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ミハイロフスキー劇場 ローザンヌツアー&10月公演スケジュール
2015/09/29(Tue)
マールが9月30日、10月1日とスイスのローザンヌ歌劇場で公演を行うようです。  こちら。 
プログラムはデュアト作品のトリプルビルでWITHOUT WORDS / DUENDE / NUNC DIMITTIS。 スイスでの公演は初めてとの事です。 
マールイの日本公演が年明け早々の短期間に定着しそうな状態では難しいかもしれませんが、一度くらいは(笑)、ナチョの作品も見てみたい気がします。 個人的にはローザンヌでのプログラムより、10月に劇場で予定されているトリプルビルの方に興味があります。 特にPreludeを見てみたいんです。

さて、劇場での10月の公演スケジュールと上旬の公演の主要キャストが発表になっています。 ジゼルにワシーリエフと結婚したばかりのヴィノブラードワがボリショイからゲスト出演するのですね。 白鳥はキャンセルになってしまったフォーゲル、ジゼルは大丈夫なのかな?


10月03日 ジゼル
      ジゼル:マリア・ヴィノグラードワ
      アルベルト:イワン・ワシーリエフ
      ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
10月04日M ジゼル
      ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
      アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
10月04日S ジゼル
      ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      アルベルト:フリーデマン・フォーゲル
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
10月08日 リーズの結婚
      リーズ:アンナ・クリギナ
      コーラス:イワン・ワシーリエフ
      シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
      アラン:アレクセイ・クズネツォフ
10月09日 リーズの結婚
      リーズ:アナスタシア・ソボレワ
      コーラス:ヴィクトル・レベデフ
      シモーヌ:マキシム・ポドショーノフ
      アラン:コンスタンティン・クリンチェク
10月11日M リーズの結婚
      リーズ:アナスタシア・ソボレワ
      コーラス:ヴィクトル・レベデフ
      シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
      アラン:デニス・トルマチョフ
10月11日S リーズの結婚
      リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      コーラス:イワン・ザイツェフ
      シモーヌ:ニコライ・ティスカリーゼ
      アラン:アレクセイ・クズネツォフ
10月14日 白鳥の湖
10月15日 白鳥の湖
10月16日 白鳥の湖
10月18日M Na Floresta / Prelude / White Darkness
10月18日S  Na Floresta / Prelude / White Darkness
10月21日 海賊
10月22日 海賊
10月24日M 海賊
10月24日S  海賊
10月28日 ドン・キホーテ
10月29日 ドン・キホーテ
10月30日 ドン・キホーテ
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空飛ぶもこもこ羊のワイン♪
2015/09/27(Sun)
New Zealand Hawke`s Bay OSAWA WINESが造っている「FLYING SHEEP SANGIOVESE 2011」を飲みました。

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東急本店で2,808円で購入。
エチケットが目を惹いたこともありますが、NZのワインは今までエノテカの物しか飲んだ事がなかったのでたまには違うものをと思って購入しました。
こちらのワイナリーは日本人オーナーの大沢泰造さんと2006年にニュージーランドの最優秀醸造家に選ばれたロッド・マクドナルドさんとぶどう栽培学の学士号を持っているブレント・ストーンさんが2006年に始めたまだ比較的新しいワイナリーだそうです。
NZ 北島にある Hawke`s bayという場所はNZ第2のワイン産地なのだそうですが、こちらは牧羊地をぶどう畑に開墾する事から始めたワイナリーとの事です。 その際に、新しい牧羊地に引っ越していく羊たちの姿が飛んでいるように見えたため「Flying Sheep」と名付けたのだそうです。 な~るほど、可愛いけど何でこのネーミング?と思ったエチケットにはそんな理由があったんですねー。
スクリューキャップをあけデカンタに注いだ瞬間、甘くフルーティーな香りがふわぁぁっと周りに広がりました。 びっくり!  ワインを注いだグラスからもとても良い香りが漂います。 色は若干黒っぽい濃い紫色。 サイトの商品紹介にはブラックチェリーや熟したプラムの香りとありますが、私にはほんのり甘い桃の香りに思えたんですよねー。
セパージュはSangiovese 90% + Cabernet Sauvignon 10% だそうです。 飲み始めからとてもバランスが良くてシルキーな舌触りの本当に美味しいワインでした。 お奨めです♪

見た映画は「アナーキー」 。 シェイクスピアの戯曲「シンベリン」を現代のアメリカのうらびれた辺地を舞台にブリテン王を麻薬王、ローマ軍をローマ警察に置き換えた映画。 発想が面白かったのとエド・ハリス、イーサン・ホーク、ミラ・ジョヴォヴィッチなど豪華メンバーにつられて借りてしまいました♪ 登場人物の名前や役回りはほぼ原作に忠実なので逆に驚いてしまいましたが、連休の中だるみ中にはぴったりだったかも(笑)。
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「ボリショイ・バビロン」 マーシャのインタビュー記事
2015/09/26(Sat)
25日の朝日新聞の夕刊の映画大好きの紙面に現在公開中の「ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏」についてのマーシャのインタビュー記事が掲載されていました。 バレエフェスで来日していた際に受けたインタビューだと思われます。
映画で明らかにされるボリショイ劇場の様々な内情に対し、「私にとってボリショイは教会、バレエは信仰、踊りは祈り。 つらい事件の後も信仰が揺らいだ事は一度もない」というマーシャ。 映画の描写については、扱い方がとても繊細で自分(マーシャ)たちの抱える困難をよく捉えていると評しています。 ボリショイはフィーリンが硫酸を浴びせられるという事件の傷から立ち直ったと言えるのかとう質問に対し、「その質問には質問で答えたい。 今のボリショイの舞台は以前と比べてどう見えますか? バレエは記録できない芸術。 その瞬間に生まれ、見た人の記憶にしか残らないのです」というマーシャの答えに劇場とバレエに対する揺ぎの無い想いのようなものを感じます。
この記事は朝日新聞デジタルでも読むことができます。 こちら。 無料登録で1日3本まで記事が読めるそうなのでよろしければ。
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2月に悩む
2015/09/25(Fri)
東京バレエ団の新版「白鳥の湖」新国立劇場の「ラ・シルフィード」牧阿佐美バレエ団の「白鳥の湖」 が2月の第一週の週末に重なっています。  
どこのバレエ団も年間にもの凄い公演数をこなしているわけじゃないのに、ホント、重なる事が多いですよね。
そこへ持って来て、2月6日(土)はすでに三鷹市で17時開演オッテンザマー父子の「ザ・クラリノッツ」のチケットをすでに購入済み。 まいったなぁぁぁ。
祭典会員だから東バの公演は必修なので、東バを金、牧(スクヴォルツォフが何気に好きなんです)を日、新国を翌木にすればオールクリアなんですが、東バの白鳥はどうしても6日の渡辺さんが見たい! 
う~~~~む。 残念だけれど、1幕(2幕?)の湖畔だけ見て途中退場するしかないかなぁ??? せめてクラリノッツが18時開演だったら、白鳥を全部見てクラリノッツはちょっと遅刻ですむのになぁぁぁ。 両方中途半端ってのは嫌だし・・・。
新国も細田さんと井澤くんのラ・シルも見てみたかったのに、こちらも6日で残念。 それでも鉄板の絢子ちゃん&雄大君は11日で見られるから良かったわ♪
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朗報?
2015/09/23(Wed)
ミハイロフスキー劇場サイトの団員リストにペレンとマラトのプロフィールが戻っています。
あれからしばらくは毎日チェックしていましたが、ここ数日はバレーボールのワールドカップに専念(すみません)・・・・、いつ戻ったのでしょう?
正式に解雇が取り消されたのなら一安心なのですが、まだキャストされている公演日はないのでどういう状況なのかはよく分かりません。 来月予定されているWhite Darknessはペレンがプレミアを飾った作品なのでそこでの復帰になるのでしょうか? 白鳥はずっと踊ってないですしね。 その後に海賊があるので、もし再びメドーラにキャストされれば、そこで本当に丸く収まったという事になるのでしょうが・・・。
わだかまりを残す事無く劇場側、彼ら2人、周りのダンサーたちにもすっきりした形で事が収まりますように。
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ワールドカップ、見てきました♪
2015/09/22(Tue)
昨日は代々木体育館に男子バレーボールのワールドカップを観戦に行って来ました。

