ミハイロフスキー劇場11月公演 主要キャスト
2015/10/27(Tue)
ミハイロフスキー劇場の11月公演の主要キャストが発表になりました。
特にデビューのようなものはないようですが、久々にコシェレワの名前があって嬉しいです。 まーなんというか、11月はナチョ月間みたいなプログラムですね。
ちょっとあれ!!だったのが11月14~15日に3公演予定されているナチョのトリプルビルがエルミタージュ劇場で行われる事。 自分の記憶にある限り、マールイの公演をエルミタージュで行った事は今までないような・・・。
また、12月4日のロミジュリのジュリエット役でポリーナちゃんがキャストされています。 怪我は完治したのかな? ここで予定通りに踊れば、一応日本公演への参加も大丈夫という事でしょうか? 彼女は日本公演の直後にスカラ座でボッレとの「シンデレラ」も予定されているので、本当に一日も早く万全な状態になるといいですね。


11月01日M チッポリーノ
      チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
      ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
      マグノリア:イリーナ・コシェレワ
      さくらんぼ伯爵:マリオ・ラブラドール 
11月01日S チッポリーノ
      チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
      ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
      マグノリア:アナスタシア・ソボレワ
      さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
11月05日 眠りの森の美女
      オーロラ姫:イリーナ・ペレン
      デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
      リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
11月06日 眠りの森の美女
      オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
      リラの精:イリーナ・コシェレワ
11月07日 眠りの森の美女
      オーロラ姫:イリーナ・ペレン
      デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
      リラの精:スヴェトラーナ・ベドネンコ
11月08日 眠りの森の美女
      オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
      リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
11月13日 ジゼル
      ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      アルベルト:レオニード・サラファーノフ
      ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ

<エルミタージュ劇場にて>
11月14日M Without Words / Duende, Na Floresta
      イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ
11月14日S Without Words / Duende, Na Floresta
      イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ
11月15日  Without Words / Duende, Na Floresta
      イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ

11月18日 ジゼル
      ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
      アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
11月20日 くるみ割り人形
      マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
      くるみ割り人形/王子:レオニード・サラファーノフ
11月21日Mくるみ割り人形
      マーシャ:イリーナ・ペレン
      くるみ割り人形/王子:ヴィクトル・レベデフ
11月21日Sくるみ割り人形
      マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
      くるみ割り人形/王子:レオニード・サラファーノフ
11月22日 くるみ割り人形
      マーシャ:イリーナ・ペレン
      くるみ割り人形/王子:ヴィクトル・レベデフ
11月25日 バッハへのオマージュ
      レオニード・サラファーノフ
11月26日 バッハへのオマージュ
      レオニード・サラファーノフ
11月27日 バッハへのオマージュ
11月28日M Without Words / Duende, Nunc Dimittis
      エカテリーナ・ボルチェンコ、イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ
11月28日S Without Words / Duende, Nunc Dimittis
      エカテリーナ・ボルチェンコ、イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
明日からmyバレエ&コンサートシーズン
2015/10/25(Sun)
これまで何回か記事にしたザ・フィルハーモニクスのコンサートを皮切りに、明日からマールイの横浜公演まで、約2ヵ月半のmy秋冬バレエ&コンサートシーズンに突入です♪
コンサートは5回ですが、バレエは新国立、シュツットガルト、マリインスキー、ギエム、サンクトペテルブルグ・アカデミー、マールイと20公演・・・。 大丈夫か、仕事・・・。 でも、すべて、とってぇ~~~~も楽しみです。
明日からは朝晩の冷え込みがさらに強まるとのことで、日中の気温との温度差にも注意しつつ、ともかく風邪をひかないようにしないと!! インフルエンザの予防接種もそろそろ受けようかなと思っています。
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
秋の園芸
2015/10/18(Sun)
春から初秋まで元気だったサフィニアやミリオンベルも次第に花が咲かなくなったり根腐れして枯れてしまったりと鉢植えの花たちはだいぶ淋しくなってきました。
今年、10年以上ぶりに育ててみて、ミリオンベルの水遣りの難しさを痛感。 真夏に元気に咲いていたものが急に縮れるようにしおれてきたと思ったらあっという間にダメになってしまったのはショックでした。 土の表面が乾いているのを確認しながら朝にだけ水をやっていたのですが、それでも根腐れを招いたようです。 
今年植えたものではインカのペチュニアが一番元気が良くて今でも花を沢山つけています。 苗は600円くらいで少し高めでしたが、育てやすかったしこんなに花が咲くのなら十分にもとは取って余りあるほどです(笑)。 

