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ミハイロフスキー劇場 ドルグーシン・ガラなど (追記あり)
2008/11/11(Tue)
11月08日の「二キータ・ドルグーシンの夕べ」の写真がインタープレスに載りました。 こちら
コチュビラちゃんとメルクーリエフのジゼルの写真が載るんじゃないかと思って楽しみにしていたのですが、残念ながらダンスシーンは一枚もなし。

さらにプログラムをもう一度確認したところ、出演者と演目に変更があり、現在アフィーシャに載っているのは

「ジゼル」よりパ・ド・ドゥ  音楽:A・アダン 振付: −
 エレーナ・コチュビラ、アンドリアン・ファジェーエフ(マリインスキー劇場)
「アダージョ」 音楽:I.S バッハ 振付:A・ミロシュンチェンコ
 アンドレイ・メルクリエフ(ボリショイ・バレエ)
「瀕死の白鳥」 音楽:C・サン・サーンス 振付:M・フォーキン
 イルマ・ニオラーゼ(マリインスキー劇場)
「アダージェット」 音楽:G・マーラー 振付:N・ドルグーシン
 ファルフ・ルジマトフ
「ムーア人のパヴァーヌ」 音楽:H・パーセル 振付:J・リモン
 ファルフ・ルジマトフ、アンドリュー・カスヤネンコ、ヴェーラ・アルブーソワ、オリガ・セミョーノワ


ということでイルゼ・リエパの出演がなくなり、メルクーリエフは「ジゼル」ではなくチャリティーガラでも踊った「アダージョ」を披露したようです。 ジゼルはコチュビラちゃんとファジェーエフというこれまた魅力的なペアで踊られたんですね〜。
なんで写真がないんだい!!
公演後のステージでの記念写真で舞台衣装を着ているのは「ムーア人のパヴァーヌ」の面々でしょうか? コルパコワさんとドルグーシンさんのツーショット?もありますね。

<11月12日 追記>
ペテルブルグで「ドルグーシンの夕べ」をご覧になった方からコメント欄で当日のキャスト&演目変更を
教えていただきました(ありがとうございました)。

「ジゼル」よりパ・ド・ドゥ  エレーナ・コチュビラ、イーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場)
「ロシアン」        ヴィクトリア・クテポワ(マリインスキー劇場)

ファジェーエフのミハイロフスキー劇場デビューか〜とちょっと嬉しかったのですが、結局はコルプだったそうです。
6日にボリショイ劇場でのバジルデビューが控えていたメルクーリエフはその後も多忙という事を「keichikaのおもちゃ箱」さんで教えていただきましたので、スケジュール的にきつかったのでしょうか? 残念!
ニオラーゼの演目の後にクテポワの「ロシアン」(ルースカヤですよね・・)、アダージェットの後にドルグーシンとパートナーの踊りがあったそうです。
<追記 終わり>


14日のミハイロフスキー劇場175周年祭は今のところ出演者・演目ともに変更はないようです。

16日のファルフ・ルジマトフ ガラコンサートの演目とキャストも以下のように発表されていましたが(うちのパソコンだと英語版からしか詳細がわかりません。 ロシア語版の方はただ画面が真っ白になってしまう。)、30日のくるみのキャストはまだ未発表のまま。

<第1部>
「ムーア人のパヴァーヌ」
 ファルフ・ルジマトフ、イリーナ・ペレン、アレクサンドル・オマール、ナタリア・ツィプラコワ

<第2部>
「眠れる森の美女」からパ・ド・ドゥ
 サビーナ・ヤパーロワ、マキシム・エレメーエフ
「春の水」
 イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ
「マダム ボヴァリー」
 イルゼ・リエパ(ボリショイ劇場)、マルク・ペレトーキン (ボリショイ劇場)
「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
 イリーナ・ペレン、イワン・ワシーリエフ (ボリショイ劇場)
「アダージョ」
 ファルフ・ルジマトフ

<第3部>
「カルメン」
 ロサリオ・カストロ、ファルフ・ルジマトフ

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コメント
- ドルグーシン -
初めまして。「ドルグーシンの夕べ」は見に行きました。最初のジゼルはファジェーエフではなくてコルプでした。次がイルマの「瀕死の白鳥」でその次がKutepovaによるロシアの踊り、アダージェットの後はドルグーシンとパートナーが踊りを披露しました。第二部は予定通りで、終演後観客が帰った後に舞台上でシャンパンが抜かれ、ケーキ・カット、記念品の贈呈がありました。ケフマン氏はベネチアへ行っていて不在でした。
2008/11/12 00:54  | URL | Taka-san #nZK.5Ddc[ 編集] ▲ top
-  -
Taka-sanさま、

はじめまして&ご訪問ありがとうございます。
「ドルグーシンの夕べ」は、きっとお祝いムードに溢れた暖かい公演だったのでしょうね。
当日のプログラムを教えていただきましてどうもありがとうございました。
マールイのアフィーシャは変更があればマメに更新していたようだったので完璧なのかなと思っていましたが、やはり追いつかない部分もあるのですね。
芸監、ドルグーシンがピーテルに残ったままで、イタリアツアーは誰が「顔」として同行したのかと気になっていましたが劇場総裁でしたか・・・。 
キャストの変更については記事上で追記という形でお知らせさせていただきますね。 
日本にいるマールイファンはいつもピーテルでの様子が気になっていますので、また何かお知らせいただけるような情報がありましたらよろしくお願いいたします。
2008/11/12 22:21  | URL | M #il9tusdg[ 編集] ▲ top
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