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昨日のカードはイタリア(4)vsロシア(2)、日本(21)vsアルゼンチン(6)、アメリカ(5)vsポーランド(3)で、世界トップ10内チーム同士の試合が日本戦の前後に組まれているという対戦カードでした。

こんな好カードの試合を見過ごす手はないという事で11時には会場入り。 前売り券はすでに完売でしたが、この時間で当日券も完売とのお知らせが入り口前に。 最近の男子バレーではあり得なかった事態です。 入場するとグッズ売り場には100人以上の人だかりができていてびっくり!  大会のプログラムだけは欲しかったので覚悟を決めて並んで購入。 

第1試合、1階の指定席の人の入りは4分の1くらいだったかなぁ? どちらかというとイタリアを応援している人が多かったように思いましたが、好プレーにはすべて拍手が。 試合はストレートでイタリアの勝利でしたが、この辺はお国柄というか、世界陸上なんかで選手自身が会場の手拍子を要求するように、大事なプレーになるとイタリアチームの控えの選手たちが手拍子をし出して自然と観客の手拍子も誘って味方につけてしまうというようなシーンが多かったです。 こういうのも面白い。
こちらはイタリアのエース、イバン・ザイツェフ選手。 
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お父さんは80年のモスクワ五輪で金メダルを取ったロシアチームの名セッターです。 彼も最初はセッターとしてスタートしたそうですが、2009年にウィングスパイカーに転向したそう。 202センチの長身なので、やはりセッターではもったいない。

第2試合。 
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日本はストレート負けを喫してしまいましたが、内容は悪くなかったので見ていて本当に楽しかった。 サーブミスが多かったので、そこが違えば勝てたかもしれない試合でした。 簡単なサーブを入れてしまえば、相手の攻撃で得点を取られてしまう確立が高いので攻撃的なサーブを打つことはMUSTですが、ネットを越えないサーブミスの数は減らしたいものです。 ネットを越えれば間違えてさわってくれるかもしれないし・・・。 ビッグサーバーでエースが狙える清水、柳田、石川選手以外の選手には特にミスを減らして欲しかったです。
ですが、以前は試合を見ていても希望のようなものが全く見えなかったけれど、今のチームは違いますね! 才能ある選手が揃っているので、あとはサーブ、サービスレシーブなど、それぞれのプレーの精度を上げればいいだけ。  チームとしてもいいチームだし、来年の5月のオリンピック最終予選までにもっとレベルを上げて欲しいと思います。 若い選手はまだ体も細いので、トレーニングしだいでもっと体も大きくなって筋力もつきますね。 
しっかし石川選手の才能は凄い!!  試合中、周りに対してよく声もかけているし、とても19歳の新人とは思えない落ち着きとチームを引っ張る力があります。
柳田選手(15番)と石川選手(8番)。
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第3試合。 第1セットを取られてようやくエンジンがかかったようなポーランド。 レシーブ力もあってアメリカを寄せつけませんでした。 13番のキャプテン、クビアク選手を乗せてしまったのがアメリカの敗因のような気もします。 大迫力の試合を楽しみ、イケメンラッセル選手も堪能して大満足。
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ラッセル選手(右)とロシアリーグでプレイし、2014年はMVPを獲得したというマシュー・アンダーソン選手(左)。 
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205センチと202センチです。 この大会、2メートルを超えている選手がうじゃうじゃいます(笑)。 今大会、一番の長身選手はロシアの13番ムセルスキーの218センチ。 日本の明日の対戦相手です。
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東京駅100周年suica
2015/09/20(Sun)
東京駅100周年suicaが届きました。