2015101701.jpg


苗を買ったお花やさんのスタッフにその話をしたところ、え、まだそんなにですか!とびっくりされてちょっと嬉しかったな♪  この苗の生産者さんがとても良い生産者さんなのだそうですが、あとは土と液肥をきちんと与えていたのが良かったのではないかしらとの事でした。 

で、新顔が欲しくて秋の寄植えを一つ作りました。 樽型の鉢の長さは40センチ。
 2015101702.jpg    2015101801.jpg

後側にピンクと赤のネメシアに濃いピンクのカルーナ。 前は左からハツユキカズラ、シクラメン・プラチナリーフ「アフロディーテ」、プミラです。 このシクラメン、葉っぱの色が変っていて(綺麗な銀葉)目に留まったのですが、開花が少し遅いという事で、つぼみが一番多そうなものを上述のお店のスタッフが選んでくれました。 来週中には咲くかなぁ?

2015101703.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チリ クリコ・ヴァレー EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON
2015/10/17(Sat)
EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON (エル・モンド・カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。
エノテカで1,187円で購入。
2015101704.jpg


「エル・モンド」は1950年創業という長い歴史をもつ「ビニェードス・プエルタス」というワイナリーが「ワインラヴァーの皆様にご満足いただけるデイリーワイン」をつくるというコンセプトのもとに試行錯誤を繰り返して作り上げたワインだそうです。 2011年のジャパン・ワイン・チャレンジをはじめ世界のワインコンクールで受賞歴も多数との事。

色は綺麗な赤みのある紫でフルーティーな香り。 バランスはしっかりしていますが全体的に優しいトーンで飲み易いミディアム・ボディです。 おつまみはオリーブオイルと黒こしょうをかけたしいたけのホイル焼きと生ハム。

見た映画は「おやすみなさいをいいたくて」。 主人公レベッカの高校生の長女役のローリン・キャニーという少女が見せる表情がマールイのコシェレワに似ていて思わず感情移入(笑)。 命を落とす危険が伴う報道写真家という仕事への情熱と自分を心配する家族への愛情の間で揺れ動くレベッカの言動にこちらも共感を覚えたり反発を感じたりと・・・。 レベッカの夫を演じるのはゲーム・オブ・スローンズのジェイミー役のニコライ・コスター=ワルドー。 
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミハイロフスキー劇場 10月後半主要キャスト&香港ツアー
2015/10/15(Thu)
ミハイロフスキー劇場の10月後半のキャストです。 気になるペレンはやはりドゥアトのトリプルビルのみですが、少し安心しました。  でもペレンに限らず、日本公演を毎年行っていた当時の常連さんの名前がメインキャストにないというのはやはり淋しいですねぇぇぇ。 まだまだみんな衰え知らずなんだからせめて舞台にはあがっていて欲しいけれど。
さてバレエ団は来年2月19日から3月20日まで香港で開催されるHong Kong Arts Festivalでナチョ・ドゥアト版「眠りの森の美女」を上演する予定です。 ナチョ版の眠りを海外で上演するのは2013年のミュンヘン以来かな? 3月17日~20日の間に5公演を行うそう。 1973年に始まったHong Kong Arts Festival はアジアで開かれる最大規模かつ最も権威のある文化イベントの一つなのだそうで、これまでオペラ、バレエ、クラシックやジャズなどで錚々たるカンパニー&アーティストが参加しているようです。


