ローヌの「ル・プティ・ヴァン・ダブリル」というワインを飲みました。
テーブルワインとしてはちょっと高い気もしますが、エノテカで1、800円で購入。

20090618ワイン


ほのぼのしたこのエチケットに惹かれて買ってしまったのですが、フランスワインでこういうデザインってけっこう珍しい気がします。 ワインの愛飲家とワインを生み出した葡萄の木が美味しいワインに乾杯ってのがいいですね♪

ワインをグラスに注いだだけでふわ~っと甘い匂いが広がったので、しばらくグラスの淵で立ち上る芳香を満喫してみました。
味の方はさらに甘くてフルーティー。 ミディアムボディよりやや軽めかもしれませんが、適度なタンニンが効いているので落ち着いた感じがあります。
赤ワインですが、熱い夏には10度くらいまで冷やして飲んでも美味しく飲めるような気がします。
おつまみには夕飯のトマト、ピーマン、鶏肉のワイン煮の残りとくるみパンを合わせました。

エノテカの商品解説によれば、このル・プティ・ヴァン・ダブリルの所有者は、ワインスペクテイター誌で2005年の1位を取ったり2006年にはパーカーポイント98点を獲得した「クロ・デ・パプ」という素晴らしいワインの造り手で、クロ・デ・パプを作る若い樹から取れたブドウが使用されているとの事です。

この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<樫本大進くん ベルリン・フィル、コンサートマスターへの道 | メイン | ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://amlmlmym.blog15.fc2.com/tb.php/1532-b08911b3

| メイン |