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昨年12月に限定15000枚で発行したところ、予想を遥かに超える購入希望者が東京駅に殺到して大混乱を引き起こし、結果的には1月30日~2月9日までネット等で申し込みができる事となったこのカード、ネットで買えるなら記念に一枚欲しいなと申し込んだのでした。 
最終的には申し込み数は499万枚にまで上がってしまったスイカの郵送は来年の3月までかかる事になってしまったそうです。
先日振込み用紙が届いた時には、あれ?これ何だったっけ?くらいに忘れていたのですが、即入金を済ませ、2週間ほどで届きました。 
東京駅は東京に住んでいなかった子供の頃も、東京駅=大丸デパートみたいな感じで親に連れられ利用する事が多かったり、帰省の時には必ず経由する駅だし、長いお付き合いの駅なのでやっぱり入手できて良かったです。 
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男子バレーが久々熱い!
2015/09/18(Fri)
男子バレーボール・ワールドカップも後半に入っていますが、世界ランキング21位の日本チームは格上13位のオーストラリア、14位のカナダ、15位のエジプト、チュニジアを撃破。 しかもカナダとチュニジアにはストレートの快勝という好調ぶり!
これって多分、本当に失礼ですが、大方のバレエファンが予想しなかった状況じゃないでしょうか?
だってワールドカップで4勝したのが24年ぶりとか言ってましたしね、この前。
ファンは正直&ゲンキンですから、チームが強くて良い試合&勝てる試合が見られそうだと思えば会場に足を運ぶんです。 そういうチームには必ずポイントゲッターのスター的存在も生まれているわけで、一昨日から始まった大阪大会は会場満員だそうです!
NEXT4の石川、柳田、山内の3選手が本当に素晴らしい働き! おまけに今まで好不調の波が激しかった清水キャプテンの調子が安定し、ミスが減ってここぞという時に絶対に決めてくれている。 これも素晴らしい!!
25歳とまだ若いセッターの深津選手も試合を重ねアタッカー陣とのコンビネーションがよくなってきてトス回しが冴えに冴えているし。 勝利という結果を出している試合のゲームメイキングをしているという事も自信になりますよね!
ミドルのベテラン鈴木選手はコートの中でも外でも若手選手たちのお手本で兄貴的存在らしいし。 
チームの歯車が上手くかみ合って持てる力を充分に出している感じです。 久々、見ていてエキサイトするし何より楽しい!! 期待できるチームになって本当に嬉しいです♪
今夜は予定があり試合は見られませんが、今の力なら上位のイランにも勝てるはずです。
女子バレーのチケット取り損ねたからたまには男子でも見てみるか・・・なんて失礼な動機で買ったチケットが今やプラチナチケットに(笑)
21日の観戦がとってもとっても楽しみになりました。 他のカードもイタリアvsロシア、アメリカvsポーランドというランキング一桁台の強豪チーム同士の対戦が組まれているのでラッキーです。 しかも!アメリカチームの2番アーロン・ラッセルという22歳の(には見えないが・・・)選手はあたくし的に今大会随一の超イケメン選手です♪ 
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ミハイロフスキー劇場で
2015/09/16(Wed)
ミハイロフスキー劇場のプリンシパルであるイリーナ・ペレンとマラト・シェミウノフが解雇されたと聞きました。

ペレンが9月12日「海賊」でメドーラにキャスティングされていたのにもかかわらず、劇場の許可を得ないまま海賊を降板して、シェミウノフと共にモナコのモンテカルロで9月12日、13日に開催されたGala Russeに出演した事が理由のようです。
ペレンとマラトのプロフィールは劇場のサイトからは即座に消され、キャスト変更に関してはこのような告知がなされた事から劇場側の激昂ぶりが伺われます。

あまりにも早急な処分、それも解雇処分という事に驚きましたし、このような事態となった事をとても残念に思っています。
モンテカルロのガラへの出演はだいぶ前から決まっていた事なのでおそらく劇場も承知はしていたはずです。 ミハイロフスキー劇場からの予定出演者はペレン、ヤパーロワ、サラファーノフ、シェミウノフでしたが、サラファーノフとヤパーロワは出演を見送りました。 ただ、ペレンとマラトはこの公演のポスターに起用されているため、二人にとってはやはり大事な公演であったのではないかと思います。 
劇場プレイビルにペレンの名前がワシーリエフがコンラッドを踊る日のメドーラとして発表されたのは7日だったと記憶しています。 劇場での海賊の最終的なキャスト決定のタイミング等、内部事情はわかりませんが、充分なコミュニケーションが取られないままに起きてしまった一件のように感じられます。
ペレンもマラトも長くミハイロフスキー劇場だけに籍を置いてきたダンサーですし、特にペレンの劇場に対する貢献は極めて高いものがあると思います。
二人の解雇が一時的なものであり、あまり時間を置く事無くして事態が好転するよう願わずにはいられません。
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モンテスの特別なピノ
2015/09/14(Mon)
MONTES ALPHA PINOT NOIR SPECIAL CUVEE (モンテス・アルファ・ピノ・ノワール・スペシャル・キュヴェ ) 2012年を飲みました。

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エノテカで4,500円で購入。 
特別感を強調したようなブラックのエチケットがお洒落でかっこいい。
普段のみとしてはちょっと高いのですが、モンテスファンとしては記念すべきファーストリリースワインを飲まない手はなく・・・。 グラスに注がれたクリアで赤みの強い紫色のワインはベリー系の芳醇な香りを放っていて、早く飲みたいという気をそそります(笑)。 その一口目は甘酸っぱいと感じましたが、口当たりは滑らかでエレガント。 時間が経つにつれ酸味が柔らかくなってバランスもよくなり美味しさも増した感じです。
定番トマトとモッツァレラのカプレーゼと10種類の野菜クラッカーをおつまみに♪

見た映画は「デビルズ・ノット 」 。 1993年にアメリカ合衆国アーカンソー州ウェスト・メンフィスという小さな町で起きた8歳の児童3人が巻き込まれた猟奇殺人事件。 その犯人として少年3人が逮捕されるまでと逮捕後に浮かびあった冤罪に対する疑問を取り扱った映画。  執拗なまでに真実を突き止めようとする私立探偵役のコリン・ファースが彼ならではの妙味を見せています。 

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サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター「眠れる森の美女」 9月5日
2015/09/13(Sun)
9月5日のソワレを見てきました。
タッチキンの「眠り」は物語的にちょっと他の版との違いがあり、舞台を見ながらコンフューズする箇所がいくつかあって、きちんとプログラムを読んでから見るべきだったと若干後悔。
それでも最初の休憩で友人に教えてもらえたのでまだ助かりました。

<プロローグ>
序曲の途中で幕が上がると、そこは薄暗い地下牢のようなカラボスの城。 手下が大きな鍋をかき混ぜ何かを煮立てているのを見ながら満足そうに不気味な笑みを浮かべているカラボス。 落とし格子の向こうから国王夫妻(この二人、ちょっと気品に欠けるのだけれど、まぁ国王夫妻なんだろうなとは分かる)が現れる。 見ている時はよく分からなかったけれど、子供を授かれるようにとカラボスにお願いに来たらしい・・・。 カラボスは袋に入った薬を渡す。 その時に一度は夫妻が躊躇していたので何やらいかがわしく危ない薬なのかと思いきや、プログラムによれば、娘が誕生したあかつきにはカラボスの元で洗礼を受け娘が成人するまでカラボスの城で暮らさなければならないという条件付きだったので、それをとんでもないと拒否したのであろうと・・・。

夫妻はめでたく女の子を授かり洗礼式が行われている。 約束したカラボスの城ではなく夫妻の城で・・・。
白鳥に続き、眠りの式典長もルダコさん。 白鳥は演技らしい演技はないけれど、眠りの式典長は周囲への細かい気配りやコミカルなお芝居も必要となるなかなか大変な役なので、ルダコ、大丈夫なのか!と踊らなければ踊らないで心配になります(笑) 
妖精たちの衣装がそれぞれに美しく、やはり眠りは華やかでいいわぁぁと思ったのですが、いつまでたってもリラの精が出てこないのが非常に気になりました。 リラが出てこないままに妖精たちの踊りが始まって、鷹揚の精の直塚さんがリラの曲でイタリアン・フェッテを踊りだした時にはプチパニック。 プロのダンサーたちはたとえ非常事態でもあたかもそれがオリジナルバージョンのように見せてしまう技量の持ち主なので、ひょっとしたら幕が開く直前にリラのダンサーが踊れない状態になってしまい、代役も立てられないまま急遽変更したのではないのか・・・、ここは凌いでも、じゃぁ誰がカラボスから城を守って、デジレとオーロラを引き合わせるのか???なんて色々勝手に考えてしまいました。 そんな状態での鑑賞ではありましたが、直塚さんの踊りは軸ぶれもなく、シャープなラインのポーズがとても綺麗でした。 彼女は身長はさほど高くありませんが、腰の位置が高く足も長くてロシア人の中にいてもプロポーションの見劣りはありません。
祝福ムードをぶち壊すように宮廷に不穏な空気が流れ、カラボスが手下をつれて登場する。
白鳥の家庭教師でもいい味を出していたディムチク・サイケーエフのカラボスは、所狭しと舞台上を動きまくり悪態をつき放題。 洗礼式に呼ばれなかった事だけに腹を立てていたわけでなく、自分の城で執り行うという約束を無視された事に対しても怒っていたわけですね。 一方こちらはお約束どおりですが、式典長はカラボスの手下に後ろ手に押さえつけられ、髪の毛をす~~べてむしり取られて丸坊主です。 中途半端なてっぺん禿よりはまだかっこいいかも(笑) で、ルダコさんのお芝居は80点くらいかな?
18歳(16歳ではないんです)の誕生日に赤い薔薇で指をさして(糸紡ぎの針じゃないのねー)オーロラは死ぬだろうと国王夫妻に迫ったところでようやくリラの精が姿を現す。 でもね、白いチュチュなんですよ(金の刺繍が施されていてすっごく綺麗なんですが)・・・。 ライラックカラーをイメージしていただけに音楽がなければ分からなかったかも・・・。 やはりリラの精の力には適わないカラボスたちは退散しリラの踊り。 マリア・ベリカイアは2羽の白鳥を踊っていた長身のバレリーナですが、長い手足を生かした優美な踊りで良かったです。

<1幕>
オーロラは薔薇の棘で死ぬと予言されたのだから編み物の踊りがあるはずもなく、ここはパスだろうと思っていると、降りたままの幕の前に上手から式典長が現れる。 散歩?
と、向かいから誕生日パーティーの豪華な料理のために国外から招かれた料理人(だそうです)が台車に料理を乗せてやって来る。  ルダコさんが中身を検めると、18本の赤い薔薇が飾られた見事なバースデーケーキが・・・。 「あー、とんでもないものを見つけてしまった」とおろおろおたおた・・・貧血でも起したかのように座り込むルダコさん。 似合いすぎ♪ そこに現れる国王夫妻。 ルダコさんダブルパーンチで職務放棄!!  国王は怒って料理人を処刑しろというものの、これは薔薇をかたどった美味しいケーキですと試食を進められた王妃は自分で食し、事情を知らない国外の料理人が作ったケーキなのだからと国王の怒りを収めて一件落着。  舞台転換の準備に必要なのはわかりますが、このくだりが長すぎ・・・。 さらに、こういう設定なのかしらないけれど、国王の振る舞い、演技に品がなさすぎでやすっぽすぎ・・・大衆劇場の売れない喜劇役者みたいなのは勘弁です。 王妃も似たり寄ったりだし。

庭園での祝宴。 ガーランドワルツのコール・ドは8組でもそれなりに華やかですが動きはバラバラ・・・。 踊りこんでいるはずの白鳥でさえ揃っていなかったので、この辺を期待するのはちょっと無理なんでしょうね。 ルダコさん、帽子を取って来賓に挨拶していましたが、18年経っても髪は生えてこないんですねぇぇ。
淡いローズ色のチュチュのコレスニコヴァ@オーロラ姫の登場。 可憐というイメージからはちょっと遠いタイプのダンサーなので、ある意味怖いもの見たさのようなところもあったのですが、若干作った初々しさがあったものの笑顔はわりと普通ににこやかで違和感はありませんでした。 ローズアダージョの前半はアチチュードの足の高さも充分で、無理なくアン・オーに腕をあげる余裕ぶり。 後半のプロムナードではアン・オーにまでは持っていかずそのまま次の王子の手を取り、やや表情が硬かったですが、ぐらつく事もなく。 その後のヴァリエーション、ゴメスの影がちらついて困ったりもしましたが(笑)、しっかりして安定した踊り。 
しっかし、娘の踊りをみている国王の様子が落ち着きがなく、足を投げ出して座っていたりと本当に品も威厳もなくて・・・こんな王様初めて見たわ!
老婆が現れ、オーロラに渡したのは笛? すぐに口をつけていたように見えて、知らない人から手渡されたものにいきなり口をつけちゃうお姫様っていうのもどうかと思いましたが、その笛のようなものから一厘の赤い薔薇が出てきたような? ここがちょっとよく見えなかったのです。 そして薔薇の棘が指にささりオーロラの体に毒が回る。 ただ、その場に倒れるのではなく王子の一人に支えられ舞台下手奥にしつらえられたガゼボの中へ入って行き、そこに横たわって100年の眠りにつく事になります。 このアイディアはなかなかいいなと。
悲しみにくれる人々の前にリラの精が現われ、金の薔薇の杖を振って皆を眠りに付かせる。  一番上手の国王夫妻の隣にいたルダコから順に魔法にかけられていくのだけれど、なぜ夫妻を眠らせないのか??  不思議に思っているうちに幕がおり、降りた幕の前を国王夫妻が手に手を取り合ってうつむきながら下手へと消えて行く。
国王夫妻は民のために国を治めなくてはならないので、娘とともに眠る事ができず庭園を後にしたのだと幕間に教えてもらってようやく納得。 
まー、確かにそうなんですけど、フェアリーテイルでそこだけ妙に現実的にならなくても・・・。 この後100年もこのご夫妻が生きて国を治められるわけがなく、オーロラ以外の誰かに王位継承するわけで、そうしたらせっかく100年後に目を覚ましたオーロラが後を継げないかもしれないし、邪魔者として命を狙われるかもしれないじゃない!?

<2幕>
休憩で2幕にもルダチェンコが出てくるからお楽しみに~と教えてもらい、きっと貴族の仕切り役だろうと見当をつけていたら見事に外れてしまい、これは大変!と目を皿のようにして舞台上で輪投げに興じるダンサー一人一人をチェックしていたので(全く何やってるんだか・・・)、フロリムント王子の事はすっかり忘れていました。 すら~っとしていかにも王子然としたロヂキンが出てきて、あ、そうだ・・・と。 流石に流麗な踊りですが、目元の化粧のせいか、なんとなく陰りがある王子様ですね・・・。
で、ルダコさんは王子の登場前に、貴族の小姓に小さな弓で射られて怪我した農民?みたいな、なんでそんな役が要るの?という役で右往左往しながら舞台の後方を横切ってお仕舞いでした。 これはほんとに意味不明。
アイボリー(かな?)のロングドレス(マールイのリラのような衣装)のリラが現れ、オーロラの幻影を見せる。 ここのコレスニコヴァのチュチュの色がまったく思い出せない・・・。 淡い色だったと思うのですが、1幕と同じでしたっけ? すごく切なく辛そうで、魂はどこかにいっちゃっているような彼女の表情が印象的。 ヴァリエーションは確かなかったような。 コール・ドの踊りも短めでした。 
幻影たちが去った後、リラと王子が少し踊り、オーロラの眠る場所を教えて欲しいと乞う王子にリラは金の薔薇の杖を渡す。
一旦幕が降り舞台転換。 
え、やるの??とびっくりなまさかの間奏曲・・・・。 だってオケひどいんだもの・・・。 急遽この公演の演奏をすることになり、リハーサルも多分あまり時間が取れなかったのだろうから大変だったとは思うのですが、白鳥のときはあまりの酷さに指揮者が逃げ出すんじゃないかと冷や冷やしたくらいで、この美しい間奏曲、破綻なくできるのか・・・と恐ろしくなりました。  まぁ、なんとか演奏しきりましたけど、アニちゃんの魔法が欲しかったな。    
金の薔薇の杖に導かれ王子はカラボスの城へ行き、手下とカラボスと戦い打ち負かす。 といっても倒したのはリラの精の杖の魔力です♪ 最後はご老公の印籠なみにかざしてましたもんねー。 
王子はオーロラの眠る庭園に急ぎ、薔薇の杖で家臣たちを次々に起こし、オーロラにキスをして100年の眠りから解放する。

<3幕>
オーロラ姫とフロリムント王子の結婚式。
100年経った城は宮廷も少し豪華に模様替え。 この祝宴の席にいる国王夫妻(演じ手も違います)は1幕の国王夫妻とはどんな関係なんでしょう? 衣装もそれらしく豪華になって物腰もそれらしい。 
この人たちの踊りはないよなーと思うアラビアンやチャイナっぽい衣装のゲストも含め、結婚式のゲストはリラの精がオーロラが眠りについている100年の間に書かれたたくさんの素敵な物語の主人公たちをオーロラに紹介するために招待したキャラクターたちなのだそうです。 ほぉぉぉ、なるほど。
ルダコさんは100年経って、ようやく髪は伸びたようです♪ でもなー、やっぱり何か踊る役で見たかったな。
宝石さんたちのチュチュは皆とても綺麗で、長身でプロポーションの良いダンサーが揃っているので見栄えがします。 白鳥で見ていいなと思ったミジノワのダイヤモンドもフォルムが綺麗で良かったです。 
フロリナ王女の直塚さんの描くシャープなラインはとても綺麗です。 踊りも堅実でしっかりした技術を持ち合わせた今後楽しみなダンサーです。 青い鳥のトカチュクは脚捌きがもう少しクリアだったらとも思いましたが、力みのないいい踊りだったと思います。
その他のキャラクテールの踊りもまずまずみな良かったと。
オーロラ姫とフロリムント王子のGPDD。 コレスニコヴァのチュチュはここでは薄い山吹色でちょっと意外な感じでしたが、リラの精が純白のそれっぽいチュチュなのでオーロラも白だとダブりますしね。 踊りの方は普通でした。 というか、やっぱりオーロラは彼女に合う役ではないよなぁ・・・。 1幕の雰囲気をあまり変えずに無理に笑顔で明るい表情を作ろうとしているのか、ずっと歯が見えたままの口元がけっこう気になってしまいました。 ここは彼女らしくもっと堂々としていた方が良かったと思います。 ヴァリもちょっと笑顔が不自然すぎて踊りも?でした。 当然技術的にどうのという人ではないのだから結局キャラ違いというべきか。 ロヂキンも普通に良かったと思いますが、後半は疲れたのか?マネージュなどは少し重かったように見えました。 それぞれの踊りはさておき、2人の間にもう少し通い合う幸福感のようなものがあれば良かったなと思います。
国王夫妻とリラの精が若い2人の門出を祝福し、大団円で幕。


5日連続で6公演とタイトスケジュールでしたが、ダンサーは一生懸命な舞台を見せてくれたと思います。 客入りがそれほど良くなかったのが残念ですが(今回はバレエフェスで散財していたバレエファンも多かったかもしれませんしね!)、あまりバレエ全幕公演のない9月に来日してくれたのは嬉しかったです。 次はドンキのような明るく楽しい演目を見たいです。 お!っと思うようなゲストにもまた期待しちゃいます♪





オーロラ姫 :イリーナ・コレスニコヴァ
フロリムント王子 :デニス・ロヂキン
カタルビュット(式典長):ドミトリー・ルダチェンコ
カラボス :ディムチク・サイケーエフ
善と光の精(リラの精) :マリア・ベリカイア
優しさの精:エカテリーナ・ボンダレンコ
元気の精:リュドミラ・ミジノワ
鷹揚の精:直塚美穂
呑気の精:ヴァレリア・アンドロポワ
勇気の精:ディアナ・エルモラエヴァ

ダイヤモンド:リュドミラ・ミジノワ
サファイア:エリザヴェータ・サヴィナ
ゴールド:ヴァレリア・アンドロポワ
シルバー:ユリア・コチェマソヴァ
フロリナ王女:直塚美穂
青い鳥:ミハイロ・トカチュク
白い猫:ラリッサ・ファブリクノワ
長靴をはいた猫:アントン・マリツェフ
赤頭巾ちゃん:橋本有紗
狼:ディムチク・サイケーエフ
シンデレラ:ナデージャ・ラーシュコ
フォーチュン王子:ユーリィ・バリシニコフ
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ミハイロフスキー劇場「海賊」 写真&TVニュース
2015/09/11(Fri)
マールイ「海賊」プレミア公演の写真が29枚ほど劇場のHPにあがっています。 こちら
8日と9日の写真だと思いますが、9日の写真の方が画像が鮮やかなので衣装の柄など細かいところまでよく分かります。 
花園の写真が2枚ありますが、ペレンの写真がいやに白茶けているなぁと思ったら、ボルチェンコとコール・ドの写真でわかるように紗幕がかかっているみたいですね。 花園シーンの最後に降ろすのならいいですが、ずっとかかったままなのでしょうか? そうだとしたら絶対ストレスだわ~~。 それにもったいない!!

また、ロシアのTV局のニュースでも2日目の舞台の様子が紹介されています。 こちら
メッセレル、ヴォロンツォーワ、レベデフのインタビューも。 何言ってるかわかりませんけどね~(笑)  
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ミハイロフスキー劇場 プレミア「海賊」主要キャストなど
2015/09/10(Thu)
マールイの新シーズンの幕開けを飾るミハイル・メッセレル改訂版「海賊」のプレミア公演が始まりました。
当初、初日はポリーナ・セミオノワがメドーラを踊る事になっていましたが、怪我からの回復が思わしくないと8月末にk彼女の出演がキャンセルとなりました。 この「海賊」は、まだ海賊の全幕を踊った事のない彼女にとってもプレミアとなるはずだったそうなので本人も本当に残念そう。 早く良くなって10月の公演あたりで踊れるといいですね。
で、キャストを見て!?だったのがアリがいない!!でした。 そう来たか・・・。 確かボリショイの「海賊」もアリはいないんですよね。 という事は、来年1月の日本公演はレベデフのアリを見られる貴重な公演ですね! もうルジ版は上演しないかもですものね。 
さてさて、他のキャスト、10日と11日のマチネでギュリナーラを踊るヴェラ・サバンツェーワというダンサーはノボシビルスクバレエ団からの客演のようです。 ケフマンは今はノヴォシビルスク・オペラ・バレエ劇場の総裁でもありますから、ダンサーの交流も増えるかもしれませんね。 コシェレワがあちらの劇場にゲスト出演する事もありですね。
個人的に注目は、ジゼルのペザントが素晴らしかったヴェロニカ・イグナツェワがギュリナーラを踊る事。 1月もまた来日して欲しいなぁ。  


9月08日 海賊
    メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
    コンラッド:レオニード・サラファーノフ
    ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
9月09日 海賊
    メドーラ:イリーナ・ペレン
    コンラッド:イワン・ワシーリエフ
    ギュリナーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アレクサンドル・オマール
9月10日 海賊
    メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
    コンラッド:イワン・ザイチェフ
    ギュリナーラ:ヴェラ・サバンツェーワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
9月11日 海賊
    メドーラ:イリーナ・ペレン
    コンラッド:イワン・ワシーリエフ
    ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アレクサンドル・オマール
9月12日(M) 海賊
    メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
    コンラッド:レオニード・サラファーノフ
    ギュリナーラ:ヴェラ・サバンツェーワ
    奴隷のPDD:未定
    ビルバンド:セルゲイ・ストレルコフ
9月12日(S) 海賊
    メドーラ:イリーナ・ペレン → エカテリーナ・ボルチェンコ(9月13日変更)
    コンラッド:イワン・ワシーリエフ
    ギュリナーラ:ヴェロニカ・イグナツェワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アレクサンドル・オマール
9月15日 白鳥の湖
    オデット・オディール:アナスタシア・ソボレワ
    ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
9月16日 白鳥の湖
    オデット・オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
    ジークフリート:フリーデマン・フォーゲル → 未定(9月13日変更)
9月17日 白鳥の湖
    オデット・オディール:アナスタシア・ソボレワ
    ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
9月19日(M) 白鳥の湖
    オデット・オディール:アナスタシア・ソボレワ
    ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
9月19日(S)  白鳥の湖
    オデット・オディール:スヴェトラーナ・ベドネンコ
    ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
9月21日 Ballet Nice Mediterranee
9月23日 海賊 (9月30日追記)
    メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
    コンラッド:レオニード・サラファーノフ
    ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アレクサンドル・オマール
9月25日 海賊
    メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
    コンラッド:レオニード・サラファーノフ
    ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アレクサンドル・オマール
9月26日 (M) 海賊
    メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
    コンラッド:イワン・ザイチェフ
    ギュリナーラ:ヴェロニカ・イグナツェワ
    奴隷のPDD:ヴァレリア・ザパスニコワ、マリオ・ラブラドール
    ビルバンド:セルゲイ・ストレルコフ
9月26日 (S) 海賊
    メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
    コンラッド:レオニード・サラファーノフ
    ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
    奴隷のPDD:Asthik Ogannesyan, ヴィクトル・レベデフ
    ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
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男子バレー ワールドカップ開幕♪
2015/09/09(Wed)
男子バレーボール、ワールドカップが始まりました。
日本は初戦勝利という好スタートが切れて良かったです。 4セットまでの内容だと5セット目はどうなる事やらと不安でしたが、スタートダッシュに成功した日本チームがエジプトのミスも誘いだす事ができて思わぬ一方的な展開でセットを取り勝利。
190センチという相変わらずの平均身長は出場12チーム中一番低いそうですが、ウィングとミドルで200センチ前後の選手が4人いるのは明るい材料なんじゃないでしょうか? しかも内3人はまだ20代前半と若く東京五輪で主軸となる世代ですしね。
高橋(筑波大)、山内(愛知学院大)、石川(中央大)、柳田(サントリー)の若手4人はイケメン4人組「NEXT4」と呼ばれて期待の大きい面々だそうです。 好みの問題があるのでイケメンかってのはおいときますが(笑)、昨日の石川選手のコートに突き刺さるようなスピードの速いスパイクには久々興奮しました! 21日に代々木に行くのが俄然楽しみになってきた!!
女子と違って空席の目だった昨日の試合、良い結果を残す事によってどんどん席が埋まってくるといいなぁ。 また、今日の浜松会場、台風の影響で混乱がでないといいですね。
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女子バレー 次はアジア大陸予選&世界最終予選
2015/09/06(Sun)
女子バレーワールドカップが終了しました。 残念ながら5位に終わった日本は今大会でリオデジャネイロ五輪の出場権を得られず、来年5月14日から行われるアジア大陸予選&世界最終予選で五輪出場権をかけて戦うことになりました。
ただ、このワールドカップで中国が出場権を得た事はアジア大陸予選での最大のライバルがいなくなったという事でもあるので、気持ちを切り替えポジティブに捉えればいいと思います。
ワールドカップが始まる前は日本チームは大丈夫なのかと不安な面もありましたが、試合をこなすにつれ、チーム力がどんどん上がっていったと感じたし、選手それぞれ収穫は多かったと思います。 一番良かったと思うのは木村頼みのチームではなくチームを引っ張れる選手が他にもきちんといるという事。 みんな頼もしい!! 監督・コーチ・スタッフを含めてバックアップ体制も整った素晴らしいチームジャパンなんじゃないかと思います。 今の方向性は絶対間違っていないと思うのでこのまま最終予選に向けてまた新たなスタートをきって頑張って欲しいです♪  
最終予選、絶対会場に応援に行きます!!
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サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター「白鳥の湖」 9月3日
2015/09/05(Sat)
サンクトペテルブルグ・バレエ・シアターの「白鳥の湖」を見るのは2004年、2011年に続き3回目。 そういえば前回の震災直後の来日時、タッチキン氏の挨拶があり、今後は毎年でも来日公演を行いたいとの事だったのですが、結局4年も経ってしまったんですね。 でも招聘元が安心の光藍社さんに変ったので、これからは本当に頻繁に来日できるようになるかもしれませんね。 

プログラムによれば、来日ダンサーは44名なので、舞台に乗っているダンサーの数がやや少なめになるのは仕方ないですが、それでも一人のダンサーが何役も担当しながら上手くやりくりして舞台を盛り上げていました。 所帯の小さいバレエ団の公演はどこも大変ですよね。

ムンタギロフはおっとりと人が良く純真そうな青年王子。 王子として敬われながらも周りから親しみを持たれるタイプの御曹司ですね。 成人の祝宴で飲んでいたお酒を家庭教師に取り上げられてすごく不満そうな顔をしていたのが妙に可笑しかったです(笑)。
道化のフェドルコフはよく動き回って忙しそうでしたが、祝宴の最後の見せ場のピルエットは回転も速くぶれも少なく上手かったです。
パ・ド・トロワは3人とものびのび踊っていたと思います。 前回同様、日本人のコール・ド・ダンサーをキャストするのは日本公演用の配慮なのでしょうか? 
王妃は2007年にワガノワ卒というとても若いダンサーで13年にタッチキンに移る前はエイフマンにいたそうで長身のダンサーです。 
爺やという感じの家庭教師は前回と同じディムチク・サイケーエフ。 このバレエ団に長く所属するキャラクテールダンサーのようですね。 全体的にバレリーナよりも男性ダンサーの方が定着度が高いのか、前回ツアーに参加しているダンサーが多いようです。

コレスニコヴァの白鳥は3回目ですが、それほど変った印象はありません。 丁寧な踊りと感情に振付を合わせていくイメージの考え抜かれた身体表現。 常に白鳥を意識させる彼女のアームスの動きはとても印象的です。 ただ、彼女のオデットは自己陶酔というか自己完結型なので、自分の悲しい身の上、愛する事のできる王子に出会った喜びや不安をいずれも切々と雄弁に語っているのだけれど、パートナーとの語らいが見えない。 ムンタギロフがオデットを一生懸命追いかけているように見えてしまったのが残念でした。
一方オディールは生き生きと、ロットバルトの娘らしい魔力に満ちた妖しくふてぶてしいオディールでした。 王子が愛を誓うのを見届けて思いっきりバカにしたように高笑いをして去っていく姿が様になりすぎ。 踊りも磐石。 ヴァリではダブルで回ってのランベルセもさらりと決めていましたし、32回転はシングルでスピーディーにあっという間に回りきりました。  
2幕(舞踏会)でのムンタギロフの踊りはとてもソフトで端正。 若いんだからもう少し勢いがあってもいいのにとも思いましたが、先日のフェスも同様だったので、これが今の彼のスタイルなのかな? 

ロットバルトのドミトリー・アクリーニンは前回も同じロットバルトで見ています。 ルダコとともにバレエ団のプリンシパルですが、存在感のある踊りと安定感のあるサポートでしっかり舞台を支えていました。

そして、そのルダコさん、来日メンバーに名前はあるものの写真付きで紹介はされていないし、当日のキャスト表にも載っていないしで諦めていたのですが、舞踏会の式典長としてご出席♪ こうして見ると、身長はあるし、ハンサムなんだし、まだまだ踊る役で頑張って欲しいところです。 途中でささーっと上手にはけていったので、もしかしたらディベルティスマンで踊ってくれるかな?と期待したりしたのですが、それはありませんでした。 怪我や体調不良などでないといいですが。

白鳥コールドは18人でしたが、動きはすこしばらけていました。 小さな白鳥には日本人ダンサーが2人入っていましたが、こちらは動きも揃っていて良かったです。
大きな白鳥のリュドミラ・ミジノワはトロワを踊ったダンサーですが、可愛らしい美人で脚も綺麗なダンサーで好みです。 気に入ってしまいました。 眠りでは何を踊るのかな~~。  

最終幕もオデットの嘆きが私にはかなりじっとり重く感じましたが、ジークフリートがロットバルトを倒し、魔法から解かれてもとの娘の姿に戻れた嬉しさをかみ締めながら微笑む姿は、演技の呪縛からも解き放たれたようでとてもナチュラル。 見つめあい寄り添う二人の姿は爽やかに幸福感漂っていました。 





オデット/オディール: イリーナ・コレスニコヴァ
ジークフリート: ワディム・ムンタギロフ
ロットバルト: ドミトリー・アクリーニン
王妃:ナタリア・スミルノワ
家庭教師: ディムチク・サイケーエフ
道化:アンドレイ・フェドルコフ
パ・ド・トロワ:ミハイロ・トカチュク、直塚美穂、リュドミラ・ミジノワ

小さい白鳥:ヴァレリア・アンドロポワ、ラリッサ・ファブリクノワ、橋本有紗、直塚美穂
大きい白鳥:リュドミラ・ミジノワ、マリア・ベリカイア
イタリア:アントン・マリツェフ、橋本有紗
ハンガリー:グリゴリー・イワノフ、エリザヴェータ・サヴィナ
ポーランド:イーナ・スヴェチニコヴァ、ゲルマン・シュナイダー
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ルダコさんは式典長(白鳥の湖)
2015/09/04(Fri)
昨夜、タッチキンの「白鳥の湖」を見てきました。
購入したプログラムの来日メンバーの中にルダチェンコの名前はあるものの(プリンシパルです)、写真つきのメンバー紹介には載っていない。 当日のキャスト表にも名前はなし。 一幕(湖畔まで)終わったところで彼を見つけることはできず、休憩中にやっぱり来てないのかしらねーと友人たちとややがっかりモード。 
が、いましたよ!! 2幕の舞踏会の式典長でした。 帽子をかぶっていてもちゃんとわかりましたよ♪ 踊らない役で残念でしたが、最後は舞台の中央で気を失って倒れ掛かる王妃を美しく支えておりました♪
2幕後の休憩で再び顔を合わせた友人たちとの第一声は「ルダコ、いましたね~~~!」(笑) 
余裕のある人数で来日しているわけではないので、おそらく今夜の白鳥でも同役かと。 
ただ、もしかしたら怪我などで踊れないからそういう役を受け持っているのかな?と気になります。
眠りでは踊る姿を見たいな~~。
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武蔵野シティバレエ定期公演「眠れる森の美女」は新国ペア
2015/09/02(Wed)
31日の公演会場でもらったチラシの中に、11月15日(日)に武蔵野市民文化会館で上演される武蔵野シティバレエ定期公演「眠れる森の美女」のチラシがありました。
自分が行けるかどうかは分かりませんが、ご近所さんの公演なのでお知らせ。

11月15日(日)15時開演
「眠れる森の美女」  演出・再振付:安田由貴子(原振付:M.プティパ)
 オーロラ姫:本島美和
 デジレ王子:奥村康祐

チケット発売 9月6日(日)10:00am
 電話:0422-54-2011 
 インターネット:http://www.musashino-culture.or.jp
  S席 4,000円、A席 3,000円、B席 1,000円
 

本島美和ちゃんと奥村康祐さんの主演ペアは新国立劇場ではなかなか見られない組み合わせなので、けっこう貴重な機会かもしれないですね。 美和ちゃんのオーロラ、綺麗だろうな~~。

さて、武蔵野市民文化会館は築30年となり、施設・設備の経年劣化や老朽化への対応、天井などの耐震性を高めるために来年の4月から1年間改修工事を行う事になったそうです。 こちらのホールでは年間を通じて多くの公演が予定されているので1年間もの休館は淋しい気もしますが、リニューアルしてさらに機能的になり安全性も高められたホールはどんな感じなのか、どんな公演が組まれるのか、オープンを楽しみに待ちたいと思います。 
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「ロシアの芸術美」バレエ ガラコンサート 2015 8月31日  
2015/09/01(Tue)
昨年の夏に続き2度目となる、ロシア文化フェスティバルのプログラム「ロシアの芸術美」バレエ ガラコンサート 2015に行って来ました。
会場も昨年と同じ渋谷にあるさくらホールです。 729席と小ぶりですが、中央通路よりうしろは前の席との段差が大きくてとても見やすいホールです。
        
会場でもらったパンフレットを見て驚いたのがフルートの山形由美さんの経歴。
6歳より橘バレエ学校でクラシックバレエを学び、牧阿佐美、森下洋子さんなどに師事し、レニングラード国立バレエの日本公演にも参加した事があるのだそうです。
彼女の事は母が好きだったのでデビューした頃から知っているのですが、まさかマールイと縁のある方とは思いもせず。
ヴォカリーズは大好きな曲でヴァイオリンとピアノではよく聞きますが、フルートで聞いたのは初めて。 ヴァイオリンよりは切なさというか愁いがいくらかソフトに感じます。

マラトは今回少なめですが口髭を蓄えています。 デジレで気になるほどではありませんし、クラッススでは男っぷりが一段と増してかっこよかったですよ。
ペレンのオーロラも久しぶりに見ましたが、やっぱり彼女のオーロラは華やかでいいですね。 ただ結婚式のPDDなのにピンクのチュチュだったのがちょっと残念でした。 やっぱりマールイの眠り(ボヤルチコフ版)が見たい~~!!!
彼女の瀕死も10何年ぶりくらいに見ましたが、わりと独自のアレンジがありましたかね・・・・。 なわけで、一番良かったのは今回もスパルタクスでした。 
体の動きが本当にしなやかで体のコントロール能力が高く、マラト相手なので呼吸もぴったり。 曲にあわせて流れるような動きで次々にアクロバティックなポーズを決めていくのが素晴らしかったです。
他の出演者では元Kバレエの浅田さん、清瀧さん、永橋さんが別格というところでしょうか。 清瀧さんはちょっとアリのポーズがあまり決まっていませんでしたが、ヴァリとコーダの柔らかいマネージュ、綺麗な開脚が良かったです。 永橋さんは衣装が膝丈のドレスだったのが残念でしたが(やっぱメドーラはチュチュがいい!)、踊りの丁寧さ安定感、表現力は流石でした。
フィナーレは一度ペレン&マラト以外の出演者が全員で挨拶をして捌けた後にピアノ&フルートの演奏でペレンとマラトのショートピース。 チラシに使われている作品ですが、こちらもリフト多用ながら柔らかくスローな踊り。 その後全員が揃ってカーテンコール。 ペレンとマラトは本当に嬉しそうな顔してましたねー。 8月半ばに二人で来日してバレエキャンプなどで多くの子供たちを指導してきた最終日に東京でのコンサート。 充実した滞在だったのだろうと思います。
また、お正月に会えるのを楽しみに待ってまーす♪


<第1部>
1.オープニング ピアノ&ダンス
  チャイコフスキー:「白鳥の湖」よりワルツ
    ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
    ダンス:Valeri Class
2.音楽
   ラフマニノフ:ヴォカリーズ
   ハチャトゥリアン: 「仮面舞踏会」より ワルツ
     フルート:山形由美
     ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
3.グレゴリーセドフ制作編集演奏のDVD上映 「眠りの森の美女」よりワルツ
4.バレエ 
   チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より
     リラの精:妹尾弥矢子(NBA Ballet company)
 宝石:筑井沙也佳、百田朱里、梶塚友里香、山内梨乃
     フロリナVa:川上小春
     グラン・パ・ド・ドゥ:イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 
   チャイコフスキー:「くるみ割り人形」よりあし笛の踊り
   チャイコフスキー:チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
     根岸茉矢(ワイズダンスカンパニー) 浅田良和
   チャイコフスキー:「白鳥の湖」から
     白鳥オデットのVa:馬場彩月
     黒鳥オディールのパ・ド・ドゥ:小林由枝、オリバー・ホークス


<第2部>
1.音楽&バレエ
   サンサーンス:「瀕死の白鳥」
     イリーナ・ペレン
   グラズノフ:スペインのセレナード
     チェロ:レオニード・グルチン 
     ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
   チャイコフスキー:「白鳥の湖」よりスペインの踊り
     妹尾弥矢子(NBA Ballet company)
2.グレゴリーセドフ制作編集演奏のDVD上映
   グラズノフ:「ライモンダ」3幕より グランド・アダージョ
3. バレエ
   グラズノフ:「ライモンダ」より ハンガリーの踊り
   グラズノフ:「タリスマン」より パ・ド・ドゥ
     小林由枝、オリバー・ホークス
   ハチャトゥリアン:「スパルタクス」より パ・ド・ドゥ(サビーナ&クラッスス)
     イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 
   ドリーブ:「コッペリア」より スワルニダVa:根岸美凪
   プーリ:「エスメラルダ」より ディアナのVa:中村妃南
   ミンクス:「ドン・キホーテ」より キトリのVa:馬場彩月
   アダン:「海賊」より 
     グリナーラ:須藤里沙
     オダリスク:小西菜央、小口佳名、石坂彩夏
     グラン・パ・ド・ドゥ:清瀧千晴(牧阿佐美バレエ団)、永橋あゆみ(谷桃子バレエ団)
グランドフィナーレ
     イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ、山形由美、ユーリー・コジェヴァートフ

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