10月14日 白鳥の湖
      オデット&オディール:アナスタシア・ソボレワ
      ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
10月15日 白鳥の湖
      オデット&オディール:アリッサ・ソドレワ
      ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
10月16日 白鳥の湖
      オデット&オディール:スヴェトラーナ・ベドネンコ
      ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
10月18日M Na Floresta / Prelude / White Darkness
      ボルチェンコ/ヴォロンツォーワ/ペレン/サラファーノフ/シェミウノフ
10月18日S  Na Floresta / Prelude / White Darkness
      ボルチェンコ/ヴォロンツォーワ/ペレン/サラファーノフ/シェミウノフ
10月21日 海賊
      メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
      コンラッド:イワン・ザイチェフ
      ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
      奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
      ビルバンド:アレクサンドル・オマール
10月22日 海賊
      メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
      コンラッド:イワン・ザイチェフ
      ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
      奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
      ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
10月24日M 海賊
      メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
      コンラッド:イワン・ザイチェフ
      ギュリナーラ:ヴェロニカ・イグナツェワ
      奴隷のPDD:ヴァレリア・ザパスニコワ、マリオ・ラブラドール
      ビルバンド:セルゲイ・ストレルコフ
10月24日S  海賊
      メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      コンラッド:レオニード・サラファーノフ
      ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
      奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
      ビルバンド:アレクサンドル・オマール
10月28日 ドン・キホーテ
      キトリ:アナスタシア・ソボレワ
      バジル:ヴィクトル・レベデフ
      森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ
      大道の踊り子:ヴァレリア・ザパスニコワ
10月29日 ドン・キホーテ
      キトリ:アナスタシア・ソボレワ
      バジル:ヴィクトル・レベデフ
      森の女王:アンドレア・ラサコワ
      大道の踊り子:アリッサ・ソドレワ
10月30日 ドン・キホーテ
      キトリ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      バジル:イワン・ザイチェフ
      森の女王:スヴェトラーナ・ベドネンコ
      大道の踊り子:ヴァレリア・ザパスニコワ
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
10月8日 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサート
2015/10/14(Wed)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
会場:サントリーホール

2015101401.jpg

モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調
    --- 休憩 ---
モーツァルト:交響曲第40番ト短調
    --- 休憩 ---
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」



好きじゃないわけじゃありませんが普段あまりモーツァルトは聞きません。 家でCDをゆっくり聞いて楽しむ事自体、土日にあるかないかという日常なので本当にモーツァルトはめったに聞かないんですよね。 なのでメジャーな曲ながら手持ちのCDで予習をしました。 手持ちのCDは39番がワルター&コロンビア交響楽団の1960年録音のもの。 これは昔SONYのクラシックCDクラブ会員だった時に買ったものですが、そんな会員になっていたんだな~と懐かしく思い出しました。 40番&41番はクーベリック&バイエルン放送交響楽団の1980年録音のものです。 これは確か同じ頃に父親のコレクションから失敬してきたものかと(笑)。 この3曲をipodに入れて9月のタッチキンのバレエ公演が終わった後くらいから時間を見つけては小出しに聞いてました。 聞き出すとやはり3曲とも素晴らしい曲だと改めて思います。
このモーツァルトの最後の3つの交響曲は1788年の短期間に続けざまに作曲されています。 39番が6月26日、40番は7月25日、41番は8月10日に完成されたのだそうです。 まさに3部作という感じですね。 

ウィーンフィルの演奏を生演奏で聴くのは今回が初めてでした。 CDでは何度も聴いていても、実際に聴いたらどのような音が耳に飛び込んでくるのか・・・、出だしの音に対する期待と憧れとドキドキ感は半端なく凄かったです(笑)
果たして、39番の出だしのヴァイオリンのまるで一本の糸のように細くクリーンな美しい音色に驚き&感動。 優美だけれどベートーヴェンのエロイカに繋がっているように感じる旋律など堂々とした雰囲気もある一楽章。 3楽章のメヌエットの木管も美しく、軽快に盛り上がる4楽章とあっという間に終わってしまった感じでした。
遥か昔、高校生の頃に一番好きだった40番も生演奏で聴くのはかなり久しぶり。 切なく美しく翳りのある音色。 素晴らしかったです。
41番、手持ちのCDの演奏時間は31分ですが、この日の演奏はリピートがきちんとされた40分近いものでした。  39番も40番もエッシェンバッハの指揮はわりとメリハリをはっきり要求したものだったと思いますが、41番はさらにテンションが上がり、激しさと優しさが絶妙なコントラストを作り出す素晴らしく感動的な演奏でした。 予習で聞くうちにすっかり好きになった41番でしたが、こんなに親しみやすく美しく多彩な旋律がぎっちり詰まっていながら明快で爽快で堂々としたザ・王道な曲だったのかと改めて感じさせられました。  「全能の神」ジュピターの名前がついたのもごく自然な事だったのだと思えます。 しかし、本当に弦楽器も管楽器も音が柔らかくて綺麗だったなぁぁぁ。 


本公演のプログラムには来日メンバーではなくウィーンフィルハーモニーの在籍メンバーすべてが記載されているので、誰が誰なのやらさっぱりわからなかったのが残念ですが、7月のアンサンブル・ウィーン=ベルリンのコンサートで来日したオーボエのクレメンス・ホラークさんが41番で吹いてくれたのはちょっと嬉しかったです(知っている人として勝手に親しみを覚えてる・笑)。  フルートは3曲とも1本ですべて同じ奏者に見えましたが、上記コンサートのメンバーだったカール=ハインツ・シュッツさんではなかったような・・・。 そして来年のクラリノッツより先にオッテンザマー親子共演を見られる?と期待していたクラリネットにはお二人とも姿がありませんでした。 エルンストさんは4日協奏交響曲のソリストとしてプログラムに紹介されているので来日はしているのですね。 この日はメンバーが良く見える2階席だったのですが、ホルン奏者は演奏中でも本当に楽器の調整に忙しいんですね。 でもそのホルンを3曲とも安心して聴けたのもこのオケならではでしょうか? 清清しく響き渡る音色が素晴らしかったです。
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2016年5月 ベルリンフィル来日コンサート
2015/10/10(Sat)
一昨日、初めて生演奏を聴いたウィーンフィル。 まだその感動と幸福感の余韻を楽しんだりしているのですが、今日はフジテレビダイレクトから来年5月に来日するベルリンフィルのDMが届きました。 
2018年の任期満了で退任するサイモン・ラトルとの6度目の来日はベートーヴェン交響曲ツィクルスです。

◆2016年5月11日(水) 開場18:30 開演19:00 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」

◆2016年5月12日(木) 開場18:30 開演19:00 サントリーホール
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」 第1番 ハ長調 Op.138
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 Op.36
ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」

◆2016年5月13日(金) 開場18:30 開演19:00 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」 

◆2016年5月14日(土) 開場13:30 開演14:00 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

◆2016年5月15日(日) 開場14:30 開演15:00 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」
ソプラノ:イヴォナ・ソボトカ、メゾ・ソプラノ:エヴァ・フォーゲル、
テノール:クリスティアン・エルスナー、バス:ドミートリ・イワシェンコ、
合唱:新国立劇場合唱団 <合唱指揮:三澤洋史>


チケット代は15日以外がS席42,000円~E席17,000円、15日がS席45,000円~E席20,000円と超高額です。 でも、それでも争奪戦になるんですよねぇぇぇ。
一番早いチケット売り出しがこのフジテレビダイレクトへのファックス・郵送申し込みですが、これだって結局は抽選になってしまうのでしょうから道は遠いなぁぁ。 前回はくじ運のなさと作戦失敗(笑)によりなんども落ちて結局チケットを取れずに終わったのですが、今回は取れるだろうか? 1番&3番か4番&7番を聴きたい!! 大進くんは前日出演してくれるでしょうか? いつか叶って欲しい夢は、ベルリンフィルをバックに大進くんのブラームスのコンチェルトを聴く事。 まーとりあえず、前回の教訓を生かしチケット争奪戦に参戦です。
大進くんに関しては、嬉しい事に来年はけっこう演奏を聴けそうです。 2月にはコンスタンチン・リフシッツとのデュオ、5月には小菅優、クラウディオ・ボルケスとのトリオ、12月にはカンマーフィル来日コンサートのソリストとして登場。 ブラームスは前回コンチェルトを演奏しているので、ベートーヴェンあたりでしょうか? 詳細が明らかになるのが楽しみです♪
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チリ、名門エラスリスのコスパの高いワイン
2015/10/06(Tue)
Vina Errazuriz Max Reserva Cabernet Sauvignon 2012(ヴィーニャ・エラスリス マックス・レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン) を飲みました。 東急本店で2,484円で購入。

2015100501.jpg


エラスリスは、創業が1870年というチリの名門中の名門ワイナリーですが、世界で最も優れたカベルネを生み出すというカベルネの聖地“アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有し、量より質を求めてワインを造り続けて来たワイナリーです。 約20年ほど前にチリの赤ワインでワイン好きになった私もエラスリスのワインは数多く飲んでいますが、低価格から比較的高額なものまで、いずれも外れのない味わいのワインでした。
このMax Reserva2012もタンニンの力強さとこっくり感がありながらエレガントな甘みのある美味しいワインでした。 で、口あたりもいいものだからついついペースが上がってしまいます。 色は黒っぽい紫でセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン6%。 カベルネ好きな方にはめちゃくちゃお薦めワインです♪

生ハム、アボカド、プチトマト、モッツアレラをオリーブオイルと粗挽き胡椒で適当にあえたものとガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ ソムリエをおつまみに。 

見た映画は「シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~」。 別れた妻と暮らす息子から教わったばかりのツィッターに、仕組みをよく分からないままに書き込んだ事で騒動を起こし、レストランのオーナーとも対立して仕事を辞めてしまったシェフが、失意のどん底でキューバサンドに出会い、フードトラックを始めて人生を立て直していく。 まぁ、ちょっと出来すぎではありますが、と~っても楽しくて爽快な映画。 「アイアンマン」の監督であるジョン・ファブローが監督・脚本・主演を務めるこの映画、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマンなど脇も豪華。 で、映画の中のお料理もみんな美味しそ~~!!
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
中畑監督退任
2015/10/04(Sun)
4年間お疲れ様でした&楽しい時間をありがとうございました。
戦えるチームの土台はしっかりと作りあげただけに辞任は残念ですが、潔い決断であろうと思います。

今シーズン、交流戦が始まるまで絶好調、6月までのホーム試合での指定席も土日は全く取れないような状態だったDeNAがまさか最下位になるとは思ってもいなかったのですが、首位で折り返したオールスター以降は良い試合はするのに結果がついてこないという状況でだんだんと勢いがなくなっていってしまいましたね。
あれがなかったら、これがなかったらという事は言ってもしょうがないので、普段はあまり考えたり言ってしまったりはしないようにしているのですが、今回ばかりは、交流戦がなかったらこのシーズンはどんなペナントレースになっていたのだろうと未練たらしく思わないではいられません・・・。 
辞任会見の内容も本当にらしいし(笑)、帰り際の駐車場で「また会う日まで」を熱唱したというのも、そんな事するのはキヨシ以外に誰もいないだろうなーという感じですが、「諦めない野球、ファンあってのプロ野球」というキヨシの信念はDeNAの選手たちにしっかりと植え付けられたと信じています。
歌手にならなくても勝手に歌は歌っていけるでしょうから、早いうちにまたユニホーム姿が見られる事を願っています♪
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |