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蒸し菓子ふたつ
2017/03/28(Tue)
和菓子好きの私はデパートの全国銘菓コーナーを覘くのが秘かな(笑)楽しみ・・・というのは何度も書いているような気がしますが。 今まで新宿の高島屋、新宿&立川の伊勢丹、渋谷の東急東横などに立ち寄る事が多かったのですが、最近吉祥寺の東急百貨店の銘菓コーナーもけっこう充実している事に気がつきました。 地域別に棚が分けられていますが、京都は単独。
例によって(笑)まっ先に九州地方をチェックしましたが、残念ながら軽羹はなし。 ちょっとがっかりしながら他の棚を物色していると松江銘菓「朝汐」という白い小さなお菓子(直径」4.5センチほど)に目が留まり・・・。 
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日本海の荒波が岩にぶつかってできる白い泡を表しているこの白いお饅頭は「朝汐」と呼ばれ、松江の名産品となっているのだそうです。 軽羹やもじみ饅頭と同じですね。 薯蕷芋(つくね芋)という中国地方で採れる芋をすりおろした生地で餡子を包み蒸し上げるのだそうです。 やはり作り方も軽羹と似ています。 味は餡も皮も比較的上品というかうす味。
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今回食べたのは元祖「朝汐」の風流堂という老舗ですが、その他、彩雲堂、三英堂、福田屋などいろいろあるようです。 
2個いりで448円。

 
もう一つ購入したのは松本の銘菓、開運堂の「開運老松」。 
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これは昔松本にマールイの「ドンキ」を見に行った時に綾瀬川さんに教えてもらったお菓子で、それ以来のお気に入り。 以前書いたと思っていたら書いてなかったみたいで・・・。 
小豆の甘さとニッキの独特な味の取り合わせがなんとも美味しくて、くせになります。 老幹を写実している一棹に松の実を置いて不老長寿を念じているのだそうです。 餡子の周りのうす茶色の部分のふわもそっとした食感も好きなんですよね~~。
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一本入り1080円。
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