不明なアルバム、不明なアーチスト(泣)
2009/05/12(Tue)
マエストロ・アニハーノフのチャイコフスキー交響曲全集は無事GW前に手元に届きました。
発売国はロシアですから、4月20日発売予定がたったの4日遅れで発売されたってのは「わーい、パチパチ」ってくらいのめでたい事なんでしょうか?(笑)
因みにこの全集、新宿のタワーレコードでも売っていました♪ 店頭で見つけたのがとっても嬉しかった~!
あーしかし、このCDのジャケット、光藍社さんに受け持って欲しかったわ・・・。

真っ先に聞いたのは第3番「ポーランド」。 
愛聴盤とアニちゃんではどれだけの違いがあるだろうという聴き比べがとても楽しみだったので♪
2006年のマリインカの来日公演でロパートキナとコルスンツェフの「ダイヤモンド」にぶちのめされて以来、何回聴いたか分からない私の愛聴盤はイーゴル・マルケヴィッチ指揮、ロンドン交響楽団演奏のCD。 もっともそのCDを買ったのは、店に3番は2種類しかなく、3、000円と1,200円という値段の違いから安いほうを選んだだけなのですが、コルスンツェフ後遺症で体に染み込むほどに聴いてしまいました。 なので、いかにマエストロの旋律といえども最初は違和感がありました。 まだ2度ほどしか聞いてませんがアニちゃんの方が振り幅が狭くておとなしいってのも意外でした。 大ラスのいきなりなアレグロアッサーイ!には驚きましたが(笑)

で、ですねー、他の曲ともども喜びいさんでiPodに落とすだけ落として、GWにプチ遠出をした電車の中で聞こうと思ったら、なんと、不明なアルバム、不明なアーチストってことで曲別にならず1番から6番までがトラック順に並んでいるんですよ! トラック1が4つ(4枚組みだから)繋がって、次にトラック2が4つ並び・・・。 これじゃこまりまんがな・・・。
ピュア~なロシア製品なのでiPodがロシア語を読み込めないんでしょうね・・・。 iTunesの方に書き込みできましたっけか??

3番の話に戻りますが、チャイコフスキーの番号つき6曲の交響曲のうち、この3番だけが長調で5楽章構成なんですね。 私の場合、1楽章を飛ばすことがままありますが・・・。
「ポーランド」という名前は5楽章にポーランドの民族舞曲ポロネーズのリズムが使われているからなんだそうです。 演奏会などでは6曲のうち一番演奏されない曲らしいですが、美しい様々な曲調が楽しめて個人的には大好きな曲です。
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽団のCDも持っているのですが、こちらは5楽章がかなりゆっくりめなのが馴染めなくてあまり聞いていません。 ようは踊れるかってのが決め手??(笑